1990〜1999年の 鉄道ピクトリアル が入荷しました

1990〜1999年の“鉄道ピクトリアル”の在庫補充をしました。
 

鉄道ピクトリアル 1990年1月号(No.522) 「特集:電車100年」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 1990年7月号(No.530) 「特集:12・14系座席客車」
当店価格:1,890 円

鉄道ピクトリアル 1990年10月号(No.533) 「特集:EF65形電気機関車」
当店価格:1,470 円

鉄道ピクトリアル 1990年12月号(No.536) 「特集:関西線」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 1991年10月号(No.549) 「特集:東北本線100年 /東急7000系ものがたり(後編)」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 1991年12月号(No.552) 「特集:キハ58系の現状」
当店価格:840 円

鉄道ピクトリアル 1992年5月号(No.559) 「特集:旧形国電の今」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 1992年8月号(No.563) 「特集:交流・交直流電気機関車」
当店価格:735 円

鉄道ピクトリアル 1993年3月号(No.572) 「特集:臨海鉄道」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 1993年4月号(No.573) 「特集:北陸本線」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 1993年6月号(No.576) 「特集:JR583系電車の現状」
当店価格:1,050 円

鉄道ピクトリアル 1993年8月号(No.579) 「特集:房総の鉄道」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 1993年11月号(No.583) 「特集:夜行列車」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 1994年3月号(No.588) 「特集:JR165系電車の現状」
当店価格:840 円

鉄道ピクトリアル 1994年7月号(No.592) 「特集:EF64形電気機関車」
当店価格:1,050 円

鉄道ピクトリアル 1994年8月号(No.594) 「特集:山陽本線」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 1995年1月号(No.601) 「特集:スピードアップ」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 1995年2月号(No.602) 「特集:JRローカル線の活性化」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 1995年3月号(No.603) 「特集:103系電車研究」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 1995年8月号(No.609) 「特集:函館・千歳・室蘭線」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 1995年9月号(No.610) 「特集:通勤形電車の50年」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 1995年11月号(No.613) 「特集:客車列車 /京福電車貨車通観(後編)」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 1995年12月号(No.614) 「特集:東京都電」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 1996年2月号(No.617) 「特集:飯田線/身延線」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 1996年4月号(No.619) 「特集:455・475系電車の現状」
当店価格:840 円

鉄道ピクトリアル 1996年7月増刊号(No.624) 「特集:名古屋鉄道」
当店価格:3,150 円

鉄道ピクトリアル 1996年9月号(No.626) 「特集:北陸の鉄道 /私鉄車両めぐり(155) 福井鉄道」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 1996年11月号(No.629) 「特集:信越本線」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 1997年4月号(No.635) 「特集:振子式車両」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 1997年5月号(No.637) 「特集:キハ10系」
当店価格:1,470 円

鉄道ピクトリアル 1997年7月号(No.639) 「特集:165系電車の興味」
当店価格:840 円

鉄道ピクトリアル 1997年8月号(No.641) 「特集:惜別 碓氷峠」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 1997年11月号(No.645) 「特集:宇部・小野田/可部/福塩線」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 1998年5月号(No.653) 「特集:111・113系電車の現状 /JR東日本 東京圏における最近の電車の配置・運用(近郊形電車編-4)」
当店価格:1,050 円

鉄道ピクトリアル 1998年12月増刊号(No.663) 「特集:阪急電鉄」
当店価格:1,890 円

鉄道ピクトリアル 1999年2月号(No.665) 「特集:奥羽本線 /ED78形電気機関車」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 1999年7月号(No.671) 「特集:115系電車の現状」
当店価格:840 円

鉄道ピクトリアル 1999年9月号(No.674) 「特集:JR中央線今昔」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 1999年12月号(No.678) 「特集:譲渡車両」
当店価格:525 円


この記事に関連する形式写真タグはありません

「SLやまなし号」を牽引した D51 498

今回は閉鎖予定の掲示板に掲載していた形式写真をアップします。

 
2年前の今ごろはJR東日本八王子支社で「山梨・中央線キャンペーン」が開催され、これにあわせて中央本線甲府〜小淵沢間で「SLやまなし号」(往路のみ、復路は「DLやまなし号」)が運行されていました。

