「トレインブックス」の新入荷情報や形式写真撮影の活動成果を掲載

大分車両センターの赤い気動車(キハ220-210)

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しばらくブログの更新ができませんでしたが、そのあいだに書棚の片付けや確定申告(青色申告書)の作成を行い、3/15(金)の午後からクルマで大分まで行ってきました。

 
この週末に行われたJRダイヤ改正では、「日本海」「きたぐに」の臨時列車化や「あさぎり」の車種変更(と運転区間短縮)、100・300系新幹線の全廃が話題になってましたが、九州地区では大分駅が完全高架になり、鉄道で南北に分断された中心市街地が一体になるという区切りのときでもありました。

 
形式写真撮りにとって「駅の高架化」というのは、ホームで気軽に形式写真が撮れなくなることを意味する重要なキーワードなのです。

そんな重要な駅の高架をチェックしていたのに行っていなかったのが大分駅です。

気軽に行ける距離ではないので先延ばしにしていましたが、大分駅の地上ホームががなくなる最終日(3/16)にギリギリで行くことにしました。

しかも、つきみ野から大分駅まで1,150km、無謀にも軽自動車のワゴンRで行ってきました。

3/15(木)の16時頃につきみ野を出て、翌3/16の朝8時頃に大分駅に着きましたので、少々の休憩を含めて16時間も掛かりました。
当日の現地の天気予報が「正午から雨」でしたので、朝の通勤通学時間帯が終わったときには現地入りできるように、無理をせずにだいたい85km/h走行で運転してました。

 
現地は珍しく天気予報どおり、昼まで雨が降らなかったので、「ソニック」の883系リニューアル車両や「白いソニック」の885系、「にちりん」の783系、ローカル運用の415・815系など、1・2番線に入る車両を撮影してきました。

その中で唯一の気動車、キハ220形200番代の外観がおもしろいので、今回は大分車両センター(分オイ)の キハ220-210 をアップします。

 
キハ220-210

キハ220-210(分オイ)  2012年3月16日 大分駅

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