「トレインブックス」の新入荷情報や形式写真撮影の活動成果を掲載

「北斗星」のB寝台車の予備車両(オハネ25 231)

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困ったときのペットネタです。

 

自宅で仕事をしているので、ネコと一緒に時間を過ごす時間が多いですが、我が家の飼い猫“モカ”はほとんど暇な時間は外を見て過ごすか、寝ています。

何故外を見ているのだろうか?

単なる日向ぼっこなのか?

いつもこんな感じです。

 
外を見つめるモカ

 

紫外線反射フィルムが内蔵されているサッシなので、青みがかっていますが、外から見ると、こんな感じ。

 
外から見ると、こんな感じのモカ

 

ツンデレのモカとは会話が成り立たないので、猫の気持ちは分かりませんが、窓から移り変わる景色を見ているような気がします。

でも、この場所はクルマが邪魔で景色がよくないし、天気がよくない日は窓辺に行かないで暖かい場所でくるまっていることが多いので、日向ぼっこをしているような気もします。

 
もともとネコ嫌いの私には興味のなかったことだし、観察眼も備えていないので、よく分かりませんが、モカのツンデレぶりを見ていると笑ってしまいます。

こんどはかわいい写真が撮れたらアップしてみます。

 
 * * *

 
昨日(11/8)今日(11/9)と上野〜いわき間で乗務員訓練のための試運転(ハンドル訓練)が行われているようですが、黒磯訓練も含め、これらの試運転には寝台特急「北斗星」の予備車が使用されます。

今回アップするのは、黒磯訓練やいわき訓練で引っ張りだこの オハネ25 231(東オク)です。

この車両は、冷房装置のキセがステンレス製のものに更新されていません。

 
オハネ25 231

オハネ25 231(東オク)  2013年3月24日 黒磯駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

現在、「北斗星」はJR北海道・JR東日本の共同運行で、しかも1往復しか走っていないので、個室寝台車ばかりの編成が組まれています。

かつて「北斗星」は3往復プラス臨時1往復でしたので、その関係でJR東日本の受け持ち区の尾久車両センター(東オク)には開放式B寝台のオハネ25形100番代がたくさんいました。
2008(平成20)年3月に「北斗星」が1往復化され、間もなく東オクのオハネ25形は3両だけになり、定期列車では使用されなくなりました。

 
「あけぼの」で使われているオハネ25形100番代は元「あさかぜ」グレードアップ改造車なので、折り戸のタイプの金帯車ですが、引き戸に改造されたオハネ25形100番代は東オクの予備車として残っている オハネ25 229・231・238 の3両だけになりました。

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