重要機器取り換え工事によって番号が5000プラスされた キロ182-7551

今回は北海道遠征の現地3日目、9/3(木)の話しです。

もちろんこの日も前日までは曇り予報。

 
前日(9/2)が苫小牧で避難勧告が出るほどの大雨でしたので、荒れた天気の翌日なので晴れることを覚悟していましたが、当日朝のNHKニュース前のローカル天気予報でも曇りベースの天気だと言い張ってました。

そんな中、ウェザーニュースだけは朝から晩まで晴れ予報!

 
結局、全道的にいい天気。

ウェザーニュースの予報と私の予想が当たりました。

 
3日連続で天気予報にダマされました。

 
前日に考えていたいくつかの撮影プランはすべて水の泡に。

何処に行っても無駄な出撃になりそうだったので、当日のアメダスでの日照時間データから登別に向かうことにしました。

 
読みどおり登別駅は曇っていましたが、気温が高かったのと周囲のほとんどの地域が晴れていたので、入線してくる列車はことごとくカーテン閉の車両ばかり。

登別に2時間ほどいましたが、外からも車内がうかがい知れるような理想的な駅撮り形式写真が撮れるような条件ではなかったので、15時ごろにはホテルに戻りました。

 
散々な北海道遠征のなかでも特に成果のない現地3日目でした。

 
 * * *

 
現在、「北斗14号」の車両火災事故の事故発生車となった DML30HZ 搭載車の重要機器取り換え工事が進められています。

前回の7月の北海道遠征では、130km/h対応のキハ182形稼働車はすべて重要機器取り換え済みのキハ182形7550番代に置きかわっていましたが、ハイデッカー・グリーン車のキロ182形(130km/h対応車)についてはまだ2550番代が連結されていました。

 
今回の遠征はそれから2ヶ月経っていますが、キロ182形の工事施工車が1両だけ「北斗」運用に充当されているのを確認しました。

 
登別で重要機器取り換え工事車のキロ182-7551(函ハコ)が撮れましたので、今回は床下機器まわりが一新され、転落防止ホロが増設されて印象が大きく変わった同車をアップしたいと思います。

カーテンがほとんど閉ざされているので残念な形式写真になってしまいましたが、転落防止ホロを設置するために縦トイが曲っているなどの特徴はしっかり記録できました。

 
キロ182-7551

キロ182-7551(函ハコ)  2015年9月3日 登別駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

キロ182形2550番代は3両のみの小所帯でしたが、すでに キロ182-7553 も「北斗」運用に就いているみたいですので、キロ182-2552 が キロ182-7552 に改造されるとキロ182形2550番代は廃区分となります。

今回の遠征中に キロ182-2552 を目撃しましたが、いつ苗穂工場に入場してもおかしくない状況です。

 
運転台付きのキハ183形3550・4550番代ですが、こちらは重要機器取り換え工事がまだ本格化していません。

今回の遠征中も キハ183-8564(元キハ183-3564)しか目撃しませんでしたので、もうしばらくは未施工車が先頭に立つ姿が見られそうです。

 
キハ183-8564 の車体表記



この形式写真に関連するタグ: JR北海道 , キハ183系

コメント

  • 天気予報は最初渋めに出しておいて、その時刻が近づいたら徐々に好転させるのが常道ですよ。
    悪いほうへ予報が外れたらクレームが殺到しますが、その逆はほとんどないので。

    2015年9月8日 22:08 | Anna

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