鹿衝突対策のクッションを取り付けたキハ85-1108(クルマ購入の話し①)

もう4ヶ月も前の話しですが、この2月にクルマを買いました。

 

ゴルフ ヴァリアント TSIハイライン(富士山をバックに)

VOLKSWAGEN GOLF Variant TSI Highline(道の駅朝霧高原にて)

 
いきなりクルマの写真で申し訳ないですが、先月末の週末、富士山麓へドライブに行ったときの写真です。カタログの見開き写真みたいになってしまいましたが… いい感じでしょ。

 

少々ずんぐりむっくりなシルエットですが、要所要所にシャープさが付加されているデザインなので気に入っています。

フロントグリルを大形化した厳ついデザインではないのでね…
あれ苦手なんです。

 
※ 今日の形式写真をご覧になりたい方はどんどん下へスクロールしてください。きちんとアップしていますので…

 
* * *

 
遠征報告が立て込んでいたので書きそびれていましたが、もうすでに納車して4ヶ月が経っています。
こちらで報告したように、この春はクルマで撮影遠征に結構出てましたので 5月末までの3ヶ月で 9,000km以上も走りました。

納車当時のことは忘れかけていますし、人生初のクルマ購入なので少しそのときのことを記録に残してみようと思います。

 
何てことのない… 買ったのは新車ではなくて中古車です。

これまで車種さえ選ばなければクルマが手に入る環境にあったので、今回は自分にとって初めてのクルマ購入。

 
神奈川県の片田舎、大和市つきみ野在住ですから、通勤通学などで田園都市線に乗る以外はすべてクルマ移動が基本です。

この辺りはクルマが必需品なのです。

でも、1人クルマ1台ほどの地域ではありません。我が家の場合だったら、家族4人が乗れることが第一条件になります。

 
古本屋を生業にしているので、本を引き取りに行ったときに1,000冊程度の鉄道雑誌が積めないといけません。

撮影遠征に出たときは、布団を敷けば車中泊ができる。

今までは軽自動車のワゴンR(5代目)だったので、こんどは比較的重心の低いクルマがいいなぁ~、みたいな…

となると、最近の日本車では絶滅危惧種になってしまった感の強い“ステーションワゴン”

 
レガシー・ツーリングワゴン、アコード・ワゴン、ステージア、カルディナ…
この他にもたくさんのステーションワゴンがありました。

でも、現在国産のステーションワゴンは、マツダのアテンザワゴンとスバルのレヴォーグくらい…

トヨタにもステーションワゴンのラインナップがありますが、フロントのデザインが深海魚みたいで下品なのと、トランスミッションがCVTなので除外。

 

アテンザ ワゴン(MAZDA ATWNZA WAGON XD Proactive)

アテンザ(MAZDA ATWNZA WAGON XD Proactive)
(全長:4,805mm、全幅:1,840mm)

 

レヴォーグ(SUBARU LEVORG 1.6GT-S EyeSight)

レヴォーグ(SUBARU LEVORG 1.6GT-S EyeSight)
(全長:4,690mm、全幅:1,780mm)

 

と、2〜3年前からここまでは考えていたのですが、ワゴンRに乗っていて困っていなかったので、クルマ選びは棚上げ。

国産Dセグメントのステーションワゴンが実質2車種しかないのに、レヴォーグは4WD(四輪駆動)のCVT…

そうなると、アテンザワゴンの1択かなぁ〜、と。

 
国産ステーションワゴンの惨状を知ってしまうとクルマ選定はストップしてしまうので、欧州車のステーションワゴンも調べてみましたが、何とか手が届きそうな価格帯のモデルがあることに気付きました。

新車にこだわる必要もないですし、場合によっては認定中古車を手に入れるという考えもアリです。

それにしても、クルマ離れなんて訳の分からないことが言われていますが、いざ調べてみると欲しい日本車がないんですよね。ステーションワゴンを欲しいと思うこと自体が時代遅れか…

 
欧州車のDセグメントにはたくさんのステーションワゴンが用意されていますが、やっぱり庶民には買えない価格設定です。当たり前ですよね。

何とか予算内に入るのはフォルクスワーゲンのパサート・ヴァリアントぐらい。BMW 3シリーズ ツーリング(BMW 3−series touring)が格好よくて気に入ったのですが、やはり手が出ません。

