涼しげなカラー帯をまとう大糸線用のE127系100番代(クハE126-104)

今年の夏は例年以上に暑いですね!!!

 
夏が苦手な私としては、毎年同じようなことを書いているような気になっていますが、今夏の暑さは殺人的です。

梅雨明けが早く、しかも6月下旬から最高気温が30度以上の真夏日が…

7月に入るとさらに最高気温が上がり、35度以上の猛暑日が連続すると、もう日常生活なんて送れませんよね。

 
早々と夏バテになってしまい、サイトの更新も止まってしまいました。

これは一種の自己防衛ですね…

でも、申し訳ありませんでした。

 
こんな暑い最中、明日(8/5)から夏の甲子園が開幕します。

毎年思うのですが、かつてよりも最高気温が上がって生命活動すら危うい8月の真夏日に、将来のある高校生を晒す“残酷ショー”はどうにかならないでしょうか。

 
高校野球は私立高校の宣伝の場になって久しいですし、すでに若い人たちにとって野球はそれほどメジャーなスポーツではありません。

ニュース番組で、災害級の酷暑が続いていることを報じている、その数分後には“残酷ショー”たる甲子園予選を何食わぬ顔で報道していることがありますが、その変わり身の早さはいったい何なのでしょうね?

理解に苦しみます。

 
大人のビジネスに高校生を消耗品のように巻き込むのはやめた方がいいと思います。

この暑さは根性で乗り越えられるというレベルではありません。

 
でも、球児が亡くなる事態が発生しないと変わらないんだろうなぁ〜

 
 * * *

 
久しぶりのブログがこんな内容になってしまい、大変申し訳ございませんでした。

 
少しでも涼しげなカラーリングのJR車両をアップしようと思い、ここ1〜2年の写真を探していたところ、好適な形式写真がありました。

大糸線用として1998(平成10)年に登場したJR東日本のE129系100番代の偶数向き制御車(Tc’)、クハE126-104(長モト)です。

 
クハE126-104

クハE126-104(長モト)  2017年9月16日 信濃大町駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

写真の クハE126-104 を組み込むモトA4編成は1998(平成10)年11月に川崎重工業で製造されましたが、車齢18年を迎えた2017(平成29)年2月に電気機器の更新工事がおこなわれました。

主回路機器を中心とした機器更新でしたが、クハE126形についても補助電源装置のSIVがE129系タイプのSC103Aに換装されました。

この関係でトランスフィルタ装置(ICD38A)と断流器箱(LB90A)もE129系タイプに交換されたため、写真のように非公式側(1-3位側)の床下機器配置が大きく変わりました。

 
今回の クハE126-104 の写真だけでは変わった部分が分からないので、次回は未更新車をアップしたいと思います。



この形式写真に関連するタグ: E127系 , JR東日本

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