花輪線で使用されている珍車、キハ111形150番代(キハ111-152)

JR東日本のフリーきっぷ“大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道)”の第2回利用期間が8/31(木)から始まりました。

50歳になってようやく使えるようになったので、今回もJR北海道の車両を撮りに出ようと思い、先週からずっ〜とタイミングを図っていました。

 
なかなか安定的に曇りの予報が出てくれないものですね…

フリーきっぷを購入しては、天気予報に合わせて列車の予約を変更。
そして、キャンセル。

こんなことが続いたので遠征を諦めていましたが、先週の木曜日(9/7)辺りから3日間ほど北海道内で曇る予報が出始めたので、思い切って函館前泊で遠征に出ることにしました。

 
先ずは函館に2泊して撮影するつもりでしたが、道南地方は予報がコロコロ変わって、結局は晴ればかり。

函館のほかに道央の砂川に宿泊して撮影に臨みましたが、晴れか雨ばかり。

前泊を除いて3日間ほど道内を起点に活動してましたが、満足に撮影できた形式写真は道内では2枚だけ。

 
天気予報を信じた私が愚かでした…

 
北海道については惨敗…

 
現地撮影初日の9/7(水)から予報どおり曇ってくれなかったので、早朝のうちに函館に見切りを付けて本州に戻り、奥羽本線の大館駅(秋田県大館市)まで行きました。

予め調べておいた花輪線のキハ110系の車両運用の確認と、大館駅をロケハンするためです。

 
なんとなんと大館に着いてみると、以前から撮りたいと思っていたキハ110系150番代が“撮ってください”状態でホーム横に留置してました。

 
キハ110系150番代は稀少区分車で、小牛田運輸区(仙ココ)と盛岡車両センター(盛モリ)に2両編成が1本ずつしか配置されていません。

盛モリのキハ110系150番代は花輪線の運用に入るので、これを撮るためにどこに行けばいいのかちょうど調べていることろでした。

 
今回は、その地味に珍しいキハ110系150番代のうちの1両、キハ111-152(盛モリ)をアップしたいと思います。

 
キハ111-152

キハ111-152(盛モリ)  2017年9月7日 大館駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 
すでにキハ110系100番代が活躍していた水郡線の増備車として200番代が量産されていた1994(平成6)年に投入されたのが150番代です。

そのため、キハ110系150番代は200番代とほぼ同一仕様のグループなのに、ステップ高さだけは1,036mmの100番代仕様(200番代は970mm)。
ですから、200番代のドアよりも靴ズリが高くなっているので、靴ズリの下部が間延びしています。

比べてみないと分からないほどの違いですが…

 
キハ111-215の前位ドアのステップ

キハ111-215の前位ドアのステップ

 

キハ111-152の前位ドアのステップ

キハ111-152の前位ドアのステップ

 

どうですか?

上下に拡大写真を並べてみると分かりますよね。

 

以前、トイレなしの キハ112-151(仙ココ)を撮影したことがありますが、このときは試運転だったのでブラインド閉の少々残念な写真でした。撮れただけでもよかったと思っていますが…

でも、今回は車体に停車目標(通称:ハタキ)が被る程度で、構図や光線状態については申し分ない。いつもこのように撮れればいいのに、と思えるほどの仕上がりです。

 
今回の遠征、北海道遠征としてはほとんど成果がなく完全に失敗でしたが、当初予定していなかった場所でこういうきれいな写真が撮れたときの感動はかなりのものです。

それが原動力になっているから続けられるのでしょうね。



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多客期になると顔を出す快速「はまゆり」のキハ111形0番代(キハ111-3)

今回は岩手遠征の3日目、8/11(金)の続きです。

 
この日の本命は、快速「はまゆり4号」に充当される キハ111-3。

盛岡駅で キハ110-1 が撮影できたので、この調子で3・4番ホームに入線する701系や青い森鉄道の701・703系などを撮るつもりでしたが、残念ながら雲がなくなりピーカンになってしまい撮れませんでした。

このまま晴れたままだと土沢駅で キハ111-3 が撮れないのでは、と心配しましたが、花巻方面は花曇りの形式写真日和。

 
順調にキハ110系「はまゆり」の運用が回ってくれたので、気持ちよく キハ111-3(盛モリ)が撮影できました。

こんな感じです。
前回と同じような構図ですが、1両増結されて停車位置が変わったので緊張しながらの撮影でした。

 
キハ111-3

キハ111-3(盛モリ)  2017年8月11日 土沢駅

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これで普段編成中間に封じ込まれているキハ111形0番代が撮影完了!

