「トレインブックス」の新入荷情報や形式写真撮影の活動成果を掲載

Nikon D800E で試し撮りした モハE233-3608

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4月上旬に予約していたデジタル一眼レフカメラの Nikon D800E がようやく昨日(6/19)手元に届きました。
予約してから2ヶ月半です。

同じく4月上旬に注文した50mmの標準レンズ、COSINA Zeiss Planar T*1.4/50 ZF2 が主の入荷を待っていましたので、これを取り付けて記念写真。

 
Nikon D800E

 
薄型の偏光フィルタ(Zeta EX サーキュラーPL 58mm)をはめたら付属のフードが取り付けられなくなったので、現在は格好悪いですがゴム製フードを取り付けています。

 

 
今回の買い物で Planar T*1.4/50 を付けた Canon と Nikon の35mmフルサイズカメラが2台揃ったので、早速、Nikon D800E の試運転のためにプチ出撃してきました。

2〜3月に運用離脱前の田町車両センター(東チタ)の211系中間電動車を撮影した、平塚駅近くまで行ってきました。

こんな感じで撮れました。

 
モハE233-3608

モハE233-3608(東チタ)  2012年6月20日 平塚駅付近

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 
Nikon D800E で撮影した形式写真は本邦初公開だと思います?ので、レタッチ済み・リサイズなしの「等倍画像」もアップしておきます。
レンズ補正をしていますので、オリジナルより若干サイズが小さくなっていますが、7,167 × 4,810 px の3,447万画素です。

 
モハE233-3608

モハE233-3608(12.86MB)

 
心配だったモアレは車体側面の行先表示器に見られた程度で、VVVF装置(床下機器)のモアレは EOS-5D MarkII と同程度です。
行先表示器のモアレはRAW現像で消える程度なので問題はありません(今回は消してませんが)。
それよりも問題なのは、ライブビューを頼りにピントを合わせたら前ピンだったことです… こんなサンプルで申し訳ありません。

 
CANON EOS-5D MarkII で撮った写真も「等倍画像」でいずれアップしますが、D800E の写真が特別きれいという印象はありませんでした。
EOS-5D MarkII の販売価格を考えると“5D2は買い”ではないでしょうか?

 
今回の写真は2m以上の高さまで伸ばした三脚で撮影したものです。
直接ファインダーを覗くことができない環境のもと、ライブビューと電子水準器を頼りに構図を決めましたが、うまく撮れたのはこの車両だけでした。

 
敗因は、D800E のライブビューが撮影設定値の絞りで表示される(連動している)ことに気付かなかったためです。

CANON EOS-5D MarkII のライブビューは、デフォルトでは絞り開放で表示されるので ピントの山が簡単に掴めますが、D800E は絞った状態でライブビューされるのでどこでピントが合っているのかよく分かりませんでした。

EOS-5D MarkII のように絞りまで設定できるユーザー設定がないか?ちょっと調べてますが、すでに説明書を3回は読んでいてもよく分からないのです。

D800E に慣れるまでもう少し時間が掛かりそうです。

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