2010年の鉄道ピクトリアル が入荷しました

2010年の鉄道ピクトリアル の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ピクトリアル 2010年4月号(No.832) 「特集:183・189系電車」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 2010年5月号(No.833) 「特集:東北本線」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 2010年7月号(No.835) 「特集:客車の記録」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 2010年9月号(No.838) 「特集:117系・185系電車」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 2010年12月別冊号 「アーカイブスセレクション19 私鉄車両めぐり 関西」
当店価格:1,188 円

 
鉄道ピクトリアル(2010年)


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小海線の観光列車“HIGH RAIL 1375”の2号車(キハ103-711)

数年前から再び青春18きっぷを買うようになりましたが、夏季だけは利用期間中に5回も使えずに無駄にすることが多いです。

乗り鉄ではないのでドン行で長距離移動したいとは思わないので、夏季期間中は曇ってくれ、と願う日々を過ごしています。

しかし、今年は記録に残るような冷夏で首都圏でも晴れる日が少ない、形式写真を撮るにはもってこいの夏です。
とは言っても、子どもたちが夏休みに入ると主夫は大忙しですから、自由にいつでも撮影に出るという訳にはいきません。

 
夏休み中は家事に追われるので主夫の愚痴を書いてしまうことが多いですが、今年は娘が短期留学で留守だったのでずいぶんと楽に過ごせました。
奥さんも義母のお世話に栃木市に行きっぱなしだったので、家族4人が揃うことがありません。

となると、撮影に出たくなるのが心情です。夕方に帰れれば主夫的になんら問題ないので、出撃先のウォッチングだけは欠かさないようにしていました。

 
そんな矢先、形式写真仲間が挙って通っていた小淵沢に私も8月初旬に行ってきましたので、今回はそのときの形式写真をアップしたいと思います。

2017年7月から運転を開始した小海線(八ヶ岳高原線)の新しい観光列車「HIGH RAIL 1375」の2号車、キハ103-711(長コミ)です。

 
キハ103-711

キハ103-711(長コミ)  2017年8月2日 小淵沢駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

「HIGH RAIL 1375」は下図のように車体長の異なる ①キハ103-711(小諸方)と ②キハ112-711(小淵沢方)からなる2両編成です。

 
「HIGH RAIL 1375」の編成表(左側が小諸方)

“HIGH RAIL 1375”の編成表(左側が小諸方)

 

写真の キハ103-711 は盛岡車両センター(盛モリ)から転入した キハ100-29 を種車とする16m車で、前位客用ドアが閉鎖されて天井に星空映像を映し出すギャラリー(HIGH RAIL)が設置されています。

客室の座席は1号車のようなバリエーションはなく回転リクライニングシートのみで、後位側の便所は車イス対応のものに改装されています。

 
「HIGH RAIL 1375」は必ず2両編成で運行されるので、キハ112-711 と連結する後位側は保安装置の表記が消されており、転落防止ホロも種車のものが取り付けられています。そのため、この車両は片運転台車扱いで運用されており、後位乗務員室(運転室)は業務用室として使用されています。

 
今回、観光用車両への改造にともない“キハ103”という新形式を名乗りましたが、このときに左沢線専用形式のキハ101形に続く形式となる“キハ102”をスッ飛ばして“キハ103”となりました。

これは車両の連結向きを形式で表す措置が執られたためで、小海線は小淵沢を起点にした下り列車の先頭側をキハ110系の奇数側としているので、こちら側に連結される16m車ということでキハ103形になったものと思われます。

 
“711”という番号ですが、こちらは“TOHOKU EMOTION”のキハ110系700番代に続く観光用車両だったので、10の位を切り上げて710番代としたためです。

他線区用としてキハ110系の観光用車両が登場することになったら、こんどは720番代になる可能性が高いでしょうね。



この形式写真に関連するタグ: JR東日本 , キハ110系 , ジョイフルトレイン

1985年の鉄道ファン が入荷し、商品リストを更新しました

1985年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

棚の入れ替えの関係で1980年代の鉄道ファンを片付けているので、今回は 1985年の鉄道ファンの商品リストを分かりやすいように書き替えました。
 
ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ファン 1985年1月号(No.285)
 特集:EF65PF
 内容:EF65PFのすべて/長期密着取材 EF65 1100 追撃の77日/近畿日本鉄道 1250系/名古屋鉄道 キハ10形/奈良・和歌山線 電化完成/信越急行“信州・妙高” ショート・ヒストリー(1)/専用線の機関車(15) スイッチャー研究の手引き-2/軽便機関車誌 国鉄狭軌軽便線(18) 岩手軽便鉄道の買収-1/路面電車を訪ねて(2) 東京都交通局
 当店価格:648 円

鉄道ファン 1985年2月号(No.286)
 特集:お召列車乗務ルポ
 内容:お召列車リレー乗務ルポ 磐梯熱海→原宿/京福電気鉄道 モボ501形/60-3ダイヤ改正速報/30才を迎えた“青ガエル” 東急5000系のあゆみ(1)/信越急行“信州・妙高” ショート・ヒストリー(2)/専用線の機関車(16) スイッチャー研究の手引き-2/軽便機関車誌 国鉄狭軌軽便線(19) 岩手軽便鉄道の買収-2/続大陸の鉄輪 万国寝台車会社の客車と東支鉄道
 当店価格:648 円

