指宿枕崎線で活躍する黄色いキハ200形0番代(キハ200-8)

またまた、未更新の期間が長くなってしまいました。

しばらくはこのペースが続きそうですが、12月中旬くらいには落ち着くと思いますので、それまではご容赦ください。

 
では、今回は鹿児島遠征の2日目、10/5(木)の話しを…

 
この日は遠征前からず〜っと出曇り予報がていたので、前日から一日曇ることを想定して計画していました。

でも、まさかのピーカン!!!

 
まだ、曇り予報の日に鹿児島が曇るのを経験したことがありませんが、鹿児島が安定的に曇る日はあるのでしょうか???

愚痴りたくなります。

 
雲が切れてピーカンに変わる直前、早朝に撮影した形式写真がありますので、今回はそのときの写真をアップしたいと思います。

鹿児島地区は曇っていても乗客や乗務員がブラインドを降ろす習慣があるみたいですが、奇跡的にブラインドがすべて上がった状態で撮れた一枚です。

おもに指宿枕崎線(鹿児島中央〜山川間)で使用されているキハ200形、キハ200-8(鹿カコ)です。

 
キハ200-8

キハ200-8(鹿カコ)  2017年10月5日 鹿児島駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

本命だった遠征2日目(10/5)は惨敗!

すっかり天気予報は変わっていて何処に行っても晴れみたいだったので、「肥薩線のんびりきっぷ」を買って、八代経由でキハ40系の「かわせみ やませみ」「いさぶろう」「しんぺい」のロケハンに行ってきました。

 
まったく乗りテツには興味ありませんが、球磨川の景色や日本三大車窓、スイッチバックを楽しんできました。

このときのロケハンはいつか役に立つことでしょう… 多分



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転換クロスシートからロングシートに改造された鹿児島地区の キハ200-560

ここのところ九州に遠征ばかり行ってますが、先週も“曇りときどき雨”の予報が3日連続で出てましたので、フットワーク軽く3/29(水)から前泊を含めて3泊4日の計画で行ってきました。

今回は特に鹿児島地区を中心に撮影するつもり。現地に3日滞在すれば1日くらいは曇るだろうと軽い気持ちで行きましたが、天気予報がアテにならないというのを痛感する遠征となりました。

 
鹿児島地区のローカル運用を鹿児島中央駅で撮影すれば鹿児島車両センター(鹿カコ)に配置されている電車と気動車が一網打尽できるつもりで行きましたが、今回も惨敗。

 
3/29(水)は移動日だったので撮影初日は3/30(木)でしたが、曇ったのは初日の午前9時から11時過ぎまでの2時間ちょっとだけ。
明け方までの大雨で線路端は水浸し、雨があがってからは曇るのをスッ飛ばしてほとんど晴れベースの天気に移ってしまったので、形式写真を撮るうえでは最悪の状況。

昨年12月下旬に目撃した鹿児島中央駅の線路を覆っていた立ち枯れた雑草は落ち着いていましたが、曇ってくれた2時間を有効的に使うしか手立てはありませんでした。

今回も鹿児島中央駅とはあまり縁がなかったようで、3日連続の“曇りときどき雨”予報も残り2日が一日中雨と晴れに変わってしまったため、撮影初日のお昼過ぎには九州新幹線に乗って東方に長距離移動することにしました。

 
鹿児島地区のお天気が安定的に曇って欲しいと望むのは欲張りでしょうか?

 
それでも鹿児島中央駅に2時間滞在して数両の鹿カコ車が撮影できましたので、今回はそのうちの1両をアップしたいと思います。

おもに指宿枕崎線(鹿児島中央〜山川間)で使用されているキハ200形のうちの1両で、座席が転換クロスシートからロングシートに改造された キハ200-560(鹿カコ)です。

 
キハ200-560

キハ200-560(鹿カコ)  2017年3月30日 鹿児島中央駅

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キハ200-560(トイレ付き)と キハ200-1560(トイレなし)の2両編成は、約1年前の2016(平成28)年3月に通勤通学輸送対応として客室の座席が転換クロスシートからロングシート改造されたものです。

このときに、原番号に550がプラスされて改番されましたので、種車は キハ200-10 と キハ200-1010 の2両ということが分かります。

新製時からロングシートに仕様変更されたキハ200形500・1500番代も鹿カコに配置されていますので、キハ200形のロングシート車はぜんぶで2両編成5本が配置されていることになります。

鹿児島県在住の形式写真仲間のふじさんによると、キハ200-560・1560 は500・1500番代と共通で運用されているようなので、今回アップした キハ200-560 を撮るとなるとそれなりに気合いが必要だということです。
そう考えると、今回は運がよかったのかも知れませんね…

※ ふじさん、貴重な情報ありがとうございました。

 
なお、ロングシート改造のキハ200形550・1550番代は佐世保車両センター(崎サキ)にも2両編成1本配置されていますが、こちらは鹿カコ車と異なり1本のみで限定運用されています。
曇ってくれれば簡単に撮れる車両のはずですが、長崎に行くたびに曇り予報がハズレるので、こちらは今のところ未撮影に終わっています。

