417系の偶数向き制御車(クハ416-1)

これまで日付と形式を結びつけて写真をアップしてきませんでした、前回更新の4/15(月)にたまたま415系電車をアップしていましたので、この流れに乗って今回は417系の形式写真をアップします。

 
417系は地方中核都市の近郊用車両として登場した50/60Hz両用の交直流電車ですが、1978(昭和53)年に3両編成5本(15両)が仙台地区に投入されただけで終わりました。

Mc+M’+T’cの3両を編成基本としているため、今回アップする制御車(T’c)は偶数形式のクハ416形を名乗っています。

 
2008(平成18)年までに全車廃車となりましたが、第1編成のみ阿武隈急行に譲渡されてA417系となったたため、写真の クハ416-1 は AT418 に改番されました。
阿武隈急行8100系に準じた塗色に変更され、朝晩の通勤通学輸送用として富野~福島間で運用されています。

 
クハ416-1



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