鹿児島本線などで活躍する白い車体の817系3000番代(クハ816-3011)

前回、いきなり817系3000番代の中間車の写真をご覧に入れましたので、今回はその隣りに連結されている偶数向きの先頭車をアップしたいと思います。

いつもなら鉄道車両の顔にあたる先頭車から紹介するところですが、過去の写真データを探していたところ、駅撮りながらも妙に モハ817-3004 の構図がしっかりしてましたので掲載しました。EXILE風に言えば、掲載させていただきました… でしょうか?

 
でも、このままだと モハ817-3004 を組み込む編成の顔が分からないまま終わってしまいますので、今回はJR九州の817系3000番代の偶数向き制御車の クハ816-3011(本ミフ)をアップいたします。

 
クハ816-3011

クハ816-3011(本ミフ)  2017年2月23日 門司港駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

クハ816-3011 を連結する南福岡車両区(本ミフ)のVM3011編成は817系3000番代の最終増備車で、VM3010編成とともに2015(平成27)年3月に日立製作所で製造されました。

本ミフ VM3011編成

ミフVM3011編成表(左側が門司港)

 

817系3000番代は817系で唯一の3両編成ですが、813系1000番代(11次車)のようにM車(モハ817形3000番代)を中間車に連結しています。そのため、門司港方をTc車に変更しているの関係で、817系唯一の奇数向き制御車クハ817形3000番代も連結されています。

しかし、今回アップしたクハ816形は817系のすべて編成に連結されているので、これを見比べると各区分の違いが見えてくると思います。

 
クハ816形のほかの区分についても順次アップしてみようと思いますので、目をこらして間違い探しのように仕様違いを探してみたいと思います。



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