JR各社から“冬の臨時列車のお知らせ”がありました(キハ140 2125)

またまた、ブログの更新が疎かになってしまいました。

申し訳ありません。

 
主夫をやりながら原稿書きに集中するのは難しいものです。

このような事態は予想していたので余裕を持って書き始めていたのに、どんどん時間ばかりが過ぎています。
クルマを黄色ナンバーのワゴンRから3ナンバーの Golf Valiant に変えたのが、地味に効いているようです。妻が運転できなくなったのでね…

初めて買ったクルマなので気に入っているのですが、それとこれとは違いますね。困った問題です。

 
ところで、鹿児島遠征の続きを書こうと思っていたら、いつの間にか “冬の臨時列車のお知らせ”がJR各社から発表されていましたので、今後の撮影計画のためにリストにしてまとめてみました。

JR各社および支社の発表にリンクを貼りましたので、是非ご活用ください。

 
JR北海道

JR東日本(全体)
JR東日本(盛岡支社)
JR東日本(秋田支社)
JR東日本(仙台支社)
JR東日本(新潟支社)
JR東日本(高崎支社)
JR東日本(水戸支社)
JR東日本(千葉支社)
JR東日本(八王子支社)
JR東日本(長野支社)

JR東海

JR西日本(全体)
JR西日本(金沢支社)
JR西日本(和歌山支社)
JR西日本(福知山支社)
JR西日本(岡山支社)
JR西日本(広島支社)
JR西日本(米子支社)
JR西日本(新幹線管理本部・福岡支社)

JR四国

JR九州

 
まだ出揃っていない会社もありますが、発表が追加されたら追加していきます。

 
 * * *

 
本来なら鹿児島遠征の続きをアップするところでしたので、水を刺さないような車両を選定してみました。

 
今回は、JR九州のデザイン&ストーリー列車(D&S列車)の一つ、「いさぶろう」「しんぺい」で使用されている キハ140 2125(熊クマ)をアップします。

肥薩線の上り列車「しんぺい2号」の1号車として連結されているときに撮影したものです。

 
キハ140 2125

キハ140 2125(熊クマ)  2016年12月21日 大畑駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

現在、キハ140 2125 は特急「かわせみ やませみ」の予備車も兼ねている両運転台車ですが、普段は「いさぶろう」「しんぺい」で運用されています。

「指宿のたまて箱」「はやとの風」の共通予備車の キハ140 2066 ほど神出鬼没の車両ではありませんが、最新の「鉄道ダイヤ情報」で事前に情報を確認しておかないと撮影できない可能性の高い車両の一つです。

 
古代漆色の深赤がきれいな車両ですが、その微妙な赤味がレタッチでは再現できませんでした。

もう少し実車を観察してから再度レタッチしてみようと思っています。
こだわりの強い塗色を表現するのは難しいですね…



この形式写真に関連するタグ: JR九州 , キハ40系 , ジョイフルトレイン , プレス発表

観光特急「はやとの風」の1号車 キハ47 8092

最近引退した車両の形式写真を続けてアップしましたが、今回からいつものように地道に普通の車両をアップしていこうと思います。

 
といきたいところですが、

先週の水曜日(10/4)から3日間ほど鹿児島に遠征してきましたので、そのときに撮影した形式写真をアップしたいと思います。

 
昨年の12月末から2回も鹿児島に遠征してますが、ここは私にとって難易度が高い場所のようで、いつもお天気に嫌われています。

 
昨年(2016年)12月末はピーカンのため撮影枚数ゼロ @鹿児島中央駅

今年(2017年)3月はほとんど曇らず、撮影できたのは数両のみ @鹿児島中央駅

 
2〜3日間曇る予報が出ていたのに…
縁がなかったようです…

でも、これは撮影効率を求めて鹿児島中央駅に滞在したからかも知れないので、今回は鹿児島中央駅にはこだわらないで、効率は悪くても周辺の駅で撮影するように方針変更しました。