一安心です。

そんな表情が顔に出てしまったのでしょうか?この写真を撮った直後、最後部の14D席に座っている少年が手を振ってくれました。

普段は乗客と目線を合わせないようにしていますが、嬉しかったので手を振り返しました。
気持ちのいいものですね…

 
この後は盛岡に戻って「ジパング平泉2号」の485系700・3000番代を撮影し、それで今回の遠征は終了。

帰りも約560kmの長距離運転でしたが、ゴルフヴァリアントの高速安定性を堪能しながらゆっくり帰りました。

 
道の駅紫波にて休憩中の愛車ゴルフヴァリアント

 

最後に、快速「はまゆり」の全列車が4両編成なった8/11(金)の編成表を添えておきたいと思います。

 
8月11日「やまゆり1号」の編成表(左側が盛岡・釜石方)

8月11日「やまゆり1号」の編成表(左側が盛岡・釜石方)

 
8月11日「やまゆり2号」の編成表(左側が盛岡・釜石方)

8月11日「やまゆり2号」の編成表(左側が盛岡・釜石方)

 
8月11日「やまゆり4号」の編成表(左側が盛岡・釜石方)

8月11日「やまゆり4号」の編成表(左側が盛岡・釜石方)



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ホロ改造にともない貫通扉が移設されているキハ110形0番代(キハ110-1)

今回は岩手遠征の3日目、8/11(金)の話しです。

 
遠征2日目(8/10)に試作車の キハ110-3 が撮れて安心しましたが、肝心のキハ111形0番代については撮れず仕舞いでした。

盆暮れなどの多客期だけ顔出しで撮れるキハ111形0番代を狙っての遠征なのに、不慣れな撮影地で臨んだため三脚の位置決めなどで時間が掛かってしまいました。
ローカル駅のため停車位置が適当だったということもありますが、それに対応できなかった自分に不甲斐なさを感じました。

 
遠征3日目(8/11)は、前日と同じような行程で土沢駅に向かいキハ111形0番代の撮影に再挑戦。でも、その前に盛岡駅でキハ110形のトップナンバー車が撮影できましたので、今回はその写真をアップしたいと思います。

前日の「はまゆり4号」の3両編成に増結用として花巻方に増結された キハ110-1(盛モリ)です。

 
キハ110-1

キハ110-1(盛モリ)  2017年8月11日 盛岡駅

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キハ110系0番代は収納式のホロを装備し、片運転台車はクロスシートの座席幅の関係で後位側(連結側)も先頭部と同じ狭幅のホロを装備しています。

その後増備された100番代以降は車端部がロングシートになっているのでホロが広幅に変更されて混結ができなくなったので、盛岡〜石巻間の速達列車は急行「陸中」時代から0番代だけで組成されていました。

しかし、2007(平成19)年にキハ110形0番代の一部車両が快速「南三陸」の指定席車用として小牛田(仙ココ)に転属しました。
その際、仙ココに転出した キハ110-1・2・4・5 だけでなく「はまゆり」用として残った車両も従来ホロを装備するキハ110系100番代と連結する必要性が生じたためホロの改造が行われました。

 
ホロの改造については、もともと装備されていた収納式ホロを撤去して従来ホロの台座を取り付けているだけと思っていましたが、同部分を拡大してみると他のキハ110系先頭車とはかなり印象が異なります。

 

キハ110-1 の先頭部(後位側)

キハ110-1(盛モリ)の先頭部

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鉄道ファン 1990年4月号(No.348)の表紙に掲載されているブラックフェイス当時の キハ110-1 と見比べると、塗色とホロの他にも何か大きなものが違うように感じます。

 

鉄道ファン 1990年4月号(No.348)

鉄道ファン 1990年4月号(No.348)

 

キハ100形は今でも収納式ホロを装備していますが、同じ時期に落成した試作車の キハ100-2 と見比べても現在の キハ110-1 とは何かが違います。

 

キハ100-2 の先頭部(後位側)

キハ100-2(盛イチ)の先頭部

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

単に収納式ホロが撤去されただけとは違う、何かが…

 
一応、従来ホロ(台座)を装備している キハ110-131 と見比べてみます。

 

キハ110-131 の先頭部(後位側)

キハ110-131(盛モリ)の先頭部

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

こちらは簡単な構造をしていますね。でも、何かが…

 
なんだろう???

