新塗色に変更されたJR貨物のEF210形0番代(EF210-13)

今年も太平洋側は曇らないですね☁️ …
昨年(2025年)末にカメラを買い替えたので試し撮りに出掛けたいと思っていますが、こういう心持ちが続いているせいか、何ヶ月も曇り待ちをしているような感覚です。
Nikon D850 と撮り比べをしながら、被写界深度の確認や常用する設定をどうするか検討したいのですが、ぜんぜん先に進みませんね…
雪が降るかも知れない地域まで繰り出すには、重量級カメラとレンズを2セット持ち出すのは、どうしても足枷になります。
もう少し冬型の気圧配置が落ち着いて太平洋側でも曇ってくれるといいのですが、その気配は感じられませんね。
ということで、今回は1年前に下関駅で撮影した形式写真をアップしたいと思います。
新塗色に変更されたJR貨物のEF210形0番代、岡山機関区(岡)の EF210-13 です。
EF210-13(岡山) 2025年1月10日 下関駅
上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。
EF210形0番代の旧塗装は2024(令和6)年度中に消滅し、全18両が写真のように白帯を巻いた新塗装に変更されました。
これによって、運転室助士側に小さめの“桃太郎”イラストロゴを貼付した旧塗装は消滅してしまいました。
「Jトレイン Vol.99」(2025年10月発行)によると、EF210形0番代の新塗装には2タイプがあり、全検を実施した時期によってスカートの塗色が異なるとのこと。
2024(令和6)年6月以降に全検を受けた車両は、スカートの色が写真のようなライトグレーからダークグレーに変わったそうです。
具体的には、EF210-5・8・15・17・18 の5両が該当するようですが、下回りの塗色変更にとどまるため、積極的に狙いに行こうとは考えていません。
それよりも気になっているのは、新鶴見機関区と岡山機関区に配置されている旧塗装車の EF210-101〜105 です。
試作車の EF210-901 は既に新塗装に変更されているので、下枠交差形のパンタグラフを装備する旧塗装車は EF210-101〜105 の5両のみとなりました。
客貨分離がかなり進んでいるため、JR貨物の機関車で特定番号車を撮ろうとすると、数年単位の時間が掛かってしまいます。
この5両はいずれも前回の全検から10年前後が経過しているので、いつ広島車両所に入場してもおかしくない状況。
新鶴見配置車の3両(EF210-103〜105)が蘇我で撮れるといいのですが、“JRF”マークのない EF210-105 までピンポイントで撮るとなると難易度はかなり高くなりますね…
EF210形は数年前まではバリエーションが比較的少ない電気機関車でしたが、新造時期が長く途中で塗装変更しているので、追いかけるのが大変な形式にランクアップしました。






