 

パサート(VOLKSWAGEN PASSAT Variant TSI Highline)

パサート ヴァリアント(VOLKSWAGEN PASSAT Variant TSI Highline)
(全長:4,775mm、全幅:1,830mm)

 

BMW 3シリーズ ツーリング(BMW 3−series touring)

BMW 3シリーズ ツーリング(BMW 3−series touring)

 

また、この時点でクルマ選びを放置。

急いでクルマを変える必要がないですからね…

 
クルマ選びのことを忘れかけていた1月末の週末、大和駅前にできた大和市立図書館(大和市文化創造拠点シリウス)まで約4.5kmを1時間ほど夫婦2人で散歩していたところ、フォルクスワーゲン大和があるのを発見しました。

つきみ野在住歴21年の大和市民ですが、大和駅方面は用事がないのでほとんど知りません。もちろん、フォルクスワーゲンのディーラー(フォルクスワーゲン大和)があるのをそのときまで知りませんでした。

せっかくの機会だったのでお店に入ってみることにしました。

 

フォルクスワーゲン大和

フォルクスワーゲン大和

 

クルマをこれまで買ったことがなかったので、ディーラーに入るのは初体験です。

 
新入社員の女性店員さんに対応してもらい、パサート・ヴァリアントの説明を一通り受けて、運転席シートに座って座り心地を確認。

残念ながらパサートはシート形状がまったく体型に合わなかったらしく、座っていても心地が悪く、しかも座ったときの目線でインテリアを見ると落ち着きすぎでつまらない。Dセグメントの余裕がデザインに表れているのでしょうが、何か今ひとつ。

それでもせっかくの機会だったので、欧州車では一般的になっているダウンサイジング・ターボの走りを確認してアテンザワゴンを試乗するきっかけを作っておこう!そう思って試乗をお願いしたところ、パサートが出払っていたみたいだったので、同一エンジンを搭載するゴルフ・ヴァリアント TSIハイラインに試乗しました。

 
1.4Lのダウンサイジング・ターボの走りを初体験です。

運転してみると1.4Lとは思えないほどのトルクで運転しやすい(1,500~3,500回転で250Nmのトルクを発生しているとのこと)。
7速DSGのトランスミッションはギアの繋ぎ目が分からないほどスムーズ。
インテリアもピアノブラックを多用して落ち着いた感じ。

後部座席を前に倒して車中泊するときを想定して横になっても、168cmの身長でも足が伸ばせるほどの広さ。

実用性は十分です。

 
ゴルフというクルマは30年以上前に運転したことがありますが、とにかく悪いイメージしかありません。
その流れを組む後継車だから否定的な思い込みのまま試乗しましたが、車体幅が広いこととアイドリングストップから出だしがもたつくくらいしかウィークポイントが見つからない。完全に否定的なイメージが払拭されてしまいました。

Cセグメントのためやや車体長が短いので車中泊に向かないと思い込んでいたのも思い過ごし。パサート・ヴァリアントをやめてゴルフ・ヴァリアントにするのもアリになってきました。

 
フォルクスワーゲン大和は試乗コースに大和厚木バイパス(国道246号線)が含まれているので、短距離ながらも高速運転が試せます。

シートが固めでホールドがよく、サスペンションが固めでロールが少ない、そして低回転域で最大トルクが出るチューニングなので加速がよくエンジン回転数も低い。

これなら片道500kmくらいの撮影遠征でも軽い気持ちで出られるかも知れない、そう思って“ゴルフ ヴァリアント TSIハイライン”を第一候補として検討することになりました。

それまで次に乗るクルマはマツダのアテンザワゴンかな〜 と思っていたのに、すっかりゴルフヴァリアントに魅了されました。

 

ゴルフ ヴァリアント TSI ハイライン(VOLKSWAGEN GOLF Variant TSI Highline)

ゴルフ ヴァリアント TSI ハイライン(VOLKSWAGEN GOLF Variant TSI Highline)
(全長:4,575mm、全幅:1,800mm)

 

