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行先表示器がLED化された武蔵野線色のクハ204形0番代(クハ204-16)

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川越・八高線の205・209系、メルヘン顔の武蔵野線用205系0番代の先頭車、中央・総武緩行線のE231系900番代を撮りにいくつかの駅までちょっと出掛けてきました。

 
205系が首都圏のど真ん中から撤退して久しいですが、このままE233系が増殖していくと次は武蔵野線の205系や総武緩行線の209・E231系が危ないだろう、そう思って最近はこれらの車両を撮っています。

そんな考えから先日は中央・総武緩行線のE231系900番代を撮りに行きましたが、天気予報ハズレに苦戦しましたので、そのリベンジも兼ねての出撃でした。

 
昨日(4/20)は、八王子、高麗川、市川大野、市川の各駅で少しずつ写真を撮りましたが、今回はその中でも地味な写真、武蔵野線色のカラー帯を巻いたクハ204形0番代、クハ204-16(千ケヨ)をアップします。

 
クハ204-16

クハ204-16(千ケヨ)  2014年4月20日 市川大野駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

武蔵野線の205系0番代はほとんどが山手線からの転用車で、おもしろみがありません。ただ、当初から武蔵野線用として投入された5編成は両端の先頭車が“メルヘン顔”と呼ばれるオリジナル仕様車なので、これついては撮っておこうと市川大野駅に行きましたが、残念ながら“メルヘン顔”が来たときに晴れてしまい撮影できませんでした。

やはり安定して1日曇るというのは望めないですね…

 
現地に2時間ほどいて気付いたのですが、武蔵野線に充当される京葉車両センター(千ケヨ)の205系は行先表示器のLED化が進められているようです。

1本や2本がLED化されているのなら、保守部品の関係でたまたま取り替えられたのかも知れないですが、10本以上はすでにLED化されているようので、埼京線でお役ご免となった205系の廃車発生品が使用しているのではないかと思われます。

 
幕式の行先表示器(方向幕)を装備した“メルヘン顔”ももうすぐ見られなくなるかも知れないので、こんど行ったときにはキチンと記録してこようと思います。

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