同列車の牽引機はいつものように高崎車両センター(高)の D51 498。
でも、このときは連続25‰の急勾配とトンネルが続く中央本線に入線するために鷹取工場式をイメージした集煙装置と後藤工場式に準じた切取デフが取り付けられ、話題となってました。

蒸気機関車に特別な思いはないので、アッサリ流してもいい臨時列車でしたが、中央本線での臨時列車牽引が終わったら標準デフに戻してしまうかも知れないと、勝手に自分で“最初で最後かも知れない”と思い込んでしまい、この姿を納めるために小淵沢駅まで行きました。

 
D51 498

D51 498(高)  2010年5月30日 小淵沢駅

 
上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 
この写真は下り列車「SLやまなし号」が小淵沢駅に到着した後、折り返しの上り「DLやまなし号」までのあいだ側線に留置されていたときに撮ったものです。

 
形式写真としての体裁を整えるためにトリミングしているので分かりにくいですが、当日は D51 498 のうしろの駅ホームは人人人、写真右側の駐車場フェンスの中も人人人、機関車のまわりでもJR職員が蒸気機関車と一緒に記念写真撮影、そんな環境でした。

待つこと1時間ほど、太陽が雲に少しかくれ、うしろに特急「スーパーあずさ」が停車し、風が手前から向こうに吹いてくれて煙が流れた瞬間、そのときにレリーズを切ってきれいに撮りました。

人気のあるSL列車を撮るのは大変だと痛感させられました。

 
撮影後はピーカン、駅から小淵沢インターチェンジ近くの駐車場まで歩いているあいだは土砂降り、やはりこの時期は天気が安定しないのですね。



この形式写真に関連するタグ: D51形 , JR東日本

大和路線用のウグイス色の201系先頭車(クハ200-136)

2010(平成22)年に中央快速線からオレンジ色の201系が引退したときにあれだけ盛り上がった201系ですが、JR西日本にはたくさんの201系が走っています。JR西日本の201系は1両も廃車が発生していません。

 
しかも関西本線(大和路線)で使用されるようになってからは、ウソ電のようなウグイス色に塗り替えられた201系が登場しました。
103系体質改善40N工事車に準拠した体質改善工事が施工されているので、原形は留めていないですがスッキリした外観になっています。
 
2010(平成22)年からは冷房装置をAU75系からAU709に換装しているので、さらにスッキリした印象に変わりました。

 
クハ200-136

クハ200-136(大ナラ)  2010年6月27日 王寺駅

 
上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。



この形式写真に関連するタグ: 201系 , JR西日本

2000〜2007年の 鉄道ピクトリアル が入荷しました

2000〜2007年の“鉄道ピクトリアル”の在庫補充をしました。
 

鉄道ピクトリアル 2000年2月号(No.681) 「特集:湘南電車50年」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 2000年3月号(No.682) 「特集:紀勢本線」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 2001年6月号(No.702) 「特集:60系鋼体化客車(II)」
当店価格:2,100 円

鉄道ピクトリアル 2002年4月号(No.715) 「特集:581・583系電車」
当店価格:1,050 円

鉄道ピクトリアル 2002年9月増刊号 「特集:アーカイブスセレクション1 小田急電鉄 1960〜70」
当店価格:840 円

鉄道ピクトリアル 2002年10月号(No.722) 「特集:相互直通運転」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 2003年2月号(No.728) 「特集:阪和線」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 2003年6月増刊号 「特集:アーカイブスセレクション3 東京圏国電輸送 1950〜60」
当店価格:1,680 円

鉄道ピクトリアル 2004年2月号(No.742) 「特集:キハ35・45系」
当店価格:1,050 円

鉄道ピクトリアル 2004年3月号(No.743) 「特集:80系湘南形電車」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 2004年7月増刊号(No.749) 「特集:東京急行電鉄」
当店価格:1,890 円

鉄道ピクトリアル 2004年10月号(No.752) 「特集:157系電車」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 2005年1月増刊号 「特集:アーカイブスセレクション7 国鉄ダイヤ改正 1960 「43-10」の頃」
当店価格:840 円

