FUJIFILM X20 の試し撮りと、2階建てグリーン車 (サロ213-1002)

昨日(2/21)と同じようなタイトルですが、今回はサロ213形1000番代のサロ213-1002(高タカ)です。

 
昨日アップした サロ212-1002 は後位車端部に乗務員室・業務用室があり、同部分に降下窓が配置されていましたが、こちらは便所・洗面所が配置されています。

これらの設備の関係でとなりに連結される平屋のグリーン車もそれぞれ異なっており、サロ212形1000番代は便所・洗面所付きのサロ211形1000番代とペアを組み、サロ213形1000番代は乗務員室・業務用室付きのサロ210形1000番代とペアを組んでいます。

 
この3月にはほぼ全滅すると思われる上野口の211系サロですが、なかなか曇ってくれないので、平屋タイプのサロ210形1000番代とサロ211形1000番代については撮り直しができるか微妙になってきました。

 
サロ213-1002

サロ213-1002(高タカ)  2012年3月8日 深谷駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

昨日購入した FUJIFILM X20 ですが、今日はRAW現像を試してみました。

 
まだ、Photoshop CS6 のプラグイン Camera RAW 7 のサポート対象カメラに加わっていないので、純正で付属している市川ラボラトリーの SILKYPIX で現像していました。

以前、SILKYPIX は Mac版が先行発売されていた関係で、何年も前までは SILKYPIX をRAW現像に使っていましたので、SILKYPIX を使うのは数年ぶりです。

 
気に入ったダイフクの写真を現像してみましたが、こんな感じです。

 
今日のダイフク

 
“大型2/3型1200万画素” “ローパスレス” が売りのコンパクトデジカメですが、拡大してもボヤッとした感じがしないので引き締まった画像が簡単に得られます。

デジタル一眼レフではなく、コンパクトデジカメでもきれいな写真が撮れるので、ビックリしました。

撮影条件の関係で、回折ボケなどを補正する“点像復元処理”については試していませんので、こんどは外に出て絞り込んで撮影してみたいと思います。

 
3600万画素 &(実質的に)ローパスレスのNikon D800E とこの FUJIFILM X20 のローパスレス2台体制に修練しそうですが、X20 の実力を試すためだけに闇雲に写真を撮るのが性格的にできないので、“何を撮りたいと思うか?”を自問自答しながら X20 のシャッターを切ろうと思います。



この形式写真に関連するタグ: 211系 , JR東日本

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

コメントの更新情報

トラックバックURL: http://www.train-books.net/news/wp-trackback.php?p=10389

トラックバック