2000〜2009年の鉄道ファン が入荷しました

2000〜2009年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ファン 2000年3月号(No.467) 「特集:短絡線ミステリー 3」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2001年11月号(No.487) 「特集:私鉄特急列伝 」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2002年4月号(No.492) 「特集:山手線 YAMANOTE LINE」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2002年7月号(No.495) 「特集:コンテナ特急」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2002年11月号(No.499) 「特集:分割併合Style」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2003年2月号(No.502) 「特集:短絡線ミステリー 6 地下鉄の謎」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2003年10月号(No.510) 「特集:首都圏の近郊形電車物語」
当店価格:1,080 円

鉄道ファン 2004年2月号(No.514) 「特集:ブルートレイン大辞典」
当店価格:972 円

鉄道ファン 2004年8月号(No.520) 「特集:北海道鉄道楽」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2004年9月号(No.521) 「特集:東京メトロ」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2004年12月号(No.524) 「特集:JR特急大辞典 2/キハ40系一族」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2005年4月号(No.528) 「特集:夜行列車 2005」
当店価格:810 円

 
鉄道ファン(2000〜2005年)

 

鉄道ファン 2006年3月号(No.539) 「特集:E231系ファミリー」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2006年9月号(No.545) 「特集:体感!新幹線街道」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2006年10月号(No.546) 「特集:立体交差駅 66クロス」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2006年11月号(No.547) 「特集:湘南新宿ライン」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2006年12月号(No.548) 「特集:エアポートアクセス」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2007年1月号(No.549) 「特集:1号御料車とクロ157/JR西日本103系の現況」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2007年2月号(No.550) 「特集:国鉄特急スピリット/中央快速線ものがたり」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2007年3月号(No.551) 「特集:九州ブルトレ最終章」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2007年4月号(No.552) 「特集:JR20周年記念特大号 I」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2007年5月号(No.553) 「特集:JR20周年記念特大号 II/313系オールガイド」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2007年6月号(No.554) 「特集:常磐線 123.3km」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2007年7月号(No.555) 「特集:JR車両ファイル 2007」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2007年8月号(No.556) 「特集:ラストスパート485・583系」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2007年9月号(No.557) 「特集:新庄直通・ミニ新幹線/オールガイド223系」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2007年10月号(No.558) 「特集:列車種別バラエティ」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2007年11月号(No.559) 「特集:大宮・鉄道博物館」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2007年12月号(No.560) 「特集:東海総本線 1」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2008年1月号(No.561) 「特集:東海総本線 2」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2008年2月号(No.562) 「特集:全国の地下鉄 2008」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2008年3月号(No.563) 「特集:500系“のぞみ”」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2008年4月号(No.564) 「特集:さらば 銀河、さらば あかつき・なは」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2008年10月号(No.570) 「特集:JR首都圏通勤電車図鑑」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2009年2月号(No.574) 「特集:新幹線最前線 2009」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2009年3月号(No.575) 「特集:さらば 富士・はやぶさ」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2009年5月号(No.577) 「特集:北陸特急ものがたり」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2009年6月号(No.578) 「特集:大都市圏の相互直通 〜最新事情」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2009年7月号(No.579) 「特集:JR車両ファイル 2009」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2009年8月号(No.580) 「特集:JR特急形電車最新カタログ」
当店価格:540 円

 
鉄道ファン(2006〜2009年)


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黒磯〜新白河間の区間運転で使用されている仙コリの キハ112-108

やっと、原稿書きの日々から解放されました。

あとは誤字と脱字、書き間違いの確認が終わればお仕舞いです。

 
文字数は少ないものの、いつものように採り上げている数が多いガイドブックなのでチェックが大変ですが…

でも、今回は1週間か10日間ぐらいは余裕がありそうなので、もう少し頑張りたいと思います。

 
もう少しだ…

頑張ろう!!!

 
 * * *

 
先日の北海道遠征の撮影報告が中途半端だったので、その続きをと思いましたが、アタマの切り替えができないので、今回はその遠征とは別に日帰りで出撃したときの写真をアップしたいと思います。

10/16(月)のダイヤ改正以降、黒磯駅で毎日見られるようになった郡山総合車両センター郡山派出所(仙コリ)のキハ110系ですが、今回は撮影に行った11/8(水)に黒磯〜新白河間の区間運用に入っていた キハ112-108 をご覧ください。

 
キハ112-108

キハ112-108(仙コリ)  2017年11月8日 黒磯駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

