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1981〜1989年の鉄道ファン が入荷しました

1981〜1989年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ファン 1981年2月号(No.238) 「特集:特急さくら乗務ルポ」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1981年5月号(No.241) 「特集:新形国電のあゆみ」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1982年9月号(No.257) 「特集:東北新幹線開業」
当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1983年1月号(No.261) 「特集:国鉄新形通勤電車 Part-2」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1983年4月号(No.264) 「特集:国鉄機関車の動き」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1984年4月号(No.276) 「特集:ブルートレイン」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1986年2月号(No.298) 「特集:北緯45°の車両たち」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1987年3月号(No.311) 「特集:国鉄グレードアップ車両」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1987年4月号(No.312) 「特集:485系とその一族」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1989年1月号(No.333) 「特集:オリエント急行日本一周」
当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1989年2月号(No.334) 「特集:ブルートレイン30周年記念」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1989年12月号(No.344) 「特集:JRニューカラー・オールガイド」
当店価格:648 円

 
鉄道ファン(1981〜1989年)


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1985〜1989年の鉄道ファン が入荷しました

1985〜1989年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

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鉄道ファン 1985年1月号(No.285) 「特集:EF65PF」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1985年3月号(No.287) 「特集:国電ひょうきん族」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1985年6月号(No.290) 「特集:60-3 ダイヤ改正」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1985年8月号(No.292) 「特集:電車の顔」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1985年9月号(No.293) 「特集:ダブルデッカー」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1985年11月号(No.295) 「特集:がんばれボンネット特急」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1986年1月号(No.297) 「特集:直流新形電機」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1986年3月号(No.299) 「特集:ヘッドマークトレイン」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1986年5月号(No.301) 「特集:1986年の展望」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1986年6月号(No.302) 「特集:近郊形電車」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1986年8月号(No.304) 「特集:最新私鉄の通勤電車」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1986年9月号(No.305) 「特集:魅力の地方私鉄」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1986年12月号(No.308) 「特集:61-11 ダイヤ改正」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1987年2月号(No.310) 「特集:国鉄機関車」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1987年4月号(No.312) 「特集:485系とその一族」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1987年5月号(No.313) 「国鉄惜別特大号」
当店価格:1,350 円

鉄道ファン 1987年6月号(No.314) 「JR旅立ち特大号」
当店価格:1,350 円

 
鉄道ファン(1985〜1987年)

 

鉄道ファン 1987年7月号(No.315) 「特集:JRグループ車両の新陣容」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1987年9月号(No.317) 「特集:鉄道はフレッシュ・イメージの時代へ!」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1987年11月号(No.319) 「特集:JRグループ気動車特急」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1987年12月号(No.320) 「特集:JR交流・交直流近郊形電車」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1988年1月号(No.321) 「特集:碓氷電化75周年記念」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1988年2月号(No.322) 「特集:’88を開くスーパースターたち」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1988年3月号(No.323) 「特集:今グリーン車がおもしろい!」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1988年4月号(No.324) 「特集:’88を開くスーパースターたち II」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1988年5月号(No.325) 「JR 1周年記念特大号」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1988年6月号(No.326) 「特集:誌上最大の作戦 I」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1988年10月号(No.330) 「特集:第3セクター鉄道のDC」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1988年12月号(No.332) 「特集:“北斗星1号”の世界」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1989年1月号(No.333) 「特集:オリエント急行日本一周」
当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1989年2月号(No.334) 「特集:ブルートレイン30周年記念」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1989年3月号(No.335) 「特集:東京ぐるっと外環状線」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1989年4月号(No.336) 「特集:JR各社のステータス・トレイン」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1989年5月号(No.337) 「特集:3.11ダイヤ改正のニュー・フェイスたち」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1989年7月号(No.339) 「特集:88/89 JR車両のうごき」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1989年9月号(No.341) 「特集:JR特急 気になるあれこれ」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1989年10月号(No.342) 「特集:新時代の全国相互乗り入れ運転」
当店価格:648 円

 
鉄道ファン(1987〜1989年)


