「トレインブックス」の新入荷情報や形式写真撮影の活動成果を掲載

関西本線のセメント輸送で活躍する愛知機関区のDF200形200番代(DF200-206)

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連日の猛暑もだいぶ落ち着いて過ごしやすくなってきましたが、睡眠障害は期待に反して日に日に酷くなり、完全に昼夜逆転の生活リズムになってしまいました。

このままではマズいので、眠れないことを逆手にとって、起きている時間を長く取り、そこに日帰り遠征を組み合わせて生活のリズムを大幅に崩す、という荒療治を思い付きました。

 
今夏は青春18きっぷを購入していたので日帰り遠征を繰り返すつもりでしたが、コロナ禍の影響のため首都圏近郊の鉄道路線では換気のため側窓を開けている車両が多くなり、非冷房車が跋扈していた時代に逆戻りしたため、形式写真の撮影が難しくなってしまいました。

1990年代初頭までのような光景ですね…

 
そうなると、窓が開閉しない優等列車や空調の効いた最近の貨物用機関車を狙った方がいいのではないかと思い、関西本線の富田駅(三重県四日市市)まで日帰り遠征に行ってきました。

三岐鉄道東藤原駅からのセメント輸送のうち富田〜四日市港間はJR貨物のDF200形200番代がけん引しているので、運用の合間で休んでいるときを見計らって撮ってきました。

 
実は7月30日(木)にも富田に行ってDF200形の動きを観察していたので、今回はこのときのロケハンが実を結んだということになります。

そのときはホッパー車の留置が多くてDF200形が撮れなかったので、泣く泣く帰ってきましたが、今回は留置車両もなく気持ちよく撮影できました。

ただ、背景に背の高いマンションが入ってしまうのが困ったところですが、時間があるときに明るめに処理して目立たないようにしておきたいと思っています。

 
ということで、今回はいまのところ主流派となる“JRF”マーク付きの DF200-206(愛)をアップしたいと思います。
DF200-206 はDF200形100番代に防音強化などの改造工事を施した200番代の1両で、200番代はこれまでに DF200-201・205〜207・216・220・222・223 の8両が落成しています。

今後は、全検の際に車体側面の“JRF”マークを消去していく方針で、すでに DF200-205・207・216 の3両はすでに同マークが消去されています。

 
DF200-206

DF200-206(愛)  2020年9月2日 富田駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

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