2019年04月

251系「スーパービュー踊り子」の売店付き中間電動車(モハ250-104)

平成時代の撮影報告は平成のうちに、と思ってましたが、間に合いそうにありません。

 
3月下旬の怒濤の撮影遠征と4月に入ってからの家族旅行ですっかり疲れ切ってしまいましたが、4月の中旬には立ち直り、日帰りの出撃と2泊3日の遠征にそれぞれ1回ずつ出掛けました。

この4日分を一気に報告すれば平成時代のうちに撮影報告が終わります。

でも、そこまで元号の区切りにこだわっても仕方がないので、マイペースより少しペースアップして撮影報告したいと思います。

 
いつも執筆のときに写真提供でお世話になっている「デジタル形式写真館」の横山さんから、特急「スーパービュー踊り子」の251系がきれいに撮れるとの情報をいただいたので、伊豆急下田駅まで251系を撮りに行ってきました。

 
251系は「列伝シリーズ03 踊り子列伝」の形式紹介コーナーで採り上げたので、すでに全形式区分とも撮影済みでした。

しかし、251系は定期運用のときに中2線空きで撮れる形式区分が少ないので、機会があるのなら撮り直したいと思っていた形式でした。

とはいえ、東京・大宮〜伊豆急下田間以外で臨時列車が設定されることはほとんどなく、中2線空きで撮り直すことなく新しいE261系に置き替えられるだろうと思った矢先、このような情報が入ってきたので、少々無理をしてでも出掛けなければと4/14(日)に行ってきました。

 
4/14(日)はJR西日本管内で117系が撮れそうな日、そして、えちごトキめき鉄道(元信越本線)の高田(新潟県上越市)に行けばハマナス色のE653系が撮れる日。

しかも、いずれの地区も天気予報は曇りときどき雨。

 
あわよくば伊豆急下田で滞泊する251系を朝のうちに撮って、すぐに高田に向かえばハマナス色のE653系も撮れるかも知れない。

伊豆下田から高田まで400kmを移動しないと達成できませんが、不可能な話しではありません。

ならば、朝早いうちに伊豆急下田入りすればいいということで、伊東までは日の出前にクルマで向かい、伊東〜伊豆急下田間は鉄道移動というプランで臨みました。

 
まぁ〜、よくもこれだけ予報をはずすなぁ〜

そう思いたくなるような天気。

 
朝から伊豆急下田で撮影できるように準備してましたが、ぜんぜん曇ってくれませんでした。

滞泊していた251系は撮影できず…

 
高田に行くのはあきらめて、曇るまで伊豆急下田で待ちましたが、安定的に雲ってくれたのは14時過ぎでした。

 

夜明け前にクルマで来たのは何だったんだろう?と思いながら撮影した251系中間車を今回はアップしたいと思います。
「スーパービュー踊り子」用のオオRE-4編成の5号車に連結されているサービスカウンター(売店)付きの モハ250-104(宮オオ)です。

平成最後にアップする形式写真が中間車というのは如何なものかと思いますが、当ブログらしい気もしますので、その点につきましてはご容赦願います。

 
モハ250-104

モハ250-104(宮オオ)  2019年4月14日 伊豆急下田駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

自粛ムードで覆われていた“平成”初日、旧香椎操車場(福岡市東区)でED75形300番代の解体待ち車両を撮影したのが平成時代の始まりでした。

それから30年が経ちました…

 
明日から元号は“令和”に替わりますが、あと10〜20年くらいは同じような形式写真ばかり撮ることになるでしょう。

そう思いながら“令和”に入る瞬間を迎えたいと思います。

1980〜1989年の鉄道ジャーナル が入荷しました

1980〜1989年の鉄道ジャーナル の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ジャーナル 1980年5月号(No.159) 「特集:新しい旅客車の設備サービス」
当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1980年10月号(No.164) 「特集:路面電車は生き残れるか」
当店価格:648 円