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「越乃Shu*Kura」の1号車 キハ48 558

十日町遠征から1週間も経ってしまいましたし、すでにこちらで遠征報告をしていますので、特に引きずることもないのですが、今回の遠征はもう1つ目的がありました。

先日アップした「おいこっと」の他に「越乃Shu*Kura」のキハ40系を撮るということではなく、昨年他界した父の生まれた町を見てみたいということでした。

 
 * * *

 
父は福島県いわき市出身ですが、戦争中は祖父の仕事の関係で京城(ソウル)に住んでいました。
終戦直後に朝鮮半島から着の身着のままで帰国し、帰国後しばらくして祖父が亡くなり、その後は母子家庭で育ちました。

いわき市の父の実家は伊藤家の本家のそばだったので、いわき市が出生地かと思ってましたが、新潟生まれ。でも、それが何処なのか聞いたことがありません。

叔父や叔母がいわき市や仙台市などに住んでいて気軽に会えない環境だったので、父がどのような生い立ちだったか聞いたことがありませんでした。

 
父は、私が趣味を持っていることにとにかく否定的。

最近の風潮からは信じられないですが、15年くらいまでは鉄道を趣味にしているなんて口外できない時代でした。

鉄道趣味は隠すのが当たり前、そう思っている自分の子どもが鉄道好き。しかも、重傷。

父自身は、生きるのがやっとという終戦直後を小学生のときに経験。

しかも、終戦を境に天と地ほどの落差を子どものときに経験したので、趣味を持つなんて余計に許せなかったのでしょう。

 
このような父だったので、父との会話は当たり障りのないことばかり。

父の生い立ちについては生前ほとんど聞いたことがありませんでした。

 
こっちも子どもを育てて親の苦労が分かるようになったし、そのうち昔話しが聞けるようになるかな〜、なんて思っていましたが、60代後半でパーキンソン病。しかも両親揃って…

両親の通院には必ず付き添ってましたし、老人ホームも我が家の近くにしていたので、話す機会はたくさんあったのですが、パーキンソン病患者との会話は至難の業。

最後の最後まで、“なんで新潟生まれだったの?”については聞くことができませんでした。

 
父の死後、手続きなどで父の除籍謄本を取り寄せてはじめて“新潟生まれ”が何処だったのか分かりました。

 
除籍謄本

 

“新潟県中魚沼郡田沢村で出生”

だったのです。

田沢村は現在の十日町市。

 
その後、弁護士に取り寄せてもらったいわき市の改製原戸籍を見ると、さらに詳しく、

“新潟県中魚沼郡田澤村鉄道官舎●号の●で出生”

とありました。

 
除籍謄本

 

終戦後に亡くなった祖父が鉄道技師だったようなことは聞いたことがあったのですが、父は現在の十日町市の鉄道官舎で生まれたのでした。

 
当時の田沢村の鉄道官舎が何処にあったのか分かりませんが、父が生まれたのは、1929(昭和4)年9月に越後田沢〜十日町間が延伸開業して飯山鉄道(現在の飯山線)が全通してから数年後。

トンネル技師だったという話しで、清水トンネルに携わったと聞いたことがありますが、詳細は不明。

 
でも、先日の十日町遠征はJR十日町駅の本屋とは反対側(北越急行ほくほく線側)にクルマを駐めて、「越乃Shu*Kura」のキハ40系を撮っていたので、もしかしたら当時はその辺りに飯山鉄道の関連施設があって、そこで祖父が仕事をしていたのかも知れません。

「越乃Shu*Kura」のキハ40系3両編成を撮りに十日町に来たのは必然では…

 
なんて妄想してみましたが、勘違いで東京電力信濃川発電所だった可能性も否定できません。となると、鉄道官舎と矛盾しますね…

仙台に一番上の叔母がいるので、詳しい話しが聞けたら父の生い立ちがもう少し分かるかも知れません。

 
ということで、先日の遠征で父の出生地を訪れるという目的自体は達成できました。

もちろん、主たる目的の「越乃Shu*Kura」のキハ40系も3両ともきれいに撮れました。

 
これで、北陸新幹線の金沢延伸開業に合わせて登場した観光列車用の車両はすべて撮影終了!

