「北斗星」のロイヤル・デュエット合造車(オロハネ24 551)

最近発売された“鉄道ファン”最新号(2012年11月号)の裏表紙にユニクロの鉄道Tシャツの広告が掲載されているそうです。

残念ながら徒歩圏内に本屋さんがないので現物を確認してないですが、そこには“オロハネ24 551”の車両記号をデザインしたTシャツがあるとのこと。
恥ずかしいので自分で着てみたいとは思いませんが、長めの形式と意味深と思われるような番号の組み合わせ、いい車両記号を選んだと思います。

 
その話しをTwitterで知って早速“オロハネ24 551”の形式写真をアップしようと思ってましたが、すぐに写真が見つからずアップできませんでした。

形式 24系」「ブルトレ新系列客車のすべて」に掲載した写真のカラーポジのスキャン画像を探したのですが、MOディスクに入っているため現在稼働しているMacでは接続できないので、本に掲載したものと同じモノクロ写真をアップすることにします。 RAIDを組んでいたバックアップ・ハードディスクにMOデータがすべて格納されているのをようやく発見しました。

再スキャンすることがありましたら、カラー写真に差し替えますので、今回はこちらで我慢してください。カラー写真が見つかりましたので、モノクロ写真から差し替えました。

 
オロハネ24 551

オロハネ24 551(東オク)  2005年10月23日 福島駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

【オロハネ24 551 について】
季節列車「北斗星3・4号」の定期列車化に合わせてJR東日本運行の「北斗星」に投入された“ロイヤル・デュエット”合造車で、オハネ24 28を種車として1989(平成元)年6月に大宮工場で改造された。

改造では種車の寝台をすべて撤去して、1人利用を基本に設計されたA個室“ロイヤル”を中央に2室配置し、“ロイヤル”をはさんで2人用B個室“デュエット”を前位側に4室、後位側に3室配置している。“ロイヤル”の室内には900mm幅のベッドを枕木方向に配置し、トイレ・シャワーユニットを設置している。そのほかにAV装置、クローゼット、ヘアドライヤーなどのホテル並みの設備を備えている。“デュエット”はJR北海道のオロハネ25 551〜554と同じような構造になっている。

尾久に配置されて、1989(平成元)年7月から寝台特急「北斗星5・6号」とJR北海道・JR東日本の共同運行の「北斗星3・4号」で使用された。2008(平成20)年3月に「北斗星」が1往復に減便されたが、現在も「北斗星」の10号車で使用されている。

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