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特急「草津」くずれの回送列車の クハ185-201

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土休日は「リゾートやまどり」の回送列車が羽根尾駅で特急「草津」の通過待ちをするので485系700番代を撮影することができますが、現行ダイヤでは曜日に関係なく185系200番代が日中2本も同駅で長時間待避してくれます。

 
鉄道ダイヤ情報 2012年5月号」に掲載されている185系運用図と折り込みの吾妻線ダイヤグラムを読み解けば、特急「草津」に充当されている185系200番代をいまのうちにゆっくりきれいに撮ることができると思います。

 
大宮車両センター(宮オオ)には185系200番代の7両編成が7本配置され、そのうちの2本が湘南色(OM03編成)、157系特急色(OM08編成)に塗色変更されています。

運がよければ塗色変更編成が2本とも羽根尾駅長時間待避の運用に入ることもあるでしょう。そんなタイミングがないか定期的にウォッチングしていれば1回の羽根尾駅出撃で湘南色と157系特急色の185系200番代を捉えることができます。

 
クハ185-201

クハ185-201(宮オオ)  2012年6月3日 羽根尾駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 
昨日、Photoshopを CS5.1 から CS6 にバージョンアップしました。

PhotoshopでRAWデータを現像するときに使うプラグイン“Camera RAW”が大幅に機能アップしたというので、Photoshop CS6を使ってみました。
今までよりもハイライト部分の処理が細かく設定できるようになったので、現像後のレタッチが楽になりそうです。

ただ、やはり目立たない部分でデフォルトの設定が変わっているため、しばらくは CS5.1 と CS6 を併用し、問題がなくなったら完全切り替えになるでしょう。

 
“Camera RAW”はよくできたRAW現像プラグインです。
このプラグインがうまく使いこなせれば、現像処理後のレタッチを最小限にすることができます。
適当に操作しても“Camera RAW”は使えます。Photoshop や Lightroom ユーザーの中には“Camera RAW”を使っている自覚がない方がいるかも知れません。
でも、RAW現像のときに無意識に操作しているスライダの意味が分かっていると拡がる世界があります。

 
下の本は Photoshop CS6 の “Camera RAW 7” で機能アップした部分には対応していませんが、“Camera RAW”の基礎を学ぶには最良の教科書だと思います。

 

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