今から思い返ってみると、2016(平成28)年3月26日のダイヤ改正で磐越東線のキハ110系は運用本数を削減したのが、ことの始まりだったようです。

 
それまで、2両編成の7運用と1両編成の2運用で磐越東線の全列車を回していたのに、2016(平成28)年3月以降は2両編成の7運用だけでした。

不要になった両運転台車のキハ110形を他区へすべて放出するわけでもなく…

結局、運用減で放出されたのは小牛田運輸区(仙ココ)に転属した キハ110-103 だけです。予備車を考慮しても、仙コリは2両も余計にキハ110系を持っていたことになります。

 
まさか、電化区間の東北本線のローカル運用を電車から気動車に置き替えるなんてね…

思いも寄りませんでした。

 
ということで、2017(平成29)年11月8日のダイヤ改正以降、仙コリ配置車のキハ110系2両編成は黒磯〜新白河間の区間運転で使用されることになりました。

これもいつまで続くか分からないですし、スカート部分の形状が異なるキハ110系の初期形が気軽に撮れるようになったので、安定的に曇ってくれた11/8(水)に黒磯まで行ってきました。



この形式写真に関連するタグ: JR東日本 , キハ110系

11月4日に引退した“ニセコエクスプレス”の3号車(キハ183-5001)

ここ2〜3年の頑張りでキハ183系の稀少区分車の撮影や撮り直しが進んで、現役車両の形式区分のほとんどが撮影済みになりました。

まぁ〜、これだけ何度も北海道に行っていればなんとかなるのかも知れません。

 
でも、これは実車が動かないと話しにならないわけでして、稼働実績のない“お座敷車両”のキハ183形6000・6100番代やキハ183形500番代の撮影はできません。

これらの形式区分はカラーポジ時代やモノクロ時代に撮っているので、これで我慢するしかないのですが、これとは別に、ほとんど稼働しない“ニセコエクスプレス”(キハ183系5000番代)の撮り直しというのも自分の中では大きなテーマでした。

 
JR北海道の事故・不祥事の頻発以来、すっかりリゾート列車の運転本数が減ってしまったので、他のリゾート車両に比べて3両と編成両数の短い“ニセコエクスプレス”はほとんど出番がなくなってしまいました。

 
そんな矢先、11月4日に“ニセコエクスプレス”が引退するという発表が9月中旬に出されました。

寝耳に水です…

 
ニセコエクスプレス・ラストラン

 

臨時特急「ニセコエクスプレス」(札幌〜蘭越間、倶知安〜蘭越間は快速列車)のさよなら運転でキハ183系5000番代を撮るしか選択肢がなくなってしまったので、10/29(日)、11/3(祝)、11/4(土)が曇ることを9月からず〜っと祈ってました。

 
こういうイベントで形式写真を撮るのは本来は避けたいところ。
でも、途中の倶知安駅と折り返しの蘭越駅は停車時間が長いので何とかなるかも知れない、そう思って渡道することにしました。

形式写真仲間の冨田さんも同じことを考えていて、彼も私も11/3(祝)に撮影する予定だったので現地で合流することにしました。

 
イベント列車が故に立ち入り禁止エリアが多く、当初の見込みどおりに撮影できませんでしたが、蘭越駅の折り返しでキハ183系5000番代の2両が撮れました。

これで一安心です…

 
キハ183-5001

キハ183-5001(札ナホ)  2017年11月3日 蘭越駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

普段は誰もいないところで自分のペースで形式写真を撮っていますが、この日は鉄道ファンが集まって撮影もままならない状態。

こういう環境に慣れていないので失敗しまくりでしたが、車体ブレもなく、乗客も少なく、おとなしい状態で記録できたので、無駄な遠征にはなりませんでした。

途中、土砂降りになったり晴れたり安定しない天気でヒヤヒヤしましたが、蘭越駅に停車中のほとんどの時間は曇ってくれました。

 
冨田さん、お疲れさまでした。



この形式写真に関連するタグ: JR北海道 , キハ183系 , ジョイフルトレイン

肥薩線で活躍するトイレ窓のないキハ40形8000番代(キハ40 8050)

今回は鹿児島遠征の3日目最終日、10/6(金)の話しです。

 
肥薩線の吉松〜隼人間は鹿児島車両センター(鹿カコ)のキハ40系が使用されています。

細かく見ると、キハ40系には片運転台で両開きドアのキハ47・キハ147形と、両運転台で片開きドアのキハ40・キハ140形が鹿カコに配置されています。

この3形式で鹿カコのキハ40系は運用されていますが、キハ40形とキハ140形は共通で運用されるので、片運転台のキハ47・147形(2両編成)と両運転台のキハ40・140形(1両編成)を組み合わせた編成が肥薩線(吉松〜隼人間)に充当されます。