鉄道ファン 1985年3月号(No.287)
 特集:国電ひょうきん族
 内容:名古屋鉄道 8800形/今年も続々登場 国鉄ひょうきん族/キハ183形100番台/30才を迎えた“青ガエル” 東急5000系のあゆみ(2)/土佐電気鉄道 復元車7形登場/除雪用機関車の活動記録から/専用線の機関車(17) 愛知・岐阜のスイッチャー/チョッと昔の専用線機関車 鉄屑機関車やぁ〜い!/大正時代の電気機関車(1) 信越本線の10020形/路面電車を訪ねて(3) 京阪大津線/60-3ダイヤ改正速報
 当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1985年4月号(No.288)
 特集:485系20年
 内容:485系ファミリーのすべて/485系特急ストーリー/205系デビュー/鹿島臨海鉄道 6000形・2000形/科学万博 つくば博’85/専用線の機関車(18) 関西のスイッチャー
 当店価格:648 円

鉄道ファン 1985年5月号(No.289)
 特集:’85 国鉄電機の話題
 内容:EF66ブルトレけん引機に 60-3国鉄電機のうごき/東京機関区 ショートヒストリー/ロビーカー オハ14形700番台/和式電車だんらん サロ481形500番台/サロネ581形/広島電鉄 3800形/レールバスの走る三木鉄道・北条鉄道/営団地下鉄 新車の話題/軽便機関車誌 国鉄狭軌軽便線(20) 佐世保鉄道の買収-1/路面電車を訪ねて(4) 鹿児島市交通局/横浜市営地下鉄延伸開業
 当店価格:648 円

鉄道ファン 1985年6月号(No.290)
 特集:60-3 ダイヤ改正
 内容:60-3 国鉄特急のプロフィール/電車の引越し大作戦/新幹線 100系/仙台市営地下鉄 1000系/札幌市電 8500形/東北新幹線上野〜大宮間と上野地下駅の概要/この麗しきユニークな貴賓電車 クロ157-1/専用線の機関車(19) バッテリーロコ/軽便機関車誌 国鉄狭軌軽便線(21) 佐世保鉄道の買収-2
 当店価格:540 円

鉄道ファン 1985年7月号(No.291)
 ニュー・ブルートレイン特大号
 内容:‘85 ニュー・ブルートレイン/ロンチャンの“さくら”体験乗車/ブルートレイン 客車・機関車運用表/ニュー・ブルートレイン ショートヒストリー/EF58 61 全般検査・お召整備の記録/京急クロスシート車(1) 1号形から2000系まで/路面電車を訪ねて(5) 豊橋鉄道/阪神電気鉄道 8000系2次車/南海電気鉄道 9000系
 当店価格:810 円

鉄道ファン 1985年8月号(No.292)
 特集:電車の顔
 内容:いろいろあります電車の顔 まずは国電から/個性派ぞろい 最近の私鉄電車の顔/海の向こうの電車の顔を拝見/京浜急行電鉄 1500形/熊本市交通局 8500形/東急ニュース ‘85/専用線の機関車(20) 私鉄のDL その1/軽便機関車誌 国鉄狭軌軽便線(22) 佐世保鉄道の買収-3/京急クロスシート車(2) 600形の終焉
 当店価格:648 円

鉄道ファン 1985年9月号(No.293)
 特集:ダブルデッカー
 内容:ダブルデッカー車・ハイデッカー車の総めぐり/伊豆急行鉄道 2100系/世界の2階建て車両は…/日本の2階建てバス ショートヒストリー/12系洋風客車(サロン佐渡)/福知山局のイベントカー(スハフ12 701)/軽便機関車誌 国鉄狭軌軽便線(23) 佐世保鉄道の買収-4/茨城県の非電化私鉄たち
 当店価格:648 円

鉄道ファン 1985年10月号(No.294)
 特集:アルミ・ステンレスカー
 内容:アルミカー/ステンレスカー/カートレイン発車/103系3000番台/出会いのターミナル/専用線の機関車(20) 私鉄のDL その2/軽便機関車誌 国鉄狭軌軽便線(24) 佐世保鉄道の買収-5/路面電車を訪ねて(6) 熊本市交通局/貨物列車から姿を消した緩急車
 当店価格:540 円

鉄道ファン 1985年11月号(No.295)
 特集:がんばれボンネット特急
 内容:頑張れ!ボンネット特急 クハ481とその仲間たちの活躍は今…/ボンネット特急車 あれこれ/14系欧風客車(ユーロライナー)/国鉄車両のうごき ‘84・’85/大正時代の電気機関車(3) 東海道線のED56形/鉄道の安全はどのように守られてきたか 鉄道保安要史(1)
 当店価格:810 円

