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「サンダーバード」基本編成の貫通形先頭車(クモハ681-503)

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調子に乗って今回も「サンダーバード」の先頭車をアップします。

これまで681・683系はいずれも付属編成の車両ばかりでしたので、今回は基本編成に組み込まれ目にする機会が多い形式にします。

吹田総合車両所京都支所(近キト)が受け持つ「サンダーバード」の基本編成の奇数方先頭車で、貫通形の クモハ681-503 です。

 
クモハ681-503

クモハ681-503(近キト)  2014年11月3日 七尾駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

近キト持ちの「サンダーバード」は681系と683系が共通で運用されており、基本編成が6両とやや短い関係で、写真のクモハ681形500番代が金沢・和倉温泉方の先頭に立つのは限られています。

少なくとも、大阪〜金沢間では6両基本編成(W編成)に3両付属編成(V編成)を増結することが多いので、クモハ681形500番代は付属編成(V編成)のクハ680形500番代またはクハ682形500番代などと連結して中間に入ってしまいます。

 
となると金沢以東で撮るしかないのですが、現行ダイヤでは富山・魚津方面に向かう「サンダーバード」は金沢総合車両所(金サワ)が受け持つ列車だけなので、今回のように七尾線に入るW編成の単独運用を狙うしか手がなくなりました。

 
今回はクルマによる北陸遠征で、高岡〜七尾間の移動がそれほど面倒ではなかったので、部分開通している越能自動車(無料区間)を使って七尾まで足を伸ばしてみました。

ちょうど天気が晴れから雨に移り変わる瞬間と、側線に留置してあったキトW13編成のパンタグラフが上がるタイミングが一致してくれたので、まるで現場で撮影したかのような形式写真を撮ることができました。

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