香椎線に投入されたBEC819系の蓄電池付き制御車(クハBEC818-301)

前回は“令和”に改元された初日(5/1)にプチ出撃したときに撮影したクハ253形1000番代(クハ253-1001)をアップしました。

“令和”初の撮影だったのですぐに報告しましたが、実はゴールデンウィーク直前に2泊3日で西日本方面に遠征してました。

いつものように天気に翻弄されて移動ばかりで成果の少ない3日間でしたが、“平成”最後の遠征だったということで簡単に撮影報告をしたいと思います。

 
ゴールデンウィーク直前なら九州方面でも雑草の影響はまだ少ないだろう、そう思って4月23日の早朝便で福岡空港に向かいました。

初日(4/23)の予定は香椎駅などでBEC819系300番代と821系を撮影するだけ。
残りの時間は813系1100番代を追いかければいいと簡単に考えてましたが、予報よりも雨の降り始めが早くなり、お昼前には撮影できないほどの雨になってしまいました。

 
結局、雨が降る前に撮影できたのは3時間弱だけ。コストパフォーマンスの悪い初日となってしまいました。

でも、香椎線に投入されたばかりのBEC819系300番代のほかに、モニタリングカメラを取り付けたサハ811形8200番代を含むミフPm8105編成の3両が撮れたので、短い滞在時間の割にはまずまずの成果でした。

 
3日間とも九州に滞在することを考えてましたが、雨があがりそうになかったので、お昼過ぎには香椎を離れて四国方面に移動することにしました。

 
 * * *

 

ということで、今回は3月16日ダイヤ改正で香椎線に投入されたBEC819系300番代をアップしたいと思います。

床下に青色の機器箱に収納された蓄電池が印象的な クハBEC818-301(本チク)です。

 
クハBEC818-301

クハBEC818-301(本チク)  2019年4月23日 香椎駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

香椎線向けに投入されたBEC819系300番代は、筑豊本線(若松線)で使用されている0番代と基本仕様はまったく同じですが、821系やYC1系と同様の安全確認カメラが車体側面に取り付けられています。

 

クハBEC818-301 の安全確認カメラ

クハBEC818-301 の安全確認カメラ

 

若松線用のBEC819系0番代にもカメラを取り付ける工事(100番代に改番)が始まりましたので、これからはワンマン対応車の必須装備として普及していくのかも知れません。

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