「トレインブックス」の新入荷情報や形式写真撮影の活動成果を掲載

「なは」のオハネ25形100番代(オハネ25 136)

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211・213系を連続でアップしていこうという気持ちはあるのですが、写真を整理しているとブログにアップしておいた方がいいよなぁ〜と思う写真があると、すぐに方針転換してしまいます。

と書いてみたものの、こんな写真を見たい人がいるのだろうか?なんて思うこともしばしば。

ですが、動いている列車の鉄道写真なんて20年以上撮ったこともないですし、撮っている人がたくさんいますので、何を今さら、って感じます。

興味がないものを撮っていてもうまく撮れるほど写真撮影は簡単なものではないので、マイペースで、いつものように毎日何をアップしようか考えながらブログ「店長のツブヤキ」を続けていきます。

 
一般に鉄道写真は奥が深い難しいジャンルだと思いますが、駅撮りの形式写真は誰でも簡単に撮れます。

撮りたい車両が連結された列車を待って、気に入った構図になる位置でカメラを構えて撮るだけです。

よりきれいに撮りたかったら、ブレがないように三脚を使えばいいだけですし、車両全体にピントを合わせたかったら絞ればいいだけです。
絞るとシャッタースピードが遅くなるので、やっぱり三脚が必要になります。

 
最近は手軽に撮れるデジタル一眼レフカメラの CANON EOS-5D MarkII を使っていますが、持っているレンズはキットレンズの CANON EF24-105mm F4L IS USM という標準ズームレンズと、COSINA Zeiss Planar T*1.4/50 ZE という50mmの標準レンズだけです。

Canon の EF24-105mm F4L は歪みがひどいのでほとんど出番はなく、最近は単焦点の標準レンズ(Planar T*1.4/50 ZE)しか使っていません。
この Planar T*1.4/50 はオートフォーカスではありませんが、形式写真を撮るのにオートフォーカスか、マニュアルフォーカスか、あまり関係ありません。

 
初めて行く撮影場所など、どのレンズを付けたらいいか分からないときの予備として EF24-105mm F4L を持って行くくらいです。

中判カメラを使う予定がないときは軽装で済みます。

標準レンズしか使わないので “レンズ沼” にはまる危険もないですし、カメラメーカーのマウントの縛りもほとんどありません。標準レンズを1本買えばいいだけですので、Canonにこだわる必要はまったくないのです。

 
オハネ25 136

オハネ25 136(熊クマ)  2007年6月23日 熊本駅

 
上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 
以前、寝台特急「なは」に連結されていた“ソロ”のスハネ25形2000番代をアップしました。

すでに廃止された寝台列車の写真を求めている人が多いようで、何てことない形式写真でも見に来る人が結構いらっしゃいます。
ここでレアな寝台車の形式写真をアップできればいいのですが、今回はステンレス帯で最後まで残っていた熊本車両センター(熊クマ)の オハネ25 136 です。

 
最晩年の寝台特急「なは」は荷物車(カニ24形)を含めても5両編成。
寝台車4両のうち2両が“ソロ”“デュエット”の個室寝台車で、残り2両のうち1両が緩急車(オハネフ25形)でしたので、開放ハネのオハネ25形100番代は1両しか連結されていませんでした。

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