「トレインブックス」の新入荷情報や形式写真撮影の活動成果を掲載

「北斗星」のBコンパートメント(オハネフ25 4)

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下関駅で撮影した形式写真を続けてアップしてきましたが、JR西日本の国鉄形車両ばかり連続しているので、ここで撮影地を東日本側に調整します。

と言っても、最近は全然外に出ないで引き籠もっていますので、先月のダイヤ改正で首都圏で撮影できなくなった車両をアップします。

 
1997(平成9)年に「北斗星 1/2号」用として2段寝台1ボックスを4人用区分寝室(Bコンパート)に改造したJR北海道のオハネフ25形0番代、オハネフ25 4(札サウ)です。

現在、「北斗星」は1往復のみが運行され、JR北海道のオハネフ25形は編成端部の1号車に連結されています。

 
2006(平成18)年以降、「北斗星」は青森駅を経由せずに青い森鉄道(東北本線)から青森信号場(奥羽貨物線)を経由して津軽線(津軽海峡線)に入っていましたが、このダイヤ改正からは再び青森駅を経由することになりました。

この結果、本州内では「北斗星」編成が方向転換されたため、大宮駅で気軽に撮影できた1号車(オハネフ25形0番代)と2号車(オハネ25形500番代)の撮影ができなくなりました。

 
以前から「北斗星」の青森停車は時間の問題と予想されていたので早く撮りに行きたいと思っていましたが、結局大宮駅に行ったのはダイヤ改正直前の3月8日。

つきみ野駅から大宮駅へ行くのに2時間近く掛かるとはいえ、3月に入ってから行っているようではいけませんね。
廃止になる列車ではないので“葬式鉄”とバッティングすることはありませんでしたが、できるだけ避けたいと思っています。

 
オハネフ25 4

オハネフ25 4(札サウ)  2012年3月8日 大宮駅

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