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川越・八高線用のクハ208形3500番代(クハ208-3505)

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実は、先週の火曜日(10/16)から大人の休日倶楽部限定の“北陸フリーきっぷ”を使って北陸地方に遠征していました。

 
天気予報がなかなか定まらなかったので、滞在中に多少晴れてしまっても1日くらいは曇って北陸新幹線開業後の681・683系が撮れるだろう… そう思って出掛けました。

しかし、天気予報がまったく当たらず、滞在を続けても曇る気がしなかったので、ロケハンだけを終わらせて3日目の木曜日(10/18)に帰宅しました。

金曜日(10/19)が雨予報で曇る可能性が高かったので、後ろ髪を引かれる思いで「かがやき」の指定席を取りましたが、やっぱりその日も晴れベースの天気だったようです。

 
やっぱり、もう少し寒くならないと曇りの日が続かないのですね。

1日くらいは曇るだろうなんて甘い考えでした。反省です…

 
 * * *

 
遠征の初日(10/16)は夜までに金沢の東横インに到着すればよかったので、往路は東京都区内まで遠回りして川越・八高線の高麗川駅に立ち寄って209系3500番代を撮影してきました。

北陸遠征中はほとんど晴れでカメラに触わることがなかったので、今回は高麗川で撮影した川越車両センター(宮ハエ)の55編成の クハ208-3505(宮ハエ)をアップしたいと思います。

 
クハ208-3505

クハ208-3505(宮ハエ)  2018年10月16日 高麗川駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

ハエ55編成は9月26日に郡山総合車両センターから宮ハエに配給され、10月10日に営業運転に就いたばかりの新顔です。

今回のクハ208-3505 は、クハ208-3502・3503(52・53編成)のように床下に線路モニタリング装置を搭載していないので、比較的床下の機器がスッキリしています。

 
先日、軌道変位検測装置を搭載している クハ208-3503(53編成)を撮影しましたので、これでクハ208形3500番代の3形態が揃ったことになります。

 
今回の高麗川訪問で川越・八高線の現有形式を一通り撮り終えたことになるので、これで高麗川詣でを一旦お仕舞いにしたいと思います。

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