で、よくよく聞いてみると試乗したクルマが認定中古車で、諸経費込みでも予算範囲内とのこと。

高額な買いものというのは気持ちよく販売員に騙されて買うのがよいと常日頃から思っているので、即決してその場で見積を出してもらうことにしました。もちろん、輸入車なので1年間の延長保証も付けましたよ…

2016(平成28)年12月登録で2年落ち、
走行距離は25,000kmで、
外装はほとんどキズなし。

もともと“TSIハイライン”というグレードは安全装備付きが標準仕様なので、本皮シートとパワーシート以外はすべて装備されている印象。もう文句なしです。

 
この時点で買う決断を下しましたが、ワゴンRと妻の実家(←クルマ屋さんなので)との調整が必要だったのと、ゴルフヴァリアント現行モデル(当時)の評判をネットで確認しておきたかったので、数日後にもう1回試乗して気になった部分を確かめたうえで購入することにしました。

人生初のクルマ購入でしたが、購入検討にたくさんの時間を掛けたくない性格だったので、呆気なく決めてしまいました。

しかも、輸入車に憧れがあったわけでもないのにアッサリと…

とは言っても、大衆車ゴルフの派生車ですけどね…

 
もともと50歳の自分にご褒美をと思ったのがきっかけでクルマ選びを始めましたが、途中で放置したこともあってそのこと自体を忘れてました。

が、なんとなんと不思議なことに納車日は50歳の誕生日。

自分へのご褒美をディーラーの女性店員さんが一緒に祝ってくれて無事納車に至りました。
こんなこともあるのですね…

 
ということで、今年(2017年)の2月以降はクルマ遠征に出ずっぱり。
上述のとおり、3ヶ月間で9,000kmも走ってしまいました。

乗っていて楽しいクルマというのはいいですね。

高速道路での長距離運転のときの燃費がいいので、ローレル時代のように給油が怖いなんてこともありません。

燃費は、街乗りだと10〜14km/L、高速道路では17〜20km/L程度。
新東名のような起伏の少ない高速道路で95〜100km/hで巡航運転すると、だいたい23km/Lで走ります。

 
ワゴンRのときよりも気軽にクルマ遠征に出られるようになったので、これからも車中泊を多用してJR車両を撮影していきたいと思います。

こんどは納車後のことを少し書いてみようと思います。

 
* * *

 
最後に少しだけ鉄道ニュースに絡んで形式写真をアップしたいと思います。

 
JR東海から、同社管内を走る特急「ひだ」「南紀」で使用されているキハ85系の後継車についての発表がありました。

キハ85系後継車としてハイブリッド方式を採用した特急形車両を4両新製し、2019(平成31)年末より試験走行を開始するとのことです。計画では、2022(平成34)年度を目標に量産車を投入するようです。

 
キハ85系の量産先行車が登場したのが1989(平成元)年です。
当時は国鉄形のキハ80系の置き替えとスピードアップが急務だった時代です。

発表資料に次期特急車両の外装デザインや車両設備などが公開されていますが、こんどの置き替えはスピードアップよりも接客サービスの向上と環境負荷の低減、メンテナンス性の向上が主目的になっています。

 

JR東海 次期特急車両

JR東海の次期特急用ハイブリッド車両

 

こんどは置き替えられる立場になったキハ85系ですが、すでに落成してから20年以上経っているので、一部の車両は後年改造により外観が変化しています。

「南紀」で運用されるキハ85形は、野生動物との接触事故対策のためスカートにスポンジゴム製の衝撃緩和装置が取り付けられています。

非貫通形のキハ85-8・10は大形のものが取り付けられていますが、貫通形のキハ85-1108・1109・1111・1114の4両は下の写真のように小さく分割されたスポンジゴムが取り付けられています。いずれも2012(平成24)年に施工されました。

 
キハ85-1108

キハ85-1108(海ナコ)  2017年5月10日 津駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

この衝撃緩和装置はきちんと特許も取得しており、正式名称も“多層構造跳ね飛ばし衝撃緩和装置(特許5832268)”となっています。

スカート部分を拡大してみると、スポンジゴム製がきちんと取り付けられるようにスカート部分にアングル材が溶接されているのが分かります。

 

キハ85-1108の衝撃緩和装置

キハ85-1108の衝撃緩和装置

 