 
朝夕の通勤通学時間帯は両数を増やしたいですが、乗客の少ない昼間は1両で十分なので、こういう時間帯は1両編成(キハ40・140形)の列車が多くなります。

そうなると、最低でも2両編成になってしまうキハ47・147形は何処かでお昼寝をしないといけないので、隼人駅の側線でお昼寝する運用が1本だけ組まれています。

 
こういうお昼寝運用を狙ってキハ47形またはキハ147形を撮りに隼人駅に来たのですが、この日は2両編成のうち1両はキハ40形が代わりに入っていました。
しかも、前々日(10/4)はブラインドをすべて降ろした状態で留置されていましたが、この日は手前側1ヶ所だけだったので気にならない程度。

鹿カコのキハ47やキハ147形なら他の場所でも撮れるので、キハ40形だったのはラッキーだったと受け止めることにしました。

 
こうして撮ったのが今回アップする、機関換装車の キハ40 8050(鹿カコ)です。

トイレの小窓が埋められたタイプの車両です。

 
キハ40 8050

キハ40 8050(鹿カコ)  2017年10月6日 隼人駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

鹿カコには、以下のようにキハ40・140形が11両配置されています。

・キハ40 2068・2105(2両)
・キハ40 8038・8050・8056・8064・8101(5両 ← エンジン換装 & 300PS化)
・キハ140 2061・2062・2127(3両 ← エンジン換装 & 360PS化)
・キハ140 2066(特急「指宿のたまて箱」「はやとの風」用の共通予備車)

 
キハ140 2066 はローカル運用に充当されないので、合計10両のキハ40形とキハ140形が鹿児島地区の普通列車で使われます。

でも、写真のように屋根上の水タンクが撤去されてトイレの小窓が埋められたタイプは キハ40 8050・8056 の2両だけです。
しかも、鹿児島中央駅では キハ40 8056 のトイレ側がたまたま撮れてしまいました。前々日(10/4)の話しですが…

狙おうと思っても相当難しいですよね。

 
鹿児島遠征の3日目(10/7)は雨交じりの天気でしたが、隼人から鹿児島中央に戻ってみるとこんどはピーカン!!!

もうやってられないですよね…

鹿児島が安定的に曇る日はあるのでしょうか???って気持ちになってしまいます。

30℃近くで蒸し暑いなか鹿児島中央駅にいても意味がないので、お昼前に撮影を切り上げて早めに鹿児島空港に行って、3時間ほど頑張って原稿を書いてました。

 
ということで、今回は撮影枚数の少ない3日間でしたが、キハ200形の全区分と415系500番代の全形式、そしてトイレ小窓が埋められたキハ40形8000番代という地味な成果が得られましたので、まぁまぁ満足な遠征となりました。

でも、1枚あたりの撮影コストが高い遠征だったな〜〜〜 そんなつもりではなかったんですけどね…



この形式写真に関連するタグ: JR九州 , キハ40系

指宿枕崎線で活躍する黄色いキハ200形0番代(キハ200-8)

またまた、未更新の期間が長くなってしまいました。

しばらくはこのペースが続きそうですが、12月中旬くらいには落ち着くと思いますので、それまではご容赦ください。

 
では、今回は鹿児島遠征の2日目、10/5(木)の話しを…

 
この日は遠征前からず〜っと出曇り予報がていたので、前日から一日曇ることを想定して計画していました。

でも、まさかのピーカン!!!

 
まだ、曇り予報の日に鹿児島が曇るのを経験したことがありませんが、鹿児島が安定的に曇る日はあるのでしょうか???

愚痴りたくなります。

 
雲が切れてピーカンに変わる直前、早朝に撮影した形式写真がありますので、今回はそのときの写真をアップしたいと思います。

鹿児島地区は曇っていても乗客や乗務員がブラインドを降ろす習慣があるみたいですが、奇跡的にブラインドがすべて上がった状態で撮れた一枚です。

おもに指宿枕崎線(鹿児島中央〜山川間)で使用されているキハ200形、キハ200-8(鹿カコ)です。

 
キハ200-8

キハ200-8(鹿カコ)  2017年10月5日 鹿児島駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

本命だった遠征2日目(10/5)は惨敗!

すっかり天気予報は変わっていて何処に行っても晴れみたいだったので、「肥薩線のんびりきっぷ」を買って、八代経由でキハ40系の「かわせみ やませみ」「いさぶろう」「しんぺい」のロケハンに行ってきました。

 
まったく乗りテツには興味ありませんが、球磨川の景色や日本三大車窓、スイッチバックを楽しんできました。

このときのロケハンはいつか役に立つことでしょう… 多分



この形式写真に関連するタグ: JR九州 , キハ125・200系 , ジョイフルトレイン