となるとロケハンが必要になるので、2日間連続で曇り予報が出ていた10/5(木)から本気が出せるように前日(10/4)から鹿児島入りすることにしました。

 
初日の10/4(水)は晴れ予報だったので撮影するつもりはありませんでしたが、鹿児島に着いてみると程よい曇り。

雲の位置関係から鹿児島中央駅よりも鹿児島駅の方が曇っているようだったので、すぐに鹿児島に移動してしばらく滞在することにしました。

 
ず〜っと曇っていたなんてことはありませんが、観光特急「はやとの風3号」が鹿児島駅の2番ホームに入線したときに運よく曇ってくれたので、今回は キハ47 8092(鹿カコ)をアップしたいと思います。

 
キハ47 8092

キハ47 8092(鹿カコ)  2017年10月4日 鹿児島駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

JR九州は、“デザイン&ストーリー列車(D&S列車)”というコンセプトのもとでストーリー性を持つデザインの観光列車を管内各地に導入しています。

「オランダ村特急」をはじめとする観光色の強いジョイフルトレインが民営化直後から走っていますが、現在の“デザイン&ストーリー列車”シリーズのきっかけとなったのは特急「はやとの風」です。
2004(平成16)年3月13日の九州新幹線の鹿児島部分開業に合わせて登場したD&S列車です。

 
ローカル線でお馴染みのキハ47形を特急車両にするなんて!!!

そんなことはどうでもいいんです。

接客サービスとして特急列車たるものが提供できれば…

 
そんな元祖D&S列車で使用されているのが キハ47 8092(1号車)と キハ147 1045(2号車)です。かつては キハ140 2066 も使われていましたが、現在は“指宿のたまて箱”仕様に再改造されています。

キハ47 8092 はトイレ付きの高出力改造車なのでトイレ側を撮影しようと思ってましたが、それにこだわると半日掛かりの撮影になるので、今回は鹿児島駅で手を打ちました。

 

それにしても、天気予報って当たらないものですね…



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9月末に引退した485系「いろどり(彩)」の1号車(クロ481-5503)

またまた間が空いてしまいましたが、今回も最近引退または離脱した車両を採り上げたいと思います。

 
9/30(土)、長野総合車両センター(長ナノ)の485系5000番代(N201編成)の“いろどり(彩)”が団体臨時列車「ありがとう!いろどり号」を最後に引退しました。

この日は長野を起点に2方向でさよなら運転が企画され、中央線コース(長野→辰野→富士見・富士見→みどり湖→松本)、大糸線コース(松本→白馬・白馬→松本→長野)がそれぞれ運転されました。

 
N201編成の6両は新潟車両センター(新ニイ)のT21・T22編成を1本に組み替えてジョイフルトレインに改造したもので、485系オリジナルの車体構体を受け継いだ数少ないジョイフルトレインでした。

首都圏でよく見られる“”“”“リゾートやまどり”などは485系の足まわりを流用しているだけで、新しい車体を載せた新車のようなものですから、“いろどり(彩)”の引退で編成単位で485系オリジナルの雰囲気を味わえる車両はいなくなりました。

 
盛岡車両センター(盛モリ)の“ジパング”の中間車(モハ485-3014・モハ484-3014)が残っているので485系オリジナルは絶滅していませんが、これだけ少数派になると保守の問題などで呆気なく引退ということもあり得ます。

485系オリジナルの乗り心地を堪能するのなら「ジパング平泉号」などの臨時列車を早めにチェックしておくべきでしょうね…

 
今回は、“いろどり(彩)”の引退が報道された翌日(9/16)に撮影した1号車の クロ481-5503 をアップしたいと思います。

元を辿ると特急「いしかり」に暫定投入された1974(昭和49)年製の クハ481-1503 です。

 
クロ481-5503

クロ481-5503(長ナノ)  2017年9月16日 信濃大町駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

クハ481-1503 は、2007(平成19)年1月に“いろどり(彩)”化に際して1+2列の回転リクライニングシートに換装されて クロ481-1503 となりました。