数年前に登場したキハ25形1000・1100番代などはスカートの表面に緩衝材が貼り付けられていますので、キハ85形での試験も一定の成果があったということなのでしょう。

この鹿衝突試験のクッション取り付けは一時的なものと思っていましたが、次期特急用ハイブリッド車両が量産されて置き替えられるまでは見られそうです。



この形式写真に関連するタグ: JR東海 , キハ85系 , プレス発表

2001~2008年の季刊 Jトレイン が入荷しました

2001~2008年の季刊 Jトレイン(イカロス出版刊)の在庫補充をしました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

季刊 Jトレイン Vol.2
 特集:国電 2001
 内容:サシ481・489形/国鉄在来線黄金時代の軌跡 (2) 東京〜山陽・九州間急行列車(後編)/「別れ」の日が近いキハ181系/交直流急行形電車451〜475系 (2)/国鉄新性能電車アカデミー (2) 電車の黄金時代(前編)
 当店価格:540 円

季刊 Jトレイン Vol.3
 特集:帰ってきた“ゴッパーサン”
 内容:国鉄在来線黄金時代の軌跡 (3) 東京〜関西間昼行優等列車(前編)/国鉄新性能電車アカデミー (3) 電車の黄金時代(後編)/追憶の「房総夏ダイヤ」/交直流急行形電車451〜475系 (3)/食堂車 サシ581形
 当店価格:1,350 円

季刊 Jトレイン Vol.5
 特集:直流の電機「EF65」の軌跡
 内容:知られざる国鉄形機関車 DD53/国鉄在来線黄金時代の軌跡 (5) 東京〜関西間夜行急行列車(前編)/国鉄新性能電車アカデミー (5) 国鉄末期の改革時代/ブルートレインの食堂車/交直流急行形電車451〜475系 (5)
 当店価格:1,080 円

季刊 Jトレイン Vol.9
 特集:北陸路のボンネット特急
 内容:481系「雷鳥」の軌跡/国鉄在来線黄金時代の軌跡 (9) 東京〜山陽・九州間特急・急行列車 (3)/国鉄形式シリーズ 20系客車 (3)/鉄道郵便あれこれ
 当店価格:1,350 円

季刊 Jトレイン Vol.10
 特集:北の大地の“JNR”
 内容:北海道 を走る国鉄形車両/国鉄在来線黄金時代の軌跡 (10) 東京・関西〜青森・北海道 連絡特急・急行列車 (1)/国鉄形式シリーズ 20系客車 (4)
 当店価格:1,080 円

季刊 Jトレイン Vol.11
 特集:復活蒸気、いま、むかし/183・189系の軌跡
 内容:D51形式・C57形式・C56形式・C11形式・8620形式/国鉄在来線黄金時代の軌跡 (11) 東京・関西〜青森・北海道 連絡特急・急行列車 (2)/183・189系の軌跡 (1)/国鉄形式シリーズ 20系客車 (5)
 当店価格:1,080 円

季刊 Jトレイン Vol.14
 特集:超特急の原点。0系
 内容:名車両追跡 EF60 4次型/ドキュメントJNR 1986年11月改正 国鉄最後のダイヤ改正/2003年10月改正のJR貨物の機関車運用/国鉄在来線黄金時代の軌跡 (14) 東京・関西〜青森・北海道 連絡特急・急行列車 (5)
 当店価格:810 円

季刊 Jトレイン Vol.15
 特集:アーバンライナー「新快速」
 内容:ドキュメントJNR キハ80系の活躍/EF65 500番台“P” 25両の軌跡
 当店価格:540 円

季刊 Jトレイン Vol.18
 特集:600台特急型電車のすべて
 内容:651系・E653系・681系・683系/国鉄在来線黄金時代の軌跡 (16) 東京〜東北・奥羽線 (2)/ドキュメントJNR スハ44の時代
 当店価格:1,080 円

季刊 Jトレイン Vol.21
 特集:国鉄直流型電車 183・189系
 内容:国鉄型車両インプレ 豊田電車区 115系/国鉄事業用車カタログ 1980 Part-2 電車・貨車編/鉄道関連企業 (1) 日本信号
 当店価格:1,350 円

