「トレインブックス」の新入荷情報や形式写真撮影の活動成果を掲載

広島更新色のまま活躍する クハ115-192

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広島地区を走る115系は下関総合車両所広島支所(広ヒロ)と下関総合車両所運用検修センター(広セキ)の車両ですが、趣味的に見て面白いのはなんと言っても広セキの方です。
113系からの115系編入改造が進んだため変わり種の車両はだいぶ減りましたが、それでも広セキには面白い車両がまだまだ残っています。

そのため、こちらにアップした広島・下関地区の115系のほとんどは広セキ配置車です。

 
その115系の広セキ配置車ですが、ここには前照灯を“デカ目”と呼ばれた白熱灯の取付台座を活かしてシールドビームに改造した変な顔の先頭車が未だ残っています。

広セキにはこのような外観の車両がたくさんいましたが、現在はC・R編成の クハ115-191・192・199 と H編成の クハ111-811・812 の5両だけとなってしまいました。

 
先日の中国・四国遠征では西高屋駅に1時間ほどいましたが、その間に色々な特徴車がやってきてくれました。

事前に運用をチェックしていなかったのに、撮っておきたいと思っていた車両や午前中に目撃しながらも撮影できなかった車両が来てくれましたからね… 運がよかったのだと思っています。

今回はそのときに撮影した中から、セキC-21編成の クハ115-192(広セキ)をアップします。

クハ115-192 は2008(平成20)年11月に撮ったことがあったので今回は撮り直しになりますが、前面の編成番号表示器がシールに変更され、乗務員扉に取っ手が取り付けられました。

 
クハ115-192

クハ115-192(広セキ)  2014年6月5日 西高屋駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

残念ながら、クハ115-604クハ115-605 は廃車されてしまったので、今回の クハ115-192 の変わり種度はイマイチかも知れません。
でも、助士側の補助ワイパー跡が残っているので、お気に入りなのです。

こんど訪れるときは、濃黄色に塗色変更された最近の クハ111-811・812 を撮っておきたいですね。

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