う〜ん、分かりました。

やっと、キハ110-1 を見たときの違和感の正体が分かりました。

 
そうです。

キハ110-1 は前面貫通扉が車体内側に移設されているのです。

 
桟板(渡り板)の取り付け位置を見ればよく分かりますが、妻面よりも少し引っ込んだ部分に貫通扉と渡り板が取り付けられています。

収納式のホロを取り外すと「北斗星」用のオハネフ25形のように貫通扉が取り外したホロ部分より出っ張るのですが、キハ110-1 の場合は新たに取り付けられたホロの台座よりも貫通扉が引っ込んだ部分に移設されています。

 
何故このような改造が行われたか不明ですが、ホロ枠を取り付けるために構造的な競合や強度の観点で補強が必要だったために貫通扉を移設したのでしょうか?

現在、快速「はまゆり」用として盛岡車両センター(盛モリ)に配置されているキハ110系0番代はすべてこのように貫通扉が移設されているようです。もちろん、「TOHOKU EMOTION」に転用された2両も同じような形態に改造されています。

 

すでにJR第一世代のキハ110系も車齢25年に達しました。
ジョイフルトレインに改造される車両も生まれています。
ここまで来ると後年改造にもバリエーションが生まれ、活躍する地域ごとに仕様が異なってきています。

画一的と思われた車両もいつしか個性的になってきますので、その辺りの変遷をこれからも記録に残していきたいと思います。

 
国鉄形、国鉄形と騒いでいるうちに、人知れず消えていくJR第一世代がこれから増えると思いますので…



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運転室小窓が金属押さえ式になっているキハ110形試作車(キハ110-3)

今回は岩手遠征の2日目、8/10(木)の話しです。

 
遠征1日目(8/9)は移動途中の原ノ町駅(福島県南相馬市)で701系1500番代を2両撮影しただけで、今回の遠征のメインは2日目(8/10)からです。

ターゲットは、現行ダイヤでは撮影困難なキハ110系0番代です。

 
盛岡駅の3・4番ホームに快速「はまゆり」が入ってくれたら、これを撮ればお終いなのですが、現行ダイヤではそれが叶わないません。

6月末の北海道・東北遠征で釜石線を往復して撮影候補地をチェックしていたので、今回は、特に撮影困難になっているキハ111形の連結位置の関係から土沢駅をメインの撮影地にしました。

メインターゲットは、4両編成にならないと顔を出さないキハ111形0番代(キハ111-1・3)と、量産車と一部仕様の異なるキハ110形試作車(キハ110-1〜3)です。ついでに、キハ110形0番代量産車(キハ110-4・5)が撮れるといいかな… って感じ。

「SL銀河」の C58 239 とキハ141系も追いかけたいところでしたが、列車本数の少ない釜石線で欲張ってしまうと何も撮れない恐れがあったので、お盆の編成変更を味方に付けたかったのでこちらについては諦めました。

 
午前中の土沢駅は快速「はまゆり」が立て続けに入ってくる数の稼げる時間帯でしたが、初めて訪問で三脚のセッティング位置と足場の処理がうまくいかなかったので、朝から撮影失敗の連続。
もしかしたら土沢駅では何も撮影ができないかと落ち込んでいましたが、「はまゆり4号」の最後尾に連結されていた キハ110-3 だけはうまく撮れました。

8/10(木)は3両編成と4両編成の両方が運用される最終日だったので期待してましたが、この日の土沢駅での成果はこれだけ。

撮影後すぐに大船渡線千厩(せんまや)駅に移動して「POKÉMON with YOU(ポケモン ウィズ ユー トレイン)」のキハ100形試作車(キハ100-1・3)を撮りに行きましたが、こちらは微妙な仕上がりでした。

レタッチで何とかご覧に入れられるレベルまで救えたら、そのうちアップしたいと思います。

 
ということで、今回は土沢駅で撮影した虎の子の1枚、キハ110形試作車の キハ110-3(盛モリ)をアップしたいと思います。

2位側から撮影しましたので、試作車の特徴である金属押さえ式の乗務員室小窓と連続窓のように見えるトイレ部分がよく分かると思います。

如何でしょうか?

 
キハ110-3

キハ110-3(盛モリ)  2017年8月10日 土沢駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

快速「はまゆり」は3本のキハ110系編成で運用されていますが、自由席車(1・2号車)に固定クロスシート車のキハ110系100番代が連結されていない豪華な編成はこの1本だけでした。

ほかの2本の編成は花巻方の1・2号車に固定クロスシート車のキハ110系100番代が連結されていたので、普通乗車券だけで回転リクライニングシート装備の自由席に座れたこの日の「はまゆり4号」は乗り得な列車でした。

 
「やまゆり4号」の編成表(左側が盛岡・釜石方)

「やまゆり4号」の編成表(左側が盛岡・釜石方)

 
“鉄道ダイヤ情報 2017年9月号”によると、快速「はまゆり」は8/9(水)から順に編成両数が3両から4両に変更されるとのこと。

 
快速「はまゆり」の編成変更情報(鉄道ダイヤ情報2017年8月号より)

