「トレインブックス」の新入荷情報や形式写真撮影の活動成果を掲載

常磐線上野口のクハE531形0番代(クハE531-6)

line

D800E は自分にとって初めての Nikon だったので、これまで持っていたアクセサリーのうち一部は流用ができませんでした。

と言っても、私の場合は形式写真以外まったく写真を撮らないので、アクセサリー類はケーブルレリーズしか持っていません。ストロボも使いませんしね…

 
これらが現在使っているケーブルレリーズです。
左からMamiya 645 AFD II 用、Canon EOS-5D Mark II 用、Nikon D800E 用。
ストレートケーブルのものは結び目を付けて長さを調整していますが、手探りで分かるように結び目の間隔などを変えています。

ケーブルレリーズ

 
Mamiya 645 AFD II と Canon EOS-5D Mark II は、メーカー純正の電磁リモートコードを使っています。

シャッターブレを避けるのが目的なので、シャッターボタンの代わりになればいい、極めて単機能のもので十分です。

長時間露出(バルブ)撮影時にシャッターボタンを押したままの状態で固定できますが、この機能は使ったことがありません。

だいたい純正品で4,000円、互換品だったら500〜1,500円くらいで手に入ります。

 

 
一方、D800E用のメーカー純正の電磁リモートコードは、インターバルタイマー付きの高機能のものしかラインナップされていません。

なんで単機能の純正品がないのか理解できませんが、サードパーティーにお任せのスタンスなのでしょうか?

 
形式写真を撮るのに高機能なレリーズ(リモートコード)は不必要ですので、私はケンコー製の互換品「リモートコード ニコン N1」を使っています。

“指の代わりにシャッターを切る”という必要最低限の機能を備えていればいいので、これで十分。

しかも EOS-5D Mark II で使っているレリーズ「リモートスイッチ RS-80N3」とほとんど同じかたちなので手に馴染みます。

 

 
撮影途中でレリーズレリーズが壊れることがあるので予備も持ち歩きますので、純正品が高い場合は互換品で十分だと思っています。

このほかに、リモコンでシャッターを切るという方法もありますが、シャッターを切り損なったことがあったので現在は使っていません。

 

最近は D800E と EOS-5D Mark II の2台のカメラで形式写真を撮っていますが、使い慣れた形状の電磁リモートコードを使うのがいいと思います。そして予備も一緒にカメラバッグに入れおくと完璧です。

 
クハE531-6

クハE531-6(水カツ)  2012年6月21日 水戸駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 
クハE530形0番代は基本編成の仙台方に連結されているセミクロスシート車です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントの更新情報

トラックバックURL: https://www.train-books.net/jre_kuhae531-6/trackback/

Recommended book

店長おすすめの鉄道本

JR各社の車両写真を撮るときに、JR車両配置表や編成両数表が手元になると大変便利です。店長もこれらの情報をもとに形式写真を撮影しています。

writing book

店長執筆の鉄道本

撮りためた国鉄形およびJR各社の車両写真をガイドブックや車両紹介コーナーのかたちで掲載しています。いずれも、形式区分の解説、形式写真、形式図、編成表などをまとめた入門書になってます。

トレインブックス

鉄道書籍や、鉄道ファン、鉄道ピクトリアルなどの鉄道雑誌がいつでも揃う鉄道専門のオンライン古本屋

国鉄型車両ファイル

PAGE TOP