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相模線用205系500番代のパンタグラフ付き中間電動車(モハ205-509)

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この週末から曇りがちの天気になりそうでしたので、前回の遠征で最後に寄りたかった新潟県内に行こうと準備し、今朝出掛けるつもりでいました。

昨晩はぜんぜん寝られなくて完全に徹夜してしまったので、その勢いで出掛けようと天気予報を確認したところ、iOS版の tenki.jp(気象協会)とウェザーニュースは1日中曇り。でも、気象庁とWeb版の tenki.jp は日中晴れ。

このように予報が割れるときが出掛けないに越したことはない。しかも、tenki.jp は何度再読み込みしても、iPhone と MacBook でぜんぜん違う予報… 変ですよね。

 
こういうときは無理して遠出しない方がいいので、昨日(11/7)は近場だけど行くのが面倒な新秋津に行ってきました。

でも、残念ながら晴れてしまったのと、変な思い込みがあってそもそも7両編成の最後尾は撮れないことを忘れていたため、新秋津は撃沈でした。

気を取り直して、こんどは帰りに橋本に寄って205系500番代の中間電動車が撮れるかどうか確認してきました。

 
ここは相模線用車両が撮れる数少ない場所です。

しかし、中2線空きで205系500番代が留置され、さらにモハ205形のパンタグラフが上がっている時間帯は限られてしまいます。

梅雨の時期を過ぎると背の高い雑草が下回りを隠してしまうという大きな問題があるので、今までは平日ダイヤの17時前後の約20分間を6月ごろに狙うしかないと思ってました。

その時期の曇りの日の夕方に橋本駅に行くなんてピンポイントなことはできないですから、車内が室内灯で明るくなった写真しか撮れません。

でも、土休日の昼間にパンタ上がりのモハ205形500番代が撮れるのなら、雑草が落ち着いた時期の曇った日に来ればいいので、撮影がだいぶ楽になります。

 
どうやら今年3月のダイヤ改正で橋本駅構内の留置状況が変わったみたいで、寝起きの遅い運用が留置される場所が変更されたようです。

それを確認に行ってきました。

 
ここは晴れていると完全に逆光なので、曇ってくれないと芸術的な写真になってしまいますが、昼間の明るい時間帯に撮れることが分かりました。

昨日は運よく待っているあいだに20秒ぐらい雲が太陽を遮ってくれたので、ロケハンだけで終わらずに モハ205-509 の形式写真を撮ることができました。粘り勝ちです。

 
モハ205-509

モハ205-509(横コツ)  2015年11月7日 橋本駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

夕方よりはきれいに撮れますね。

4年前の夕方に撮った モハ205-510 と見比べていただくと分かりますが、車内が明るすぎるよりは今回の写真の方が安心して見えますよね?

 
でも、パンタグラフが上がっているモハ205形500番代が撮れるのは20分間だけですので、土休日ならいつ行っても撮れるわけではありません。

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