 
九州遠征は不運続きですが、こういう地味な成果を積み重ねていかないといけないみたいですね。

こんどは期待値を下げて遠征に臨むようにします。
そうしないと精神的に辛いですからね…



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青い快速「シーサイドライナー」の増結車(キハ220-209)

まだ帰宅途中ですが、九州遠征に行ってました。

今回も現地入りを晩にしたので、前泊を含めて九州内で4泊し、現地では4日間丸々撮影できる行程にしました。

九州遠征でこんなに長く滞在したのは久しぶりです。

 
当初から4泊もするつもりはありませんでした。2泊か3泊くらい…

あまりに天気予報が当たらないのと、駅構内の雑草に翻弄されっぱなし。完全に消化不良の遠征でした。

このままでは往復の交通費が無駄になってしまいそうだったので、帰りを今日(12/23)まで延期しました。

 
いつもなら日記代わりに、“現地●日目(▲/▲)は〜”みたいに撮影報告していますが、今回は現地で4日間も動き回っていたのに曇天の下できれいに撮れたのは4両だけ。

行程を思い返すと自己嫌悪に陥りそうなので、数少ない成果の中から1枚をアップしたいと思います。

 
今回は快速「シーサイドライナー」の増結車として使用されているキハ220形200番代の キハ220-209(崎サキ)です。

 
キハ220-209

キハ220-209(崎サキ)  2016年12月23日 大村駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

長崎鉄道事業部佐世保車両センター(崎サキ)には「シーサイドライナー」の増結用としてキハ220形200番代が3両配置されています(キハ220-207〜209)。

崎サキのキハ220形は熊本・大分地区のように1両単独で営業運転されないので、キハ200形0・1000番代の上り方(佐世保方)に増結されます。

キハ220形の2両編成も運用されますが、こちらはキハ200形との共有運用というかたちになっています。

 
キハ200-207 は全検のタイミングの関係で大分時代からの塗色のままで、「赤い快速」の伝統を受け継ぐ赤色をまとっています。

でも、赤いキハ220形200番代は大分地区でも走っていますので、どうせなら青色車を撮りたいと思っていました。

 
撮るならば特徴側を押さえたいですが、崎サキのキハ220形は何故かトイレ側を障害物なしで撮るのが非常に困難。

そのため、今回の遠征でも大村駅に何度も足を運びましたが、いつ行っても雨か晴れ。

やっと撮れたのがこの1枚です。

 
非トイレ側は大分車の キハ220-210(分オイ)をアップしていますので、こちらもご覧ください。トイレの有無で外観の印象がぜんぜん違うのが分かると思います。



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大分車両センターの赤い気動車(キハ220-210)

しばらくブログの更新ができませんでしたが、そのあいだに書棚の片付けや確定申告(青色申告書)の作成を行い、3/15(金)の午後からクルマで大分まで行ってきました。

 
この週末に行われたJRダイヤ改正では、「日本海」「きたぐに」の臨時列車化や「あさぎり」の車種変更(と運転区間短縮)、100・300系新幹線の全廃が話題になってましたが、九州地区では大分駅が完全高架になり、鉄道で南北に分断された中心市街地が一体になるという区切りのときでもありました。

 
形式写真撮りにとって「駅の高架化」というのは、ホームで気軽に形式写真が撮れなくなることを意味する重要なキーワードなのです。

そんな重要な駅の高架をチェックしていたのに行っていなかったのが大分駅です。

気軽に行ける距離ではないので先延ばしにしていましたが、大分駅の地上ホームががなくなる最終日(3/16)にギリギリで行くことにしました。

しかも、つきみ野から大分駅まで1,150km、無謀にも軽自動車のワゴンRで行ってきました。

3/15(木)の16時頃につきみ野を出て、翌3/16の朝8時頃に大分駅に着きましたので、少々の休憩を含めて16時間も掛かりました。
当日の現地の天気予報が「正午から雨」でしたので、朝の通勤通学時間帯が終わったときには現地入りできるように、無理をせずにだいたい85km/h走行で運転してました。

 
現地は珍しく天気予報どおり、昼まで雨が降らなかったので、「ソニック」の883系リニューアル車両や「白いソニック」の885系、「にちりん」の783系、ローカル運用の415・815系など、1・2番線に入る車両を撮影してきました。

その中で唯一の気動車、キハ220形200番代の外観がおもしろいので、今回は大分車両センター(分オイ)の キハ220-210 をアップします。

 
キハ220-210

キハ220-210(分オイ)  2012年3月16日 大分駅



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JR九州のキハ125形0番代

以前、元「赤い快速」のキハ200形をアップしましたが、JR九州はローカル線向けに黄色の小形ディーゼルカーを投入しています。
国鉄時代に大量投入されたキハ40形がたくさん在籍しているため、唐津線や久大本線、豊肥本線などでしか活躍していませんが、鮮やかな黄色の車体は印象的です。同じ黄色でも岡山・広島地区の国鉄形車両とは大違いです。
 

キハ125-17

キハ125-17(分ホウ)  2008年1月20日 日田駅



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