ここ数年は東日本方面に目が向いていたので、こんどはJR西日本やJR九州の車両を追いかけてみようと思います。

 
キハ48 558

キハ48 558(新ニイ)  2015年11月29日 十日町駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。



この形式写真に関連するタグ: JR東日本 , キハ40系 , ジョイフルトレイン

「宇和海」で使用されている2000系試作車(TSE)の元貫通形先頭車 2101

すぐに書けなかったので間が空いてしまいましたが、一昨日(6/11)の晩は形式写真撮りの仲間たちのオフ会に参加しました。

 
今回の参加メンバーは、「I TREN I~失われし鉄道車両を求めて」の冨田さん、「デジタル形式写真館」の横山さん、「24系写真集」の川崎さん、「103系電車の総合研究サイト CLUB 103」の永尾さん、かつて形式写真集を出されていたAさん、そして「国鉄型車両の系譜」シリーズで写真提供してもらったKさん。

皆さんともすごいメンバーなんですよ。

きちんと確認してないですが、ここ最近の半年を振り返ると、今回参加したメンバーの誰かしらの形式写真が毎月鉄道雑誌などに掲載されていましたからね。

こちらでは告知しませんでしたが、私自身も「北斗星」「トワイライトエクスプレス」関連のムックに写真などを提供していましたので、多分、そうだと思います。

 
かつてのように、

(1) 車両基地を列車に乗って通り過ぎる、
(2) 撮りたい車両を目撃したらすぐに下車し、
(3) 車両基地に行って入場許可をもらって、
(4) 三脚をセットして形式写真を撮る、

ことが望めなくなったので、最近は駅ホームなどで車両写真を地道に撮っていくことが重要になっています。

しかも、近年は列車事故対策として駅構内に保安設備が設置される例が多くなったので、形式写真を撮るのに好適な駅ホームも減少気味。

一方で、鉄道会社が地域ごとに最適な車両をつくり、編成単位で車両を管理するように変わったため、国鉄時代よりも形式区分が爆発的に増加しました。

 
このように撮影環境が変化しているので、最近は形式写真を撮るための撮影地情報が重要になっています。

でも一方で、形式写真は誰にでも撮れるようなつまらない鉄道写真という印象があるからなのか?撮影するための情報がなさ過ぎという現実が。

 
それを補うためにFacebookでグループを作ったのですが、たまには会ってワイワイやらないとね〜、ということでだいたい1年に1回のペースでオフ会を開催しています。

 
今回もオフ会で今後の撮影計画をより強化するための情報をもらいましたので、これからも、これといって珍しくも何ともない全国のJR車両を追いかけていきたいと思っています。

 
わたしの場合、平常運転では、1年に1回か2回くらいしか呑み会に参加する機会がないので、楽しい時間を満喫することができました。

と書きましたが、今年は珍しくて今回のオフ会は今年3度目の呑み会でした。

 
 * * *

 
今回は、先月下旬の四国遠征のときに撮影した2000系試作車(TSE)の 2101(四マツ)をアップしたいと思います。

 
2101(JR四国)

2101(四マツ)  2015年5月23日 八幡浜駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

JR四国の2000系試作車(TSE)は平成元(1989)年に登場した世界初の振子式気動車であるとともに、日本で初めて制御付き振子式の基本構成を確立した車両でもあります。

TSEによって得られた実績を元に、JR九州の883系電車、JR北海道のキハ281系をはじめ、JR各社の振子式車両が開発され、そして発展していきました。

 
TSEは非貫通形先頭車の 2001、貫通形先頭車の 2101、中間車の 2201 の3両編成です。

写真の 2101 は便宜上貫通形と記すことがありますが、オリジナルの貫通扉が見られたのは「うずしお」への転用改造が施工される1993(平成5)年までの話しで、このときに貫通扉がプラグドア式から通常の貫通構造に改められ、その後は板で塞がれて現在の姿になりました。

