E217系基本編成の奇数向き先頭車(クハE217-25)

ここのところ気動車を続けてアップしていましたので、今回は横須賀・総武快速線で使用されているE217系基本編成の奇数向き先頭車、クハE217-25(横クラ)をアップしたいと思います。

 
クハE217-25

クハE217-25(横クラ)  2015年5月29日 木更津駅

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デジタル形式写真館」の横山さんから、E217系の回送列車が木更津で数分間停車するという情報をいただいてましたので、駅構内の雑草が伸び放題になる前に行ってきました。

 
構内のホッチキスや保安設備の関係から、障害物が掛からないで形式写真を撮るのが難しくなっていますが、最近は構内の雑草が放置されることが多いので、これによって台車や床下機器が遮られて見苦しい写真になることがよくあります。

さらに、ボルスタレス台車を履いた車両は乗客が少し動いただけでも車体が揺れてしまうので、きれいに撮るということにこだわるなら回送列車や試運転を狙うのが一番だと思っています。

なので、昨日は横山さんの情報を活用するために木更津まで行ってきました。

 
千葉県はいつ行っても遠くて時間が掛かるので他の車両も撮ってコストパフォーマンスを上げたかったのですが、融通の利く時間帯が限られていましたので、移動5時間、現地滞在1時間の出撃になりました。

E217系は、量産先行(1次車)、2〜6次車、7・8次車と大雑把に3グループに分かれているので、これをいい条件で撮っていくとなると時間が掛かりそうですが、回送列車での撮影を活用していけば乗客の多い駅ホームでの撮影が回避できそうですので、これからも何回か通ってみたいと思います。

でも、遠いです…



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横須賀・総武快速線の2階建てグリーン車(サロE217-12)

先週は奥さんが中国出張だったので、朝から晩までシングルファーザーで、バタバタしているうちに終わってしまいました。

あらかじめ用意していたブログネタがありましたが、アップするための微調整ができず、結局数日間このブログも放置状態。どうもすみませんでした。

 
受験生さえ抱えていなければ適当に流すのですが、本人にとって11月は大事な時期。

最後のチャンスに賭けている後期中間テストの直前だったので、週末土日は一緒に朝から夕方まで大和市立図書館に籠もってました。

図書館が近くにあれば、長男が勝手に行くのでしょうが、気軽に行けるような距離ではないのと、私自身も シングルファーザーで止まっていた原稿書きを挽回したかったので、駐車場の関係もあって開館前から一緒に並んでました。

 
私が高校受験をした30年前は、“ア・テスト”と呼ばれるアチーブメントテストが中学3年生の1学期にありました(通常は中学2年生の3月に実施でした)。
神奈川方式と呼ばれていた受験方法で、“ア・テスト”の結果で神奈川県内公立高等学校の合否判定が決まっていたようなものでしたので、ア・テストが高校受験で大きなウエイトを占めていました。

当時は受験倍率が1倍ちょっとしかなかったので、“ア・テスト”で志望校レベルの点数をクリアしていれば、高校受験の本試験で大きなミスさえしなければ合格。そんな時代でした。

 
中学生時代にドラマ「金八先生」が始まり、ドラマの中で内申書(内申点)のためにいろいろなことをするシーンが描かれていましたが、神奈川県では“ア・テスト”でいい点を取ってしまえば日頃の授業態度なんてほとんど関係なしだったので、内申点をよくしようとするために“いい子”になるなんて必要ありせんでした。

暴走族ルックでリーゼントっぽい髪型の連中でも高偏差値の高校へ進学してました。

 

そんな神奈川方式でしたが、いろいろ問題があったようで、その後、廃止されたようです。

 
その反省があったのか?去年までは所謂推薦入試(1次入試)が募集定員の半分という、逆にいびつな入試制度でした。

授業態度がよくて、中間・期末試験の結果がよい生徒が優先して高偏差値の高校へ進学する、みたいなイメージです。
でも次回の入試からは、内申点(40%)、本試験(40%)、面接(20%)というバランス型に変わりました(%は志望校によって変わります)。

 
長男は新しい入試制度になって初めての学年なので、いろいろと翻弄されながらも、本試験まであと3か月まで迫ってきたので必死に勉強しています。

しかも内申点が40%も加味されるので、日頃の授業態度や提出物、クラスでの担当係も真面目にやっているようです。

 
内申点も気にしつつ、本試験のための勉強も一所懸命頑張る、どこで息を抜くのでしょうか?ハードルが高すぎるように感じます。

「ア・テストで志望校レベルの点数をクリアしていれば高校受験が楽」みたいなやり方でもよかったのでは?
長男を見ていてそう思います。

 
我が家は奥さんが仕事で忙しいので、子どもたちとバカみたいな会話をしながら“ガス抜き”してます。

 
サロE217-12

サロE217-12(横クラ)  2012年11月5日 成田駅

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サロE217形は車掌室付きのサロE216形とペアでE217系基本編成に組み込まれています。



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横須賀・総武快速線の2階建てグリーン車(サロE216-31)

横須賀・総武快速線はスカ色の帯を巻いたE217系が相互直通運転をしていますが、113系と同様に首都圏でしか写真が撮れないということもあって、これまでほとんど追いかけたことがありませんでした。

 
E217系は209系と兄弟車両みたいなもので、近郊形電車としては初めて普通車が4扉車となり、グリーン車は211系のように2階建て車両になりました。

1994(平成6)年から1999(平成11)年にかけて1〜8次車が量産され、増備途中で編成組み替えなども行われてきたので、車両好きにとって突っ込みどころ満載の形式です。
でも、神奈川県内で形式写真がきれいに撮れる場所が思い浮かばなかったので、E217系から遠のいていたのかも知れません。これは113系にも言えます。

2007(平成19)年度からは制御装置などの機器更新が実施され、ほかの“走るんです”シリーズと呼ばれる形式と同様に主要電子機器等が信頼性の高いものに交換されました。

いまから未更新車を追いかけても稼働車は残り1編成になっているので遅いですが、もう少し前に気になっていれば製造時期違いと未更新車・更新車の両方が撮影できたと思います。

千葉県がもっと近ければE217系をもっと撮っていたと思いますが、過ぎてしまったことなので、いまの姿をこれから少しずつ記録していきたいと思っています。

 
E217系はきれいに撮れた先頭車の写真がないので、足元の障害物がうるさい中間車の写真ですが、成田駅で撮影した2階建てグリーン車のサロE216形、サロE216-31(横クラ)をアップします。

 
サロE216-31

サロE216-31(横クラ)  2012年6月1日 成田駅

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E217系サロもE231系サロのようにヨーダンパが取り外されているようです。



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