JR四国の1200形(1231)

今日(6/9)は涼しかったですね。

大和市の最高気温は23℃。

 
湿度が高かったので気持ちいいというほどではなかったですが、暑がりで夏嫌いの私としてはそれほど不快ではありませんでした。

その証拠に、今日は実家と相模原市の南清掃工場と南部粗大ごみ受入施設を5往復もして、合計300kgもの家財を処分しました。

もし、今日が30℃以上にもなる真夏日だったら、実家の2階はスッキリすることなく、片付かない部屋を見てガッカリしていたでしょう。

 
当初は大和市の処理施設に運ぶつもりでしたが、往復するだけで2時間近く。

でも、よくよく考えてみたらゴミの発生源は相模原市だし、相模原市に固定資産税を払っているのだから、何も文句を言われる筋合いはない。

これまで、実家の近所の人からさんざん細かいことで文句を言われてきたので、相模原市に捨てられないのではないかと勝手に思い込んでいました。

実家を空き家にしていることを面白く思っていない人たちによるクレーマー的態度に萎縮しきっていましたからね。
冷静な判断ができなかったということです。

片付けなければならない荷物の量も半端ないですしね…

 
相模原市に問い合わせてみたら、(大和市のように免許証を提示する必要なく、)相模原市の実家の住所を書けばゴミを持ち込めるという話しでしたので、先週末から3ヶ所に分かれている南清掃工場と南部粗大ごみ受入施設、そして相模原市指定のリサイクル処理業者に不用品を持ち込みました。

大和市と分別方法と出し方が若干異なるので、先週はなかなか効率的に動けませんでしたが、今週に入ってからようやく相模原市の方法に慣れてきました。

 
分別戦隊シゲンジャー

分別戦隊シゲンジャー(相模原市HPより)

 
今月いっぱいは実家の片付けに追われそうですが、曇りそうな日には写真撮影に出掛けられるように、早く目処を付けたいですね。

 
 * * *

 
今回は、先月末の四国遠征の成果からJR四国の一般形気動車 1200形をアップしたいと思います。

徳島運転所(四トク)の 1231 です。

 
1231(JR四国)

1231(四トク)  2015年5月23日 徳島駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

JR四国の1200形は1000形からの改造車です。

2006(平成18)年に新形気動車1500形と連結運転ができるように 1056 の連結器が密着自動連結器から密着連結器に変更されて、塗色も1500形に合わせた緑系に変更されました。

しかし、このとき登場したのは 1256 だけでした。

たまたま同車を撮影することができたので、こちらにアップしたことがありますが、しばらくは1形式1両の稀少形式でした。

 
2008(平成20)年度になって1200形への改造が本格的に開始されて、今では総勢18両の形式となりました。

2008(平成20)年度に17両が増備されて1200形の塗り分けが変わりましたので、塗り分け変更後を撮りたいと思っていたところ、正味2時間ぐらいの徳島滞在で運よく1200形が撮れました。

 
登場当時の 1256 と見比べてみると、どのように塗り分けが変わったのかが分かると思います。



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JR四国の1200形先行改造車(1256)

今回はJR四国の1200形気動車、1256(四トク)です。

JR四国の1200形は1000形からの改造車で、2006(平成18)年に新形気動車1500形と連結運転ができるように連結器を密着自動連結器から密着連結器に変更し、1500形に合わせて緑系の塗色に変更しています。便所がなかった車両ついては便所取り付け工事が施工されています。
 

1256(JR四国)

1256(四トク)  2008年1月13日 板野駅

 
この写真を撮影した当時、1200形は先行改造車 1256 の1形式1両で、しかも1500形と共通に運用されてました。
このときの四国行きは「形式 キハ183・185系」の締め切り前で、キハ185系の撮影と現車観察に集中していたため 1256 の撮影はあきらめてました。無欲のときにいいことがあるもので、“ゆうゆうアンパンマンカー”の キロハ186-2 を撮影するために板野まで行ったところ、たまたま区間運転の折り返しで 1256 がホームに止まっており、撮影することができました。逆に1000形後期形は撮れず仕舞いで、その後、1200形に改造されてしまいました。

2008(平成20)年度になって1200形への改造が本格的に開始されましたが、1256 は増備車に合わせて塗り分けが変更されてしまいました。



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