岡山地区を走ったスカイブルーのクハ103形0番代(クハ103-30)

今朝から中学生の長男が京都・奈良へ修学旅行へ行き、我が家でマッタリとした時間が過ごせるようになったので、少しだけポジフィルムの整理をしました。

 
撮影メモを見ながらの整理でなかったので、撮影した覚えがない車両の形式写真が出てきました。
それほど精力的に活動してたわけではないのですが、一時期大阪の会社に知財コンサルタントとして通っていた関係で、大阪を起点に週末出歩いていたみたいです。改めてポジを見て「撮っておいてよかった!」みたいな形式写真がいくつかありました。

 
今回はそのなかの1枚、日根野電車区(大ヒネ)から貸し出されていたスカイブルー(青22号)の クハ103-30 です。

1964(昭和39)年に山手線用として製造された初期形車両ですが、1974(昭和49)年に鳳区に転属してからは長年にわたって阪和線で使用されました。
2008(平成20)年3月から岡山電車区(岡オカ)に貸し出され、H17編成として4両編成でローカル運用に就いていましたが、翌年の2009(平成21)年11月に廃車となりました。

 
クハ103-30

クハ103-30(大ヒネ)  2008年11月3日 庭瀬駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 
阪和線時代に戸袋窓が埋められ、運転台の前面ガラスがHゴム式から金属押さえに更新され、簡易スカートが取り付けられています。



この形式写真に関連するタグ: 103系 , JR西日本

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