快速「はまゆり」の編成変更情報(鉄道ダイヤ情報2017年8月号より)

 

もしかしたら、8/11(金)に登場する3本目の4両編成は、この編成を基本にして花巻方に固定クロスシート車のキハ111形100番代・キハ112形100番代が連結されるかも知れませんでした。
そうなったら、盛岡・釜石方の キハ110-3 は編成から外されてしまいます。

試作車トップナンバーの キハ110-1 が他の編成に連結されていれば気持ちに余裕が持てたのかも知れませんが、4両化された「はまゆり」編成に キハ110-1 は入っていませんでしたからね…

もちろん、長期間稼働していない キハ110-2 は運用に入ってません。

 
このようなことがあったので、「はまゆり4号」に キハ110-3 が連結されているのを目撃したときは嬉しかった反面、絶対に失敗できないというプレッシャーがのし掛かりました。

相当緊張しながら三脚の位置や高さを調整しながら撮影に臨みましたが、これなら問題ないでしょう。まずまずの条件で撮影できて安堵しました。

 
でも、この時期だから撮れると思っていたキハ111形0番代は失敗してしまったので、残念ながら次の日に持ち越しとなりました。

簡単には撮らせてもらえないですね…



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小海線の観光列車“HIGH RAIL 1375”の2号車(キハ103-711)

数年前から再び青春18きっぷを買うようになりましたが、夏季だけは利用期間中に5回も使えずに無駄にすることが多いです。

乗り鉄ではないのでドン行で長距離移動したいとは思わないので、夏季期間中は曇ってくれ、と願う日々を過ごしています。

しかし、今年は記録に残るような冷夏で首都圏でも晴れる日が少ない、形式写真を撮るにはもってこいの夏です。
とは言っても、子どもたちが夏休みに入ると主夫は大忙しですから、自由にいつでも撮影に出るという訳にはいきません。

 
夏休み中は家事に追われるので主夫の愚痴を書いてしまうことが多いですが、今年は娘が短期留学で留守だったのでずいぶんと楽に過ごせました。

奥さんも義母のお世話に栃木市に行きっぱなしだったので、家族4人が揃うことがありません。

となると、撮影に出たくなるのが心情です。夕方までに帰れば主夫的に何ら問題ないので、出撃先のウォッチングだけは欠かさないようにしていました。

 
そんな矢先、形式写真仲間が挙って通っていた小淵沢に私も8月初旬に行ってきましたので、今回はそのときの形式写真をアップしたいと思います。

2017年7月から運転を開始した小海線(八ヶ岳高原線)の新しい観光列車「HIGH RAIL 1375」の2号車、キハ103-711(長コミ)です。

 
キハ103-711

キハ103-711(長コミ)  2017年8月2日 小淵沢駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

「HIGH RAIL 1375」は下図のように車体長の異なる ①キハ103-711(小諸方)と ②キハ112-711(小淵沢方)からなる2両編成です。

 
「HIGH RAIL 1375」の編成表(左側が小諸方)

“HIGH RAIL 1375”の編成表(左側が小諸方)

 

写真の キハ103-711 は盛岡車両センター(盛モリ)から転入した キハ100-29 を種車とする16m車で、前位客用ドアが閉鎖されて天井に星空映像を映し出すギャラリー(HIGH RAIL)が設置されています。

客室の座席は1号車のようなバリエーションはなく回転リクライニングシートのみで、後位側の便所は車イス対応のものに改装されています。

 
「HIGH RAIL 1375」は必ず2両編成で運行されるので、キハ112-711 と連結する後位側は保安装置の表記が消されており、転落防止ホロも種車のものが取り付けられています。そのため、この車両は片運転台車扱いで運用されており、後位乗務員室(運転室)は業務用室として使用されています。

 
今回、観光用車両への改造にともない“キハ103”という新形式を名乗りましたが、このときに左沢線専用形式のキハ101形に続く形式となる“キハ102”をスッ飛ばして“キハ103”となりました。

これは車両の連結向きを形式で表す措置が執られたためで、小海線は小淵沢を起点にした下り列車の先頭側をキハ110系の奇数側としているので、こちら側に連結される16m車ということでキハ103形になったものと思われます。

 
“711”という番号ですが、こちらは“TOHOKU EMOTION”のキハ110系700番代に続く観光用車両だったので、10の位を切り上げて710番代としたためです。

他線区用としてキハ110系の観光用車両が登場することになったら、こんどは720番代になる可能性が高いでしょうね。



この形式写真に関連するタグ: JR東日本 , キハ110系 , ジョイフルトレイン