これで485系の新番代区分はお終い。もうこれ以上増えないだろう!と思っていましたが、甘かったですね〜
北陸新幹線金沢延伸開業にともないJR東日本長野支社のまわりにJRの交流区間がなくなったので、2015(平成27)年7月に交直切り替え機能の使用が停止されて直流に固定化されたため、クロ481-1503 は クロ481-5503 に改番されました。

改番されてから2年で引退ですから、“クロ481-5503”はレアな番号だったということになるのでしょうか。

 
何処かに「ドラゴンボール」に登場するキャラクター“フリーザ”に似ているなんて書かれていましたが、これからはネタモノとして扱われていくのでしょうね…
実車を見たことのない人たちに。



この形式写真に関連するタグ: 485系 , JR東日本 , ジョイフルトレイン

1980〜1989年の鉄道ファン が入荷しました

1980〜1989年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ファン 1980年5月号(No.229) 「特集:近郊形車両」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1980年8月号(No.232) 「特集:京阪神ライバル物語」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1980年11月号(No.235) 「特集:国鉄の気動車」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1981年11月号(No.247) 「特集:客車列車」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1981年12月号(No.248) 「特集:56-10 ダイヤ改正」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1982年3月号(No.251) 「特集:直流エル特急」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1982年6月号(No.254) 「特集:さらば東北特急」
当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1982年7月号(No.255) 「特集:夜行列車」
当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1983年7月号(No.267) 「特集:国鉄昼行特急」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1984年2月号(No.274) 「特集:特急形気動車」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1985年12月号(No.296) 「特集:国電の話題」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1988年12月号(No.332) 「特集:“北斗星1号”の世界」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1989年12月号(No.344) 「特集:JRニューカラー・オールガイド」
当店価格:540 円

 
鉄道ファン(1980〜1989年)


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中央・総武緩行線から離脱したE231系900番代の6扉車(サハE230-901)

朝晩が少し寒くなってきたと思ったら、いつの間にか10月になってますね…

 
クロネコヤマトの配送料金の値上げに合わせてトレインブックスの送料を値上げする準備をしたり、またまた執筆に没頭したりで、いつものようにバタバタしていました。

デジタル一眼レフを Nikon D800E から D850 に買い替えたので、曇りの予報が出たら出撃に行ってましたし、なかなか落ち着かないですね…

 
ブログの更新が疎かになっている間に国鉄形やJR初期の車両が運用離脱や引退していますので、今回はそのうちの一つをアップしたいと思います。

9/25(月)に中央・総武緩行線運用からE231系900番代(ミツB901編成)が離脱し、豊田車両センター武蔵小金井派出所に回送されたようですので、今回は絶滅危惧車種6ドア車の サハE230-901(八ミツ)をアップします。

 
サハE230-901

サハE230-901(八ミツ)  2014年5月27日 市川駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

今回離脱したE231系900番代は1998(平成10)年に209系950番代として登場した試作車です。

10両編成1本しか落成してませんし、電動車ユニット毎に製造会社が異なるほど試作要素が満載で、しかも室内の仕様はほとんど209系500番代と同じ車両ですから、E231系量産車と同じようなメンテナンスはできないと思われます。

2000(平成12)年に当時の209系900番代とほぼ同一の仕様でE231系0番代が量産されていますが、以前こちらでアップしたサハE230形0番代(サハE230-18)と見比べても、ジャンパー連結器の本数がちがうのがすぐに見て取れるぐらい違いますからね…

 
今後、ミツB901編成は豊田車両センター(八トタ)に転属して8連化されたうえで武蔵野線に転用されるのか、あっさり廃車となるのか分かりません。

少なくとも現在は熱線吸収ガラスをはめた6ドア車を見ることができなくなりました。

 
今回はすでにドアステッカーが撤去されているようなので、一時的な疎開で三鷹車両センター(八ミツ)にすぐ戻ることはなさそうです。



この形式写真に関連するタグ: E231系 , JR東日本