中央本線に転用されたクモハ211形1000番代(クモハ211-1005)

今回も一昨日(10/11)に撮影した形式写真をアップしたいと思います。

東北本線上野口・高崎線から中央本線に転用された長野総合車両センター(長ナノ)のN321編成の クモハ211-1005 です。

 
クモハ211-1005

クモハ211-1005(長ナノ)  2015年10月11日 甲府駅

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2014(平成26)年12月に、中央本線立川〜小淵沢間のローカル運用(3両編成)は豊田車両センター(八トタ)の115系300番代(スカ色)から211系1000番代に置き替えられました。

 
スカ色の115系時代は高尾駅でお昼寝する運用がありましたので、同車の形式写真をゆっくり撮ることができました。

しかし、211系1000番代は高尾駅でのお昼寝運用がなくなった後に投入されたため、甲府駅と小淵沢駅の停車中しか撮影できません。

甲府駅は橋上駅舎、小淵沢駅は線路配置の関係で撮れる車両がかなり限られます。

 
211系1000番代(ナノN317〜327編成)の3形式を撮るとなると意外に大変。

ならば早めに撮っておくべきでは!と思って撮影可能な条件を調べたところ、新宿方に連結されているクモハ211形1000番代は1日に1回しか障害物のない場所に停車しないことが判明しました。

現行ダイヤでは少なくともそうらしいです。

 
ですので、一昨日(10/11)は215系の第1編成(コツNL-1編成)が「ホリデー快速ビューやまなし号」運用に入らなくても、クモハ211形1000番代は逃さずに撮るぞ!という意気込みでしたので、無事に クモハ211-1005 が撮れて肩の荷が下りました。

ちょっと大げさかも知れないですが、後回しにしたため撮れなくなった、または撮るのが大変になった車両は数知れずなので…

 
特に珍しい車両というわけではないですが、撮れるときに撮っておく。この姿勢が貫けるようにしていきたいと思っています。



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長野色で活躍するロングシート車のクハ210形2000番代(クハ211-2015)

昨日(9/16)ようやく実家の片付けが終わりました。

やっとです。

 
6月初旬から当初はハイペースで、暑くなってから中だるみ、8月下旬に少し涼しくなってからはハイペースに戻して、ようやく終わりました。

疲れました。

 
もともと収納が多かったので、1人で運べないような家具の処分はほとんどなかったのですが、それでも全部で3トンほど分別したうえで捨てました。

相模原市の南清掃工場と南部粗大ごみ受入施設、そしてリサイクルできる資源については大和市の資源選別所に何度も往復して運び出しました。

 
まぁ〜、想い出の品をだいじに取っておくのはいいのですが、両親の通信簿や小さい頃に飼っていたハムスターのエサ箱まで押し入れに入ってましたからね。

とにかく、函の中身を確認したうえで、捨てまくりました。

弟の荷物もそのまま残っていましたし…

これも、要らないものしか残していない、と本人が言うのですべて捨てました。

 
小学3年生から就職するまで15年間も住んでいた実家がなくなるのは寂しいですが、もう実家の維持管理から解放されるので、スッキリした気分でこれからは自分の家族のことに注力できるようなります。

それに、近所からのクレーマー的態度に怯えなくて済むことになります。

でも、複雑な気持ちですけどね…

 
まだクルマの中に最後に詰め込んだ捨てられなかった遺品が下ろせていないので、自宅を片付けて置き場所を確保するまでもう少し時間が掛かりそうです。

 
 * * *

 
自宅の片付けが終わったのが昼過ぎ。

形式写真を撮るには絶好の曇り空。

相模原から高尾へはクルマで30分程度。

未撮影の211系2000番代(ロングシート車の6両編成)が留置線に止まっていたら、おでこがテカらない状態でクハ211形2000番代の形式写真が撮れるかも。

 
こんな好条件はないのでは?ということで、実家を空っぽにしたその足で高尾駅に行ってきました。

実家からの出撃は最後です。

 
クハ211-2015

クハ211-2015(長ナノ)  2015年9月16日 高尾駅

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トイレ付きのクハ210形5300番代(クハ210-5311)