季刊 Jトレイン Vol.25
 特集:旧型客車の時代
 内容:高崎車両センター 旧型客車オールガイド/福知山区の旧型客車/宇都宮運転所 DE10の交番検査に迫る/国鉄型車両インプレ 京都総合運転所 117系/北の蒸機を守って/国鉄在来線黄金時代の軌跡 (22) 大阪・名古屋〜日本海縦貫線 特急・急行列車(1)/鉄道関連企業 (5) 東洋電機製造/消散軌道風景 (4) 足尾銅山の軌道・鉄道(前編)
 当店価格:1,620 円

季刊 Jトレイン Vol.26
 特集:今を走る583系
 内容:583系 現役72両全履歴/東の「ゆうづる」西の「明星」/北陸路に生きる419系/しなの鉄道 長電テクニカルサービス/国鉄型車両インプレ 長野総合車両センター 189系「妙高」/DD53ものがたり/消散軌道風景 (5) 足尾銅山の軌道・鉄道(後編)/国鉄在来線黄金時代の軌跡 (23) 大阪・名古屋〜日本海縦貫線 特急・急行列車(2)
 当店価格:1,080 円

季刊 Jトレイン Vol.29
 特集:蒸気機関車
 内容:伝説のスピードランナー 超特急「燕」/資料で見る1号機関車の時代/復刻!キハ58系修学旅行色/さらば中央線快速の覇者 201系(上)/鶴見線を走った73形の最期/消散軌道風景 (8) 東京都北区の軍用鉄道/国鉄在来線黄金時代の軌跡 (26) 大阪・名古屋〜日本海縦貫線 特急・急行列車(5)
 当店価格:1,080 円

 
季刊 Jトレイン(2001~2008年)


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1980〜1989年のとれいん が入荷しました

1980〜1989年のとれいん の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

とれいん 1980年6月号(No.66) 「模型製作資料:ターンテーブル・C51のキャブ」
当店価格:1,080 円

とれいん 1980年7月号(No.67) 「模型製作資料:岡山電軌7000形」
当店価格:540 円

とれいん 1980年9月号(No.69) 「模型製作資料:DE10・11・15形」
当店価格:810 円

とれいん 1982年2月号(No.86)
当店価格:648 円

とれいん 1982年5月号(No.89) 「車輛の視点:国鉄の車掌車」
当店価格:648 円

とれいん 1982年7月号(No.91) 「車輛の視点:京王3000系」
当店価格:648 円

とれいん 1982年8月号(No.92) 「特集:流線形時代」
当店価格:540 円

とれいん 1983年3月号(No.99) 「車輛の視点:小田急8000系」
当店価格:540 円

とれいん 1983年7月号(No.103) 「特集:ちいさな駅」
当店価格:810 円

とれいん 1984年1月号(No.109) 「特集:DD51と鉄橋」
当店価格:1,080 円

とれいん 1984年3月号(No.111) 「小特集:タンク車」
当店価格:648 円

とれいん 1984年4月号(No.112) 「特集:小さなレイアウト・魅力再発見」
当店価格:810 円

とれいん 1984年5月号(No.113) 「写真でみる国鉄客車用台車(1) TR11系台車」
当店価格:810 円

とれいん 1984年6月号(No.114) 「特集:入換・操車場」
当店価格:1,080 円

とれいん 1984年9月号(No.117) 「車輛の視点:DE11形2000番代」
当店価格:648 円

とれいん 1985年3月号(No.123) 「日本型レイアウトのために」
当店価格:648 円

とれいん 1986年9月号(No.141) 「特集:特急車&通勤車 近鉄電車の魅力」
当店価格:1,350 円

とれいん 1987年2月号(No.146) 「特集:赤い除雪車 Part-2/魅惑のドイツ制式蒸機」
当店価格:1,080 円

とれいん 1987年7月号(No.151) 「特集:フィニッシュワーク」
当店価格:810 円

とれいん 1988年10月号(No.166) 「昭和30年代 銀色の車輌たち」
当店価格:1,080 円

とれいん 1989年6月号(No.174) 「JRの新時代気動車たち」
当店価格:756 円

 
とれいん(1980〜1989年)


