251系「スーパービュー踊り子」の売店付き中間電動車(モハ250-104)

平成時代の撮影報告は平成のうちに、と思ってましたが、間に合いそうにありません。

 
3月下旬の怒濤の撮影遠征と4月に入ってからの家族旅行ですっかり疲れ切ってしまいましたが、4月の中旬には立ち直り、日帰りの出撃と2泊3日の遠征にそれぞれ1回ずつ出掛けました。

この4日分を一気に報告すれば平成時代のうちに撮影報告が終わります。

でも、そこまで元号の区切りにこだわっても仕方がないので、マイペースより少しペースアップして撮影報告したいと思います。

 
いつも執筆のときに写真提供でお世話になっている「デジタル形式写真館」の横山さんから、特急「スーパービュー踊り子」の251系がきれいに撮れるとの情報をいただいたので、伊豆急下田駅まで251系を撮りに行ってきました。

 
251系は「列伝シリーズ03 踊り子列伝」の形式紹介コーナーで採り上げたので、すでに全形式区分とも撮影済みでした。

しかし、251系は定期運用のときに中2線空きで撮れる形式区分が少ないので、機会があるのなら撮り直したいと思っていた形式でした。

とはいえ、東京・大宮〜伊豆急下田間以外で臨時列車が設定されることはほとんどなく、中2線空きで撮り直すことなく新しいE261系に置き替えられるだろうと思った矢先、このような情報が入ってきたので、少々無理をしてでも出掛けなければと4/14(日)に行ってきました。

 
4/14(日)はJR西日本管内で117系が撮れそうな日、そして、えちごトキめき鉄道(元信越本線)の高田(新潟県上越市)に行けばハマナス色のE653系が撮れる日。

しかも、いずれの地区も天気予報は曇りときどき雨。

 
あわよくば伊豆急下田で滞泊する251系を朝のうちに撮って、すぐに高田に向かえばハマナス色のE653系も撮れるかも知れない。

伊豆下田から高田まで400kmを移動しないと達成できませんが、不可能な話しではありません。

ならば、朝早いうちに伊豆急下田入りすればいいということで、伊東までは日の出前にクルマで向かい、伊東〜伊豆急下田間は鉄道移動というプランで臨みました。

 
まぁ〜、よくもこれだけ予報をはずすなぁ〜

そう思いたくなるような天気。

 
朝から伊豆急下田で撮影できるように準備してましたが、ぜんぜん曇ってくれませんでした。

滞泊していた251系は撮影できず…

 
高田に行くのはあきらめて、曇るまで伊豆急下田で待ちましたが、安定的に雲ってくれたのは14時過ぎでした。

 

夜明け前にクルマで来たのは何だったんだろう?と思いながら撮影した251系中間車を今回はアップしたいと思います。
「スーパービュー踊り子」用のオオRE-4編成の5号車に連結されているサービスカウンター(売店)付きの モハ250-104(宮オオ)です。

平成最後にアップする形式写真が中間車というのは如何なものかと思いますが、当ブログらしい気もしますので、その点につきましてはご容赦願います。

 
モハ250-104

モハ250-104(宮オオ)  2019年4月14日 伊豆急下田駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

自粛ムードで覆われていた“平成”初日、旧香椎操車場(福岡市東区)でED75形300番代の解体待ち車両を撮影したのが平成時代の始まりでした。

それから30年が経ちました…

 
明日から元号は“令和”に替わりますが、あと10〜20年くらいは同じような形式写真ばかり撮ることになるでしょう。

そう思いながら“令和”に入る瞬間を迎えたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントの更新情報

トラックバックURL: http://www.train-books.net/news/wp-trackback.php?p=30925