「トレインブックス」の新入荷情報や形式写真撮影の活動成果を掲載

線路設備モニタリング装置を搭載している常磐快速線用のサハE231-145

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レタッチ済みで未公開の形式写真がだいぶ増えてきましたので、その中から線路モニタリング装置搭載車を何両かアップしたいと思います。

 
今回は、常磐快速線・成田線で使用されている松戸車両センターの10両編成(マト104編成)の4号車に連結されている サハE231-145(東マト)です。

 
サハE231-145

サハE231-145(東マト)  2019年3月23日 我孫子駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

長大編成の両数やMT比の調整にために連結されていることが多い付随車の“サハ”。
JR東日本では線路設備モニタリング装置の本格導入を2018(平成30)年から始めたため、床下機器に余裕がある“サハ”に軌道材料モニタリング装置と軌道変位検測装置が取り付けられるようになりました。

 
常磐快速線・成田線用のE231系0番代の場合は、同装置導入決定後に機器更新のため長野総合車両センターに入場したマト104編成の サハE231-145 に取り付けられました。施行日は、2018(平成30)年10月12日。

 
サハE231-145 のモニタリング装置

 
前年に搭載工事が施工された武蔵野線用の サハE231-64(千ケヨ)と同様に軌道材料モニタリング装置と軌道変位検測装置がセットで搭載され、機器類の配置も同車と同一となっています。

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