鉄道ジャーナル 1980年11月号(No.165) 「特集:鉄道と自動車」
当店価格:648 円

鉄道ジャーナル 1982年4月号(No.182) 「特集:駅 − 旅を演出する構造と機能/181系電車」
当店価格:648 円

鉄道ジャーナル 1982年7月号(No.185) 「特集:寝台列車をどう育てるか?/20系客車」
当店価格:1,350 円

鉄道ジャーナル 1982年10月号(No.188) 「特集:上越新幹線/伯備線電化/ローカル線 1982」
当店価格:1,080 円

鉄道ジャーナル 1983年1月号(No.191) 「特集:1983 日本と世界の代表列車」
当店価格:648 円

鉄道ジャーナル 1983年2月号(No.192) 「特集:57-11ダイヤ改正と上越新幹線開業」
当店価格:1,080 円

鉄道ジャーナル 1983年5月号(No.195) 「特集:上野駅100年 「駅」を考える」
当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1985年7月号(No.221) 「特集:ブルートレイン ’85/ニューフェイス列車大追跡」
当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1986年3月号(No.230) 「特集:鉄道車両のアコモデーション」
当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1986年5月号(No.232) 「特集:‘86年春の新型車両」
当店価格:648 円

鉄道ジャーナル 1986年10月号(No.238) 「特集:鉄道車両の一生」
当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1989年6月号(No.272) 「特集:JRのニューフェイス列車<Part-1>」
当店価格:648 円

鉄道ジャーナル 1989年7月号(No.273) 「特集:JRのニューフェイス列車<Part-2>」
当店価格:648 円

 鉄道ジャーナル(1980〜1989年)


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1990〜1999年の鉄道ファン が入荷しました

1990〜1999年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ファン 1990年4月号(No.348) 「特集:近鉄名阪特急直通30周年」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1990年11月号(No.355) 「特集:ブルートレイン1990・1991」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1991年6月号(No.362) 「特集:御殿場線ウオッチング」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1991年11月号(No.367) 「特集:機関車 EF66」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1992年11月号(No.379) 「特集:運転台大研究」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1994年8月号(No.400) 「特集:創刊400号記念特大号/機関車 C62」
当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1994年12月号(No.404) 「特集:梅小路蒸機の現役時代」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1998年4月号(No.444) 「特集:イラストマーク・パレード」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1999年9月号(No.461) 「特集:さらば東海道新幹線0系」
当店価格:648 円

 
鉄道ファン(1990〜1999年)


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サイクリスト専用列車“B.B.BASE”の1号車(クハ208-2202)

3月末は例年になく撮影に出ずっぱりで、こちらの書き込みを読み返さないと分からないくらい前後の記憶が曖昧になってきました。

 
少し整理してみると、こんな感じです。

3/21(木) 甲府(E353系など)
3/23(土) 我孫子(185系など)
3/26(火) 新津(E235系)
3/27(水) 多度津・阿波加茂など(キハ185系JT)
3/29(金) 八王子(E257系0番代)

 
4月上旬に家族旅行が控えていたので青春18きっぷの消化に少し焦りがあったとはいえ、少々度が過ぎました。

出掛け過ぎです…

 
ここで少し落て着いてしばらくは出掛けないつもりでしたが、八王子出撃の翌日(3/30)も朝から曇り。

しかもこのときは、以前から行きたいと思っていた“BOSO BICYCLE BASE”(房総バイシクルベース)の佐原コースの運転日…

撮影に出るか悩みましたが、“BOSO BICYCLE BASE(B.B.BASE)”のマリJ1編成を撮っておきたかったので、連日の撮影で疲れた身体にもかかわらず成田駅に行ってきました。

 
 * * *

 

ということで、約1ヶ月遅れになりましたが、3/30(土)の出撃報告として成田駅で撮影した “B.B.BASE” マリJ1編成の1号車、偶数向き制御車の クハ208-2202(千マリ)をアップしたいと思います。

 
クハ208-2202

クハ208-2202(千マリ)  2019年3月30日 成田駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