鉄道ピクトリアル 2005年8月増刊号 「特集:アーカイブスセレクション9 京王電鉄 1950〜60」
当店価格:840 円

鉄道ピクトリアル 2005年12月号(No.769) 「特集:200系新幹線電車」
当店価格:525 円

鉄道ピクトリアル 2006年3月増刊号 「特集:アーカイブスセレクション10 国鉄客車開発記 1950」
当店価格:945 円

鉄道ピクトリアル 2006年5月号(No.775) 「特集:グリーン車」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 2006年9月号(No.779) 「特集:譲渡車両めぐり」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 2006年10月号(No.780) 「特集:415系電車」
当店価格:1,260 円

鉄道ピクトリアル 2007年1月増刊号 「特集:アーカイブスセレクション12 路面電車の時代 1970」
当店価格:630 円

鉄道ピクトリアル 2007年3月増刊号(No.787) 「特集:京成電鉄」
当店価格:1,260 円


この記事に関連する形式写真タグはありません

「なは」のオハネ25形100番代(オハネ25 136)

211・213系を連続でアップしていこうという気持ちはあるのですが、写真を整理しているとブログにアップしておいた方がいいよなぁ〜と思う写真があると、すぐに方針転換してしまいます。

と書いてみたものの、こんな写真を見たい人がいるのだろうか?なんて思うこともしばしば。

ですが、動いている列車の鉄道写真なんて20年以上撮ったこともないですし、撮っている人がたくさんいますので、何を今さら、って感じます。

興味がないものを撮っていてもうまく撮れるほど写真撮影は簡単なものではないので、マイペースで、いつものように毎日何をアップしようか考えながらブログ「店長のツブヤキ」を続けていきます。

 
一般に鉄道写真は奥が深い難しいジャンルだと思いますが、駅撮りの形式写真は誰でも簡単に撮れます。

撮りたい車両が連結された列車を待って、気に入った構図になる位置でカメラを構えて撮るだけです。

よりきれいに撮りたかったら、ブレがないように三脚を使えばいいだけですし、車両全体にピントを合わせたかったら絞ればいいだけです。
絞るとシャッタースピードが遅くなるので、やっぱり三脚が必要になります。

 
最近は手軽に撮れるデジタル一眼レフカメラの CANON EOS-5D MarkII を使っていますが、持っているレンズはキットレンズの CANON EF24-105mm F4L IS USM という標準ズームレンズと、COSINA Zeiss Planar T*1.4/50 ZE という50mmの標準レンズだけです。

Canon の EF24-105mm F4L は歪みがひどいのでほとんど出番はなく、最近は単焦点の標準レンズ(Planar T*1.4/50 ZE)しか使っていません。
この Planar T*1.4/50 はオートフォーカスではありませんが、形式写真を撮るのにオートフォーカスか、マニュアルフォーカスか、あまり関係ありません。

 
初めて行く撮影場所など、どのレンズを付けたらいいか分からないときの予備として EF24-105mm F4L を持って行くくらいです。

中判カメラを使う予定がないときは軽装で済みます。

標準レンズしか使わないので “レンズ沼” にはまる危険もないですし、カメラメーカーのマウントの縛りもほとんどありません。標準レンズを1本買えばいいだけですので、Canonにこだわる必要はまったくないのです。

 
オハネ25 136

オハネ25 136(熊クマ)  2007年6月23日 熊本駅

 
上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 
以前、寝台特急「なは」に連結されていた“ソロ”のスハネ25形2000番代をアップしました。

すでに廃止された寝台列車の写真を求めている人が多いようで、何てことない形式写真でも見に来る人が結構いらっしゃいます。
ここでレアな寝台車の形式写真をアップできればいいのですが、今回はステンレス帯で最後まで残っていた熊本車両センター(熊クマ)の オハネ25 136 です。

 
最晩年の寝台特急「なは」は荷物車(カニ24形)を含めても5両編成。
寝台車4両のうち2両が“ソロ”“デュエット”の個室寝台車で、残り2両のうち1両が緩急車(オハネフ25形)でしたので、開放ハネのオハネ25形100番代は1両しか連結されていませんでした。



この形式写真に関連するタグ: 24系 , JR九州