JR四国の電車 7000形

今回もJR四国の車両になりますが、ご容赦ください。両運転台付きの制御電動車、高松運転所(四カマ)の 7018 です。

分割民営化されてからJR各社は短編成化が可能な車両を積極的に投入するようになりましたが、JR四国は他社よりも早く単行運転が可能な1M車、7000系電車を開発しました。7000系は両運転台構造の制御電動車、7000形を基本として、片運転台構造の付随車(制御車:7100形)を増結して運用するというスタイルを採っています。

 

JR四国 7018

7018(四カマ)  2009年5月16日 多度津駅

 

国鉄式の付番方法をやめてJR四国独自の方法に変更しているため、“クモハ”や“クハ”など車種を示す記号がなくなり数字だけになっています。
また、所属区所の車体標記が省略されているので、撮影時には手元に資料がないと松山車(四マツ)か高松車(四カマ)のどちらかがわからないという問題があります。



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