耐寒形に改造された非ワンマン対応車のキハ75形1300番代(キハ75-1304)

この12月も何回か遠征に出ていましたので、すぐにレタッチしてブログにアップできるように用意してました。

でも、そのあとに時間が取れず放置してしまいましたので、そのうちの1枚をアップしたいと思います。

 
高山本線などで活躍するキハ75形は番代区分が多く、すべての番代をきれいに撮るには時間が掛かりそうだったので、12月19日にロケハンを兼ねて美濃太田駅に行ってきました。

天気予報が微妙で晴れそうな予感がしましたが、10時くらいまで何とか曇ってくれたので、ワンマン未対応のまま寒地仕様に改造されたキハ75形1300番代を撮りました。

 
今回は、非ワンマンの3両編成に充当されたときに撮影した キハ75-1304(海ミオ)をアップします。

 
キハ75-1304

キハ75-1304(海ミオ)  2019年12月19日 美濃太田駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

久しぶりに美濃太田駅に行きましたが、国鉄形気動車のキハ40系と軽快気動車のキハ11形がいなくなって寂しくなっていました。

駅構内に入ってくる列車は、すべてキハ25形かキハ75形だけ…

ぜんぶ銀色のステンレス製車体です。

 
でも、たった2形式に統一された美濃太田車両区(海ミオ)の気動車ですが、いずれの形式も増備時期が長かった関係で番代区分が複雑なのです。

かなり…

 
それなのに、偶数向きの車両は撮影チャンスがほとんどなりません。

 
絶対に撮れない、なんてことはないので、この時期からロケハンをして撮影済みの形式区分を少しずつ増やしているところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントの更新情報

トラックバックURL: http://www.train-books.net/news/wp-trackback.php?p=30115