国鉄一般気動車色に塗り戻された久留里線の キハ30 62

久留里線から国鉄形車両が引退して4か月になりますが、まだアップしていなかった写真がありました。
幕張車両センター木更津派出(千マリ)に配置されていた キハ30 62 です。

 
キハ30 62 は2013(平成25)年1月17日にいすみ鉄道へ譲渡のため国吉に配給輸送され、国吉駅構内で静態保存されています。

 
不人気だった久留里線色時代にも撮影しており、塗り替え前後の姿を記録できた車両になります。

地元相模線で走っていた車両ですので、前照灯の1灯化やHゴムの復活などを施して動態保存されるのを心待ちにしています。

 
キハ30 62

キハ30 62(千マリ)  2012年11月28日 横田駅

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国鉄一般気動車色に塗り戻された久留里線の キハ30 100

久留里線の国鉄形気動車は昨日(12/1)の940D列車の木更津駅到着(16:21)を以てすべての運用から離脱したようです。

 
YouTubeで木更津駅の様子を見てみると、やはり引退していく車両に向けて“ありがとう”コールが一部で起こっていたみたいです。

“ありがとう”コールをあげたひとは普段から久留里線に乗っていたのでしょうか?
久留里線の国鉄形気動車に特別な思いがあったのでしょうか?
次はどこで“ありがとう”コールをするのでしょうか?

 
自分も鉄道ファンの一人ですが、いつも不思議に思っています。

こころの中で、“おつかれさま”、くらいにしておきましょう。

 
キハ30 100

キハ30 100(千マリ)  2012年11月28日 久留里駅

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久留里線の キハ38形1000番代(キハ38 1001)

久留里線のキハ30形キハ37形と続けてきましたので、今日はキハ38形をアップいたします。

 
キハ38形は老朽化したキハ35形の部品を流用して車体を新製した通勤形気動車で、1986~1987(昭和61~62)年にトイレ付きの0番代(4両)、トイレなしの1000番代(3両)が改造されました。

八高線のキハ35系をすべて置き替えるほど投入されず、1996(平成8)年3月に八高線八王子〜高麗川間が電化されたため木更津に転入し、それ以降は久留里線でキハ35系の両運転台車キハ30形と一緒に運用されました。

 
久留里線ではトイレが封鎖されていましたので、トイレの有無に関係なく各車両が共通運用でした。

昨日(11/30)の国鉄形車両の定期運用終了に合わせてキハ30形はペアで運用に就いていましたが、ネットなどで見たまま情報がないときは、現地に行ってみないと何の形式がどの列車にないっているか分からない、特定の車両を追いかけるのが大変な路線でした。

 
キハ38 1001

キハ38 1001(千マリ)  2012年11月28日 平山駅

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国鉄一般気動車色に塗り戻された久留里線の キハ30 98

太平洋側の11月はなかなか曇ってくれませんが、昨日(11/28)は関東地方南部に曇り予報が出たので、あと数日で引退する久留里線の国鉄形気動車を撮りに千葉県まで行ってきました。

2007年に撮り損ねた キハ37 2 と国鉄一般色に塗り戻されたキハ30形をターゲットにして、久留里線で形式写真撮れそうな駅の状況をチェックしながら、その辺りをウロウロしてました。

いつものとおり天気予報は当たらず、いい天気のために思うような成果は上がりませんでしたが、朝のラッシュが終わった辺りから曇ってくれましたが、撮れたのはキハ38形1000番代ばかりでした。

 
いまさらですが、昨日(11/28)の運用は次のとおりです。

←木更津  上総亀山→
A11: キハ38 1 + キハ38 1003
A12: キハ37 1003 + キハ38 1001
A13: キハ38 2 + キハ37 1002
A14: キハ30 62 + キハ30 100
A15: キハ37 2 + キハ38 1002(実見できず)
A31: キハ30 98

 

昨日の運用状況ですと、最終日(11/30)は国鉄一般気動車色キハ30形の3両編成が922D、923D、928Dで見られそうです。

最終日にこのような編成が組めるように運用を工夫してきたのかも知れません。心憎い演出ですね。

 
残念ながら狙っていた キハ37 2 は夕方からの運用だったので、今回も撮れませんでした。
しかし、キハ30形はなぜか3両ともすべてを撮ることができましたので、今回は久留里線のキハ30形のなかでも少し人気がある キハ30 98(千マリ)をアップいたします。

この車両は全面貫通扉にHゴムが残っているので、国鉄っぽさが残った外観になっています。
国鉄時代の一般気動車色に塗り戻される前は新久留里線色でしたが、評判はイマイチだったようです。

 
キハ30 98

キハ30 98(千マリ)  2012年11月28日 幕張車両センター木更津派出

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久留里線色時代の キハ30 62

つきみ野駅周辺は歩いていける範囲に本屋がないので、鉄道雑誌を手に入れるのが遅くなってしまいます。

クルマを使って本屋に行けばいいと言われそうですが、趣味やMac関連の本を探そうとすると駐車場が有料の中央林間とうきゅうの文教堂へ行くしかないのです。
駐車場料金が有料というのは、“気軽に立ち読みにでも行って、気に入ったら買う”、そんな行動が取れなくなってしまいます。
発売数週間後にやっと鉄道雑誌の内容を知る、いつもこんな感じです。

 
そのような環境のなか、今日は4冊も鉄道雑誌を買ってしまいました。

「特集:JR車両ファイル 2012」の 鉄道ファン
「特集:貨物列車 2012」の RailMagazine
「特集:東西 貨物牽引機のうごき」の Jトレイン
  そして
「特集:注目を集める千葉・房総の鉄道」の 鉄道ダイヤ情報

 
鉄道ダイヤ情報は発売してから1週間も経っています。

 

   

 

これまであまり撮ってこなかったJR貨物の電気機関車、房総地区に大量投入された209系のなかでも稀少区分となる209系2000番代、そして、この秋に置き替えが予定されている久留里線のキハ30形、キハ37形、キハ38形、新潟の115系、などなど…
これらの形式を撮影しようと思っていたので、これらの雑誌に掲載されている運用表やダイヤグラムは撮影のお供になりそうです。

 
久留里線の各形式については2007(平成19)年に撮影済みですので、旧国鉄一般気動車色に塗り戻されたキハ30形が撤退前に撮れればいいなぁ〜程度です。

 
キハ30 62

キハ30 62(千マリ)  2007年4月21日 小櫃駅

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