中央総武緩行線から武蔵野線に転用されたE231系0番代(クハE231-13)

先週の水曜日(5/23)に引き続き昨日(5/30)も早起きして209・E231系を撮りに高麗川に向かいました。

ベストコンディションで川越・八高線用のE231系3000番代が撮れると思って出掛けたものの、移動途中でE231系の運用予想がハズレていることが分かったので、八王子で八高線に乗り換えるのをやめました。

 
新たなターゲットは、武蔵野線に転用されたE231系0番代やメルヘン顔の205系… ということで、府中本町に向かいました。

武蔵野線用のE231系(8両編成)は京葉車両センター(千ケヨ)に3本ほど配置されていますが、昼間まで動く運用に就いていたのは1本だけ。

府中本町での撮影だけでは枚数が稼げそうになかったので、市川大野に滞在して武蔵野線用の205・209・E231系を地道に撮ることにしました。

 
昨日(5/30)は形式写真に好適な曇りだったので、千ケヨの205・209・E231系を一通り撮ることができました。

運用の関係で撮れなかった特徴車もあったので、205系が激減する前に市川大野にもう1回行けば目的は果たせそうです。

 
ということで、今回は地味な成果の中から今のところ少数派形式となっているて武蔵野線用のE231系をアップしたいと思います。

元中央・総武緩行線のミツB13編成で、現在はケヨMU32編成に転用されている クハE231-13(千ケヨ)をアップしたいと思います。

 
クハE231-13

クハE231-13(千ケヨ)  2018年5月30日 市川大野駅

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2月から川越・八高線で活躍しているE231系3000番代(クハE231-3002)

今回は、先週水曜日(5/23)のプチ出撃の続きです。

 
この日は朝5時30分過ぎにE233系の撮影が終わってしましたが、このまま戻って寝直すほど眠くはなかったので、その勢いのまま川越・八高線の高麗川駅(埼玉県日高市)へ移動することにしました。

 
川越線と八高線電化区間は川越車両センター(宮ハエ)の4両編成が使用されています。

これまでは、元山手線の205系3000番代とオリジナルの209系3000番代、そして元りんかい線(東京臨海高速鉄道)の209系3100番代が入り乱れていました。

しかし、山手線にE235系が投入されて大々的な車両転用劇が始まったため、宮ハエに元中央・総武緩行線の209系3500番代とE231系3000番代が転入してきました。

 
川越・八高線の4両編成は10本使用、1本予備で回しているので、通常は11本しか配置されていません。

205系3000番代を置き替えるために209系3500番代とE231系3000番代が2本ずつ転入し、この4本は2月から徐々に運用に入っています。

車両の置き替えの途中ということもあって、現在は一時的に5種類の車両が入り乱れた状態になっています。

 
ゆくゆくは209系3500番代とE231系3000番代の2種類に統一されると思いますが、まだ転入改造が終わっていないので、この状態はしばらく続くと思われます。

車齢の若い元りんかい線の209系3100番代(中間車)を考えるともったいない気がしますが、積み残しが出そうなほど混み合う八王子〜北八王子間のことを考えると、少しでも車体幅の広い車両で揃えておきたいところだと思います。

 
ということで、今回は元中央・総武緩行線のミツB6編成で、現在はハエ42編成に転用されている クハE231-3002(宮ハエ)をアップしたいと思います。

 
クハE231-3002

クハE231-3002(宮ハエ)  2018年5月23日 高麗川駅

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中央・総武緩行線から離脱したE231系900番代の6扉車(サハE230-901)

朝晩が少し寒くなってきたと思ったら、いつの間にか10月になってますね…

 
クロネコヤマトの配送料金の値上げに合わせてトレインブックスの送料を値上げする準備をしたり、またまた執筆に没頭したりで、いつものようにバタバタしていました。

デジタル一眼レフを Nikon D800E から D850 に買い替えたので、曇りの予報が出たら出撃に行ってましたし、なかなか落ち着かないですね…

 
ブログの更新が疎かになっている間に国鉄形やJR初期の車両が運用離脱や引退していますので、今回はそのうちの一つをアップしたいと思います。

9/25(月)に中央・総武緩行線運用からE231系900番代(ミツB901編成)が離脱し、豊田車両センター武蔵小金井派出所に回送されたようですので、今回は絶滅危惧車種6ドア車の サハE230-901(八ミツ)をアップします。