先日、惨敗と書いた中京地区への遠征報告ですが、地味な地味な成果がありましたので、今回はそのときの写真をアップします。

神領車両区(海シン)に配置されているJR東海のクハ210形5300番代、クハ210-5311 をトイレ側から撮った形式写真です。

 
クハ210-5311

クハ210-5311(海シン)  2014年8月23日 名古屋駅

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JR東海の211系5000・6000番代は比較的短距離のシャトル輸送用として割り切った仕様だったため、2〜4両の基本編成内に便所付きの車両が連結されませんでした。

211系5000・6000番代の増備が進み、運用範囲が拡大して比較的長距離を走るようになったのと、乗客からの要望もあったため、1989(平成元)年度に増備されたクハ210形5300番代には便所が取り付けられました。

 
低屋根仕様のクモハ211形5600番代を組み込む編成の偶数側(中央西線の名古屋方)の先頭車として クハ210-5301〜5306・5318〜5320 が落成した。

クハ210-5307〜5317 はすでに海シンに配置されていた4両編成のクハ210形5000番代と取り替えるかたちで投入されました。

 
そのため、写真の クハ210-5311 は クモハ211-5611 + モハ210-5059 の電動車ユニットとともに落成しましたが、当車のみ海シンの配置となり、電動車ユニットは静岡(静シス)に配置されました。



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湘南色時代と長野色変更後に撮影した モハ210-1

今朝は深谷に行くかどうか悩んでましたが、ここ数日の忙しさで体が思うように動かせず断念しました。

一部の側窓が固定窓に改造された サロ185-11 が深谷駅で曇りの日に撮れる、そんな条件を待っていると年単位になりかねないので行っておきたかったのですが… でも、まぁ〜、たまには休息が必要でしょう、と自分に言い聞かせます。

なので、今日撮影したは新しい写真がありません。

 

こういうときは何らかの理由で写真選定をしないといけないのですが、EF210-1クハ210-1 と“210-1”が付く車両の写真を続けていましたので、こんどは地味な中間車の モハ210-1 をアップすることにしました。

 
モハ210-1

モハ210-1(長ナノ)  2014年6月25日 高尾駅

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この車両は先日アップした クハ211-1クハ210-1 とともに長野総合車両センター(長ナノ)のN601編成に連結されており、元々は田町車両センターのN1編成(基本編成)に組み込まれていました。

東海道本線東京口で使用されていたため暖地向け仕様でしたが、中央東線への転用にともなって押しボタン式の半自動扉に改造されました。

 
下の写真は東海道本線から撤退する数日前に撮影したものですが、上の写真は非公式側(1-3位側)で、下は公式側(2-4位側)ですので、撮影した向きが違います。

上下の写真を見比べると、転用改造後には車内のドア横のロングシートに半透明のソデ仕切が追加されているのが分かると思います。

 
モハ210-1(湘南色時代)

モハ210-1(東チタ)  2012年4月20日 早川駅

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長野色となったクハ210形のトップナンバー クハ210-1

昨日(6/25)、高尾駅で撮影した長野総合車両センター(長ナノ)の211系トップナンバーの6両編成(N601編成)をアップします。

今回は長野色のカラー帯となった偶数向き先頭車クハ210形のトップナンバー、クハ210-1 です。

 
クハ210-1

クハ210-1(長ナノ)  2014年6月25日 高尾駅

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昨日は大宮総合車両センター(宮オオ)の185系OM01編成の廃車回送があった関係で、高尾駅のホームに望遠レンズ付きのカメラを持った鉄道ファンが集まってましたが、そのような痛々しい回送列車に目もくれず、留置線に止まっている211系のトップナンバー編成をひたすら撮ってました。

 
昨日は機関車の EF210-1、今日は 電車の クハ210-1、どちらも“210-1”を持つ形式番号の車両をアップしましたが、昨日はそんな2両を撮ったという1日でした。



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