2000系量産車や8000系電車の登場によって高松→松山→高松と何度も転属を繰り返すなど不遇な時期が続きましたが、平成15(2003)年の松山転属以降は特急「宇和海」のグリーン車なし運用が安住の地になったようです。

 
ちょうど鉄道趣味をやめていた時期にTSEに大きな動きがあったので、引退が噂されるこのような時期まで撮影の機会がありませんでした。

でも、こうしてギリギリにエポックメイキングな車両が撮れたことに感謝しています。これも何かの運命でしょう。



この形式写真に関連するタグ: 2000系 , JR四国

JR四国8000系の切妻形先頭車(8203)

1週間以上も実家の片付けを黙々と続けていたおかげで、片付けが進まないことから起因するストレスが徐々に和らいできました。そして、2日間を1単位で作業すると片付けの効率がよいことがだんだん分かってきました。

雑草抜き作業からも開放されたので、それだけでもだいぶ気持ちが楽になってきています。

まだ今月中に終わる目処は立っていませんが、今日は分別作業に徹する日に決めていたので、実家に行く時間を遅らせて新事務所に「トレインブックス」の表札を取り付けることにしました。

 
実は、先月中旬に“愛称別トレインマーク辞典”というサイトを運営されている「日本海ファクトリー」の松原さんに「ムーンライト 松山」のサボを模した表札の作成をお願いしていました。

日本海ファクトリーは仕事が早いですよね。先月末には手元に届いていたのですが、せっかくの新しい表札ですから、バタバタしているときに取り付けるのは嫌でしたので、しばらく先送りしていました。

急いで作ってくださったのに、1週間以上放ってしまいました。松原さん、すみませんでした。

 
これが送っていただいたサボ風の表札です。

 
トレインブックスのサボ

 

事務所玄関の外ドアは鋼製ですので、この表札の裏面に強力マグネットシートを貼り付け、そして玄関ドアに貼り付けました。

白色アクリルシートですので、ドア色が透けてくすんだ感じになるのではないかと心配しましたが、それもなくOK。

 
「トレインブックス」の表札

 

どうです?

いい感じになったと思いませんか?

 
小さいときから鉄道を趣味としていますが、グッズ関係についてはまったく興味がないので、部屋や事務所を飾るような鉄道グッズは持っていません。

でも、たまたまJR四国の高松運転所(四カマ)での撮影会のときにもらった「ムーンライト松山」のレプリカ・サボが引っ越しのときに出てきたので、文字面を変えれば表札にできるのではないかと思い付きました。

このことを日本海ファクトリーの松原さんに相談したところ、オリジナル表札を作ってくださることになりました。

 
これが表札作りのきっかけになった「ムーンライト松山」のレプリカ・サボです。

 
ムーンライト松山のサボ

 
 * * *

 
今回は「ムーンライト松山」に関連する車両として12系客車をアップしたかったのですが、もうすでに手持ちの写真はすべてアップ済みですので、松山駅で撮影した8200形をアップしたいと思います。

松山運転所(四マツ)の 8203 です。

 
8203(JR四国)

8203(四マツ)  2015年5月24日 松山駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

8000系電車は岡山・高松〜松山間の特急「しおかぜ」「いしづち」などで使用されている制御振り子方式の直流電車で、5両編成(L編成)6本と、3両編成(S編成)6本が四マツに配置されています。

L編成とS編成を連結したときに両端となる先頭車(8000形および8500形)は流線形ですが、このときに中間に入ってしまう先頭車(8400形および8200形)は切妻貫通形で地味なデザインになっています。

 
JR東日本のクモハE257形のように先頭に立って営業運転に出ることがない車両ではないので撮影が難しい形式ではありませんが、こういう地味な車両は撮っていると気持ちがいいですからね…
JR四国の8000系は先行試作車も存在するなど、各形式区分をすべて撮ろうとすると大変な形式のようなので、これから何度か松山に通うことになりそうです。

江川崎まで行かないと撮れない変わった車両は先月の四国遠征で撮れたので、こんどは鉄道利用でノンビリと四国遠征を楽しみたいと思っています。



この形式写真に関連するタグ: 8000系 , JR四国