 
サハE230-901

サハE230-901(八ミツ)  2014年5月27日 市川駅

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今回離脱したE231系900番代は1998(平成10)年に209系950番代として登場した試作車です。

10両編成1本しか落成してませんし、電動車ユニット毎に製造会社が異なるほど試作要素が満載で、しかも室内の仕様はほとんど209系500番代と同じ車両ですから、E231系量産車と同じようなメンテナンスはできないと思われます。

2000(平成12)年に当時の209系900番代とほぼ同一の仕様でE231系0番代が量産されていますが、以前こちらでアップしたサハE230形0番代(サハE230-18)と見比べても、ジャンパー連結器の本数がちがうのがすぐに見て取れるぐらい違いますからね…

 
今後、ミツB901編成は豊田車両センター(八トタ)に転属して8連化されたうえで武蔵野線に転用されるのか、あっさり廃車となるのか分かりません。

少なくとも現在は熱線吸収ガラスをはめた6ドア車を見ることができなくなりました。

 
今回はすでにドアステッカーが撤去されているようなので、一時的な疎開で三鷹車両センター(八ミツ)にすぐ戻ることはなさそうです。



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山手線から転用されたE231系500番代の偶数向き先頭車(クハE230-520)

一昨日(4/16)の出撃報告です。

 
山手線から中央・総武緩行線に転用された三鷹車両センター(八ミツ)で唯一のE231系500番代(A520編成)が午後に津田沼行きに充当されることが分かったので、お昼過ぎから市川にプチ出撃してきました。

移動中に判明したのですが、当日の中央・総武緩行線は細かいトラブル続き。

A520編成が充当されている列車1本を撮るためだけの出撃なので、目的が達成できるか心配でしたが、市川に着いてみると定刻通りの運行に回復していました。

 
市川駅は停車時に時間調整が行われますが、A520編成充当の列車もやや早着で、1分近くも停車してくれました。

津田沼行きは乗り降りが少ないので車体揺れが少ないので、運よく2両も撮れました。

 
無欲というのは強いですね。感動が2倍ですよ!

 
新たに導入した標準レンズの試し撮りのため、帰りに南武線の矢向に移動。お昼寝中のE233系8000番代の先頭車が撮れるかと淡い期待を抱いてましたが、こちらはダイヤ改正での復活はありませんでした。

残念…

 
そのまま南武線で北上して武蔵溝ノ口に行ってみると、留置中のE233系8000番代のパンタグラフがすでに上がっていたので、中間電動車を撮影。

 
八ミツのE231系500番代が1両撮れればいい、と気軽に行ったプチ出撃でしたが、十分に成果のあった1日でした。

 
クハE230-520

クハE230-520(八ミツ)  2016年4月14日 市川駅

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E231系900番代試作車の中間電動車(モハE231-901)

山手線で使用されているE231系500番代のうちトウ520編成の中間車の一部についてはカラー帯が中央・総武緩行線用の黄色に塗り替えられているようです。

この理由については、
三鷹車両センター(八ミツ)のE231系0番代が常磐快速線に転用されるので、その穴埋めに東京総合車両センター(東トウ)配置のE231系500番代が八ミツに転属する。その準備では?
と噂されていたいりします。

 
その真偽は分かりませんが、もし実現したとしても、このような転配は廃車となる車両がないので安心していられます。

でもそれが、中央・総武緩行線は予備車が潤沢にあるので、保守の面で苦労が多いE231系試作車(900番代、ミツB901編成)を廃車する、なんてことになると違います。

 
一応、E231系900番代はすべての形式区分を撮影しましたが、搭載機器のメーカー違いなどを考慮すると、特に電動車については1両1両すべてを記録しておくべき車両になります。

でも、撮影駅は限られるし、停車時間もごく短時間、しかも編成は1本だけ。

追いかけるとなると結構しんどいのです。

 
そんな不安があったのと、209系900・910・920番代の引退間近のときのようにバタバタしたくなかったので、主制御機器を搭載するモハE231形900番代の2両については何度かの出撃で2両とも撮影しておきました。

 
今回は、主制御機器として日立製作所製のVVVFインバータ装置(SC59)を搭載する東急車輛製造製の モハE231-901(八ミツ)をアップします。なお、この車両は1998(平成10)年に落成した当初は モハ209-951 と名乗っていました。

 
モハE231-901

モハE231-901(八ミツ)  2014年5月27日 市川駅

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