「スーパーひたち」のグリーン車(サロE657-1)

少し間が空いてしまいましたが先日の クハE657-1 に引きつづき特急「スーパーひたち」で使用されているE657系の車両をアップします。

今回は サロE657-1(水カツ)です。

 
サロ651形よりも客室スペースが狭くなっていますが、その代わりに前位車端部(写真左側)に電動車イス対応の大形トイレが設置され、出入台と客室のあいだには乗務員室や車販準備室のほかに多目的室が設けられています。

まるで半室グリーン車のような車内配置になっていますが、リクライニングシートをサロ651形の1+2列から2+2列に変更しているので、定員は30名を確保しています(サロ651形の定員は36名)。

グリーン車のサロE657形にはフルアクティブサスペンションが装備されており、乗り心地の向上が図られています。

 
サロE657-1

サロE657-1(水カツ)  2012年8月14日 常陸多賀駅

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「スーパーひたち」の仙台方先頭車(クハE657-1)

1970年代の鉄道ファンの売り切れ状態を解消するために、3か所に分かれて保管されていたこの時期のバックナンバーの在庫を1か所に集めました。

同じタイトルのバックナンバーでも1冊1冊状態が違うので、ファイルメーカーPro というデータベースソフトに登録して販売サイトの在庫管理を行っています。

 
1970年代後半から1980年代の鉄道ファン棚がきれいになったので記念写真を撮ってみました。

書庫の鉄道ファン棚は 1977年と1988年のバックナンバーが丸々抜かれているので 2か所が空いてますが、1960年代から2010年までたくさんの“鉄道ファン”誌が並んでいます。

 
1970・1980年代の鉄道ファン

 
 

特急「いなほ」で使用されている485系が引退することが明らかになりましたが、「いなほ」へ転用される予定のE653系を捻出するためには「フレッシュひたち」のE657系化が完了しないといけません。

 
速達タイプの特急「スーパーひたち」は651系、急行時代のようなドン行特急「フレッシュひたち」はE653系、常磐線には2つの特急列車が走ってましたが、E657系に車種統一されたら列車名称がどうなるのでしょう?

E657系の先頭車にはヘッドマークがないので、451・453系急行「ときわ」がなくなったときのように「ひたち」に統一されるのでしょうか?

 
すでにE657系は「スーパーひたち」で使用されていますが、斜め前方から見るとちょっと恐竜顔を思わせるかわいい感じがします。

 
クハE657-1

クハE657-1(水カツ)  2012年6月13日 いわき駅

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