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1990〜1992年のとれいん が入荷しました

1990〜1992年のとれいん の在庫を補充しました。
未整理のとれいん誌を在庫管理データベースに登録していますので、順次サイトに反映させていきます。3〜4年ごとにサイトを更新しますので、もう少々お時間をいただきたく。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

とれいん 1990年1月号(No.181) 「車輛の視点:JR北海道 クリスタル・エクスプレス(キハ183系5100番代)」
当店価格:1,080 円

とれいん 1990年2月号(No.182) 「北海道の車輛の魅力」
当店価格:648 円

とれいん 1990年3月号(No.183) 「車輛の視点:キハ100・110形」
当店価格:540 円

とれいん 1990年6月号(No.186) 「車輛の視点:東武スペーシア 100系電車」
当店価格:1,080 円

とれいん 1990年7月号(No.187) 「東武5700系と遊ぶ」
当店価格:1,350 円

とれいん 1990年9月号(No.189) 「車輛の視点:オリエント急行 豪華客車・EF500形・スロネ25形500番代」
当店価格:1,350 円

とれいん 1991年1月号(No.193) 「鉄道写真1991年」
当店価格:1,080 円

とれいん 1991年2月号(No.194) 「車輛の視点:JR東日本 253系特急形電車」
当店価格:810 円

とれいん 1991年5月号(No.197) 「車輛の視点:JR東日本 クハ415-1901」
当店価格:1,350 円

とれいん 1991年6月号(No.198) 「特集:鉄道車輌2人3脚・連接車」
当店価格:810 円

とれいん 1991年8月号(No.200) 「ドイツICE開業」
当店価格:540 円

とれいん 1991年9月号(No.201) 「くずう・専用鉄道探訪のいま昔」
当店価格:1,080 円

とれいん 1991年10月号(No.202) 「秋だからキハ10系」
当店価格:1,080 円

とれいん 1991年11月号(No.203) 「特集:食堂車」
当店価格:1,080 円

とれいん 1991年12月号(No.204) 「鉄道趣味…ハンパじゃないこの面々」
当店価格:1,080 円

とれいん 1992年2月号(No.206) 「車輛の視点:JR東日本 DD18形」
当店価格:1,080 円

とれいん 1992年3月号(No.207) 「車輛の視点:JR東海 “南紀”用キハ85系」
当店価格:1,080 円

とれいん 1992年4月号(No.208) 「車輛の視点:近鉄 22000系 “ACE”」
当店価格:1,350 円

とれいん 1992年5月号(No.209) 「車輛の視点:JR貨物 DF200形900番代・JR東日本 215系電車」
当店価格:1,080 円

とれいん 1992年6月号(No.210) 「特集:つりかけの音」
当店価格:1,080 円

とれいん 1992年7月号(No.211) 「特集:鉄道趣味の北海道」
当店価格:1,080 円

とれいん 1992年8月号(No.212) 「特集:Seaside Rails」
当店価格:810 円

とれいん 1992年9月号(No.213) 「特集:秋はナローで…」
当店価格:1,080 円

とれいん 1992年11月号(No.215) 「特集:鉄道模型における乗客を考える」
当店価格:540 円

 
とれいん(1990〜1992年)


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1967年の鉄道ファン が入荷し、商品リストを更新しました

1967年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

棚の入れ替えの関係で1960年代の鉄道ファンの商品リストを先に更新し、記事内容が詳しく分かるように商品リストを書き替えました。
また、今回入荷した1960年代の鉄道ファンは発行後約50年とは思えないほどきれいな状態ですので、見本誌としてスキャンし直しました。

