「トレインブックス」の新入荷情報や形式写真撮影の活動成果を掲載

只見線只見〜小出間で活躍するキハ40形2000番代(キハ40 2022)

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昨日は新潟遠征の初日(4/18)に撮影した新津運輸区(新ニツ)所属で新潟色の キハ47 1129 をアップしましたが、この車両は キハ40 559(仙コリ)とペアを組んで只見線運用に入ってました(←書き忘れてました)。

 
2日間の遠征ではお天気の関係で2日とも長岡駅に半日滞在していたので、2日目(4/19)もキハ47形を撮ろうと思い、お昼ごろに4番線ホームに移動してスタンバイしていたのですが、なぜか停車位置が違っていたためキハ40形が撮影できました。

長岡駅で東北地域色のキハ40形が撮れるなんてまったく期待していなかったので、めずらしくラッキー。

手前に止まっている115系を避ければ正面気味になるものの形式写真が撮れましたので、今回はそのときの写真をアップします。
郡山総合車両センター(仙コリ)所属で会津若松常駐の キハ40 2022 です。

 
キハ40 2022

キハ40 2022(仙コリ)  2013年4月19日 長岡駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 
昨日も書きましたが、Rail Magazine 6月号によると、5月までに只見線用として仙コリと八戸運輸区(盛ハヘ)の キハ40 550・559、キハ48 551・1547 が新ニツに転属するらしいです。

 
本来キハ40形500番代は便所付きの車両ですが、2両のキハ40形のうち キハ40 550 は便所が閉鎖されています。

おそらく只見線では便所なしの列車が運行されないように配慮されると思うので、キハ48 551 の便所が使用可能ならば(いまも残っているのか不明です)、次のような編成が2本組まれるのではないでしょうか?

 
<キハ40 550> + キハ48 551>
<キハ40 559> + キハ48 1547>

 
如何でしょうか?

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