“B.B.BASE”のマリJ1編成は2017(平成29)年まで南武線で活躍していた元ナハ53編成から改造されました。

もともとは京浜東北線で使用されていた浦和電車区(宮ウラ)のウラ24編成の10両でしたが、E233系1000番代の投入により2008(平成20)年10月に運用を離脱し、サハ4両を除く6両は翌2009(平成21)年7月に東京総合車両センターで機器更新されて209系2200番代に改番されました。

 
209系2200番代は中原電車区(横ナハ)に6両編成が3本投入されましたが、元ウラ24編成の6両はナハ53編成となりました。

このときのカラー帯は、茶色(ぶどう色2号)、オレンジ(黄かん色2号)、黄色(黄色1号)でした。

 
しかし、2014(平成26)年から中原電車区にE233系8000番代が新製投入されたため、209系2200番代の活躍は短期間に終わり、2015(平成27)年にはナハ51・53編成の2本は廃車となりました。

ナハ53編成は廃車を免れて、2017(平成29)年4月に幕張車両センターへ転属となり、同年9月までに大宮総合車両センターでサイクリスト専用列車の“B.B.BASE”に改造されました。

 
車内は座席がロングシートからクロスシートに改装され、その背面に新設計のサイクルラックが装備されて、サイクリスト専用のジョイフルトレイン然とした車両となりました。

しかし、車番は変更されずに種車時代の209系2200番代を引き続き名乗っています。

 
JR東日本千葉支社オリジナルの新しいジョイフルトレインです。

これからもサイクリストの心を掴むイベントを開催するなどして、全国に拡がる第一歩として活躍して欲しいものです。

 
神奈川県でもこういう列車が走らないかな…

1970〜1979年の鉄道ジャーナル が入荷しました

1970〜1979年の鉄道ジャーナル の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ジャーナル 1970年6月号(No.36)
 特集:ベールをぬいだ在来線超特急電車
 内容:クモハ591形高速運転用試験車/列車追跡★その名は“列車掛” 八高線の266貨物列車/陸羽東線の冬/ナローの鉄道 “越後交通栃尾線”漫歩/鉄道ところどころ(3) 伯備線を語る/私鉄風土記(10) 加悦鉄道
 当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1971年8月号(No.52)
 特集:北国の汽車/私鉄の急行電車(2)
 内容:ドキュメント“追跡”★急行「大雪6号」〜ドン行1527列車 札幌→北見→網走/只見川のけいこくをぬう会津只見線/私鉄の急行電車(近畿・中国・四国・新潟・九州編)/特別ルポ★台湾の鉄道(1)/おそい春 幌延町営簡易軌道
 当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1975年6月号(No.99)
 特集:新幹線博多開業と九州の鉄道
 内容:新幹線電車の基地 博多総合車両部/新幹線博多開業と新しい九州の国鉄/新 列車追跡ワイド版★鹿児島への道/九州の路面電車/九州の急行列車/九州に残る唯一の“けむり” −貝島炭鉱のSL/RJ技術解説シリーズ(3) スラブ軌道/ヨーロッパの鉄道と列車の旅(18)
 当店価格:1,080 円

鉄道ジャーナル 1975年8月号(No.101)
 特集:日本の特急列車<第2部>
 内容:新 列車追跡★50.3ダイヤ新設変身特急ルポ-2 「北陸」「加越1号」「紀伊」「いなば」/特急列車ものがたり(後編)/特急の運転台へ招待!(DD51形・キハ181形)/座談会 特急時代を考える/特急マーク半世紀 思い出に残るシンボルマークのかずかず/台車とわたし(6) 昭和時代(戦後)の台車-2/鉄道工場の想い出/ヨーロッパの鉄道と列車の旅(20)/RJ技術解説シリーズ(5) 車両の戸締め装置
 当店価格:1,080 円

