線路モニタリング装置を搭載しているE233系3000番代の サハE233-3034

3連休に突入する数日前にプチ出撃してきましたので、今回はサクッと1枚だけ形式写真をアップしたいと思います。

 
床下に線路モニタリング装置を取り付けている小山車両センター(宮ヤマ)U234編成の14号車、付随車の サハE233-3034 です。

 
サハE233-3034

サハE233-3034(宮ヤマ)  2018年11月22日 久喜駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

現在、小山車両センター(宮ヤマ)配置のE233系3000番代は黒磯・前橋から沼津・伊東・逗子までの広範囲で運用されています。

そのため、宮ヤマ配置の5両付属編成(U233・U234編成)のサハE233形3000番代(14号車)に線路モニタリング装置が搭載されています。

 
E233系の付随車両は床下機器の配置に余裕があるので、軌道材料モニタリング装置と軌道変位検測装置をセットで搭載しています。

とはいっても、これらの機器類はジャンパ連結器が賑やかな車端部にまで取り付けているので、見た目にも楽しい模型化したくなるような特徴的な床下になっています。

 
停車直前まで床下のLED照明が線路を照らし、レーザプロジェクタの赤いラインが浮かび上がっているので、この状態を撮ってみたいのですが、走行中でないと撮れないのがもどかしいところです。

なんとか撮れないものですかね…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントの更新情報

トラックバックURL: http://www.train-books.net/news/wp-trackback.php?p=29899