鉄道ファン 1985年12月号(No.296)
 特集:国電の話題
 内容:国鉄電車の話題/キハ58系洋風気動車(エレガンス・アッキー)/新幹線電車初の車種間改造 食堂車・グリーン車が普通車に/埼京線開業/汽車の街 大宮/鉄道聯隊の見える街(千葉市轟町など)/専用線の機関車(22) 山陰のスイッチャー/路面電車を訪ねて(7) 加越能鉄道/もう一つの時刻表(1) 私鉄時刻表/鉄道の安全はどのように守られてきたか 鉄道保安要史(2)
 当店価格:648 円

 
鉄道ファン(1985年)


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2000〜2009年の鉄道ファン が入荷しました

2000〜2009年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ファン 2000年2月号(No.466) 「特集:地下鉄乗入れ特別仕様車」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2000年4月号(No.468) 「特集:大手私鉄の通勤形電車」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2001年6月号(No.482) 「特集:ステーション・レビュー」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2001年12月号(No.488) 「特集:短絡線ミステリー 5」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2002年2月号(No.490) 「特集:客車列車 2002」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2002年3月号(No.491) 「特集:JR特急BOX」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2003年10月号(No.510) 「特集:首都圏の近郊形電車物語」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2004年6月号(No.518) 「特集:山手線と大阪環状線」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2005年2月号(No.526) 「特集:201系四半世紀の歩み」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2005年6月号(No.530) 「特集:大手私鉄の車両カタログ 2005」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2005年11月号(No.535) 「特集:JR世代の特急形電車・気動車」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2005年12月号(No.536) 「特集:国鉄世代の現役特急形電車・気動車」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2006年12月号(No.548) 「特集:エアポートアクセス」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2007年1月号(No.549) 「特集:1号御料車とクロ157/JR西日本103系の現況」
当店価格:1,080 円

鉄道ファン 2007年3月号(No.551) 「特集:九州ブルトレ最終章」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2007年6月号(No.554) 「特集:常磐線 123.3km」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2007年11月号(No.559) 「特集:大宮・鉄道博物館」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2009年9月号(No.581) 「特集:豪華寝台特急アニバーサリー」
当店価格:648 円

 
鉄道ファン(2000〜2009年)


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引退が予定されているジョイフルトレイン「NO.DO.KA」の クモハ485-701

6/22(木)~7/4(火)の“大人の休日倶楽部パス”利用期間中に2枚パスを買って3度も遠征に出てました。

クルマでの遠征ほどではないですが、短期間のうちにこれだけ行くとやっぱり疲れますよね。好きだからできますけど…

 
もう遠征に出なくてもいいと思って、しばらくは出掛けないで古本屋さんとして在庫の整理に勤しんでいましたが、こんなときに新潟車両センター(新ニイ)のジョイフルトレイン “NO.DO.KA”が仙台から回送列車で南下するのを鉄道ダイヤ情報で知ってしまいました。

“シルフィード”としてデビューしてから27年、2001(平成13)年にカーペット車両に改造されて“NO.DO.KA”に改称されたパノラマカーも寄る年波には勝てず、来年(2018年)1月に引退することが発表されました。

定期列車としては運用されないので、早めに撮っておかないと撮り逃してしまいます。

 
これまでに何度か“NO.DO.KA”の485系700番代を撮りに行ったことがありますが、行くたびに振られまくり。

こんどは引退発表ですから縁のない車両かと諦めてましたが、7/31(月)の回送列車は撮影できそうな駅が福島、黒磯、小山と3ヶ所もあったので何とかなるかも知れない。

先ずは福島に行ってみて、このときに撮れれば夕方までには帰宅できる… そう思って青春18きっぷを購入して出撃することにしました。

 
青春18きっぷだと始発列車で行っても“NO.DO.KA”の福島停車に間に合わないので、宇都宮〜福島間だけ東北新幹線を使って行きましたが、曇り予報が完全にハズレたため福島はピーカン。

せっかくの新幹線乗車でしたが、完全に無駄足。

やっぱり“NO.DO.KA”とは縁がないのですかね…

 
でも、諦めずにすぐにドン行で黒磯まで戻りました。

黒磯は雨が心配なほどの曇天でしたが、何故か“NO.DO.KA”入線の直前になると雲が薄くなって、そのうちピーカンに。

 
やっぱり“NO.DO.KA”には縁がないのか…

でも、撮影したカットのうち何枚かは薄く雲が掛かっていたので、レタッチしてみたら先頭車の クモハ485-701 と クハ484-701 については問題のないレベル。

完全にピーカンになってから撮影した中間車(モハ484-701)は床下が真っ黒でダメでしたが、この1両は高崎駅で撮影したことがあったので問題なし。

これで“NO.DO.KA”の3両は無事に撮影することができました。しかも、3両とも回送列車での撮影なので文句なしです。

 
 * * *

 
今回は先日の出撃で撮影した2両のうち足元の雑草が落ち着いている奇数方の制御電動車(Mc)、クモハ485-701 をアップしたいと思います。

 
クモハ485-701

クモハ485-701(新ニイ)  2017年7月31日 黒磯駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。



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