鉄道ジャーナル 1976年9月号(No.115)
 特集:長距離ドン行の魅力と現状/長崎・佐世保電化速報
 内容:紀伊半島をめぐる長距離普通列車「南紀」/生きている長距離普通列車/長距離ドン行 きのうきょうあす/ドキュメント列車追跡★さいはてドン行のりつぎ660.8km 函館→札幌→北見→網走/長距離ドン行の系図/エル特急「かもめ」「みどり」を追う 博多→長崎・佐世保/“名列車”誌上リバイバル(16) 「あさかぜ」(2) 20系ブルートレインの誕生/RJ技術解説シリーズ(13) 鉄道車両の冷房装置/路面電車再発見(9) 鹿児島市交通局・熊本市交通局/ヨーロッパの鉄道と列車の旅(31)
 当店価格:1,080 円

鉄道ジャーナル 1976年10月号(No.116)
 特集:鉄道のサービスを考える
 内容:東京七大私鉄の運賃とサービスを切る/なんでもはじめて! 鉄道サービス百年史/主力電車の設備サービスを採点する/RJ技術解説シリーズ(14) リクライニングシートの構造/鉄道のサービス サインとシンボル/ドキュメント列車追跡★急行ビュッフェのサービス拝見 下り「信州1号」上野→長野/路面電車再発見(10) 名鉄岐阜市内線・美濃町線・豊橋鉄道豊橋市内線/ヨーロッパの鉄道と列車の旅(32)
 当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1976年12月号(No.118)
 特集:関西の鉄道<第2部>/10月ダイヤ改正の表情
 内容:大阪駅24時間/京阪神を軸とした優等列車のあゆみ(下)/大阪の地下鉄(2)/RJ技術解説シリーズ(15) 京阪3000系の自動座席転換装置/関西の都市と鉄道/ドキュメント列車追跡★新特急「北アルプス」立山への道/10月ダイヤ改正の表情/“名列車”誌上リバイバル(17) 「あさかぜ」(3)/路面電車再発見(12) 広島電鉄市内線/ヨーロッパの鉄道と列車の旅(34)
 当店価格:1,080 円

鉄道ジャーナル 1978年1月号(No.131)
 特集:輝ける鉄路のスターたち<第1部>/485系電車
 内容:シリーズ日本の鉄道★北九州/ワイド追跡★小倉〜博多 6つの列車乗りくらべ/鉄道車両“系列”シリーズ(1) 485系特急形電車/国鉄特急電車の運用/鉄道車両 − デザインと人間工学/新RJメカニズム(1) 浮上式鉄道/20系客車 “第二の人生”へ/20系客車 −新製・改造・廃車の記録/国鉄の新しい車両(115系1000番代・オハ50系)/“冬ダイヤ”と呼ばれる冬季の列車計画/国鉄運賃の変遷と決まりかた(上) 創業期から第1次大戦まで
 当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1978年2月号(No.132)
 特集:輝ける鉄路のスターたち<第2部>/581・583系電車
 内容:シリーズ日本の鉄道★東京山手環状線界隈/ワイド追跡★国電101・103系 vs 営団6000系/新RJメカニズム(2) サイリスタ・チョッパ制御/鉄道車両“系列”シリーズ(2) 581・583系特急形電車/ドキュメント列車追跡★「金星」→「しらさぎ」 変身の旅路/車両とともに30年(12) 第2次全金属製電車の試作
 当店価格:1,080 円

鉄道ジャーナル 1979年3月号(No.145)
 特集:’78〜’79 新車のすべて
 内容:1979 鉄路のニューフェイス(近鉄特急 30000系・京急 デハ800形・名鉄 100系・東急 デハ8400形・国鉄 オハ51形と荷物客車)/“スプリンター”京浜急行の電車たち/シリーズ日本の鉄道★オホーツク北上 各駅停車/新しい軽電車時代へのいざない(5)/新RJメカニズム(14) 電車の“横軽”対策と協調運転装置/‘急行列車’再発見(9) 「千秋」
 当店価格:1,080 円

 
鉄道ジャーナル(1970〜1979年)


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