 
ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ファン 1967年1月号(No.67)
 内容:現在線の今後の速度向上について/名古屋鉄道 3780系/鉄道レコードと録音を語る/国鉄日光形電車 157系/国鉄鋼製電車2-1 直流雑形電車編(1) 総説・阪和形/黎明期の京浜電車/ファンのための鉄道車両工学(7) ディーゼル車両編/昭和42年度早期手配車両が決まった
 当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1967年2月号(No.68)
 内容:近畿日本鉄道 18200系/新幹線の雪害対策について/地図から見た鉄道(4) 京都〜大津間の旧東海道本線/らいばるものがたり 京浜急行 vs 国鉄/台湾の汽車(7) 羅東森林鉄道/ファンのための鉄道車両工学(8) ディーゼル機関車編/国鉄鋼製電車2-2 直流雑形電車編(2)/御料車7号
 当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1967年3月号(No.69)
 内容:クモヤ495系架線試験車/仙石紀行/京都の市電/南海電気鉄道和歌山軌道線/台湾の汽車(8) 台湾鉄路局縦貫線/台湾総督府鉄道の機関車/国鉄鋼製電車2-3 直流雑形電車編(3)/ファンのための鉄道車両工学(9) ディーゼル動車編/九州観光団体専用DC列車について
 当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1967年4月号(No.70)
 内容:北海道向け試作711系電車(900番代)/満鉄 大地の鉄輪(11) マティ・デカィ・エトィ/ファンのための鉄道車両工学(10) 客車編/井笠鉄道状況/京都の市電(続)/雪とともに消えた北陸鉄道金沢市内線/続 切符の話(1)/昭和42年度第1次電車転属計画について
 当店価格:810 円

鉄道ファン 1967年5月号(No.71)
 撮影地ガイド特集号
 内容:ED77形およびED94形交流電気機関車/撮影地ガイド/N電復活と明治村このごろ/ファンのための鉄道車両工学(11) 貨車編/続 切符の話(2)/昭和42年度第1次電車転属計画の補足/昭和42年度第2次早期手配車両の概要
 当店価格:810 円

鉄道ファン 1967年6月号(No.72)
 内容:東京急行電鉄 7200系/外装を復元した開拓史号/消えゆく路線 日の丸自動車法勝寺線/国電雑話 −10000両突破の機会に−/ファンのための鉄道車両工学(12) 共通部品編/続 切符の話(3)/大陸へ渡ったC12/東北観光DCモデル列車について
 当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1967年7月号(No.73)
 特集:北九州
 内容:北九州の鉄道と列車/筑豊電気鉄道 −西鉄連接車の走るところ−/九州電気軌道の木製ボギー電車(1) −西鉄福岡市内線No.102とその一族−/北九州で見られる九州鉄道の遺跡/関門の回顧/八幡製鉄所専用鉄道の機関車/続 切符の話(4)
 当店価格:1,620 円

鉄道ファン 1967年8月号(No.74)
 内容:“悲歌”阪急90形の解体/マヤ10形車両性能試験車/ク改造車 クハ75・クハ85/九州電気軌道の木製ボギー電車(2) −西鉄福岡市内線No.102とその一族−/らいばるものがたり 小田急 vs 国鉄/韓国鉄道の近況
 当店価格:810 円

鉄道ファン 1967年9月号(No.75)
 内容:量産試作新系列ディーゼル動車 キハ91・キサロ90形/夏期輸送たけなわの房総線/らいばるものがたり 東武鉄道 vs 国鉄/満鉄 大地の鉄輪(12) 大パシと小パシ/機関車の図と絵/相模鉄道アルミカー モハ6021
 当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1967年10月号(No.76)
 内容:昭和42年10月ダイヤ改正の概要について/581系寝台座席両用特急形電車/寝台車スハネ30形から581系まで −ファンの見た国鉄大衆寝台車の発展−/貨物列車の途中脱線と狩勝実験線/別子鉱山鉄道をたずねて/大阪市内の鉄道橋梁あれこれ/線路別運転と方向別運転について
 当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1967年11月号(No.77)
 内容:クモユ141形郵便専用電動車/最近の国鉄改造客車について(オロ11形、オハネ17形、マニ36形など)/近郊形電車 111・113・115系電車第一線を走る 動力車乗務員の運用/大陸のパシサとパシロ(1) 南満州鉄道パシサ形・パシロ形とその同系機関車について
 当店価格:1,350 円

鉄道ファン 1967年12月号(No.78)
 内容:常磐線最後の日のC62と電化によるSLの行方/消えゆくハドソン形のパイオニア C62 1への追憶/東海道新幹線3周間の歩み/海上コンテナ専用貨車について/最近の貨物輸送の話題/大陸のパシサとパシロ(2) 南満州鉄道パシサ形・パシロ形とその同系機関車について/浮世絵と鉄道/らいばるものがたり 京成電鉄 vs 国鉄
 当店価格:1,080 円

 
鉄道ファン(1967年)


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