2018年12月

耐寒形に改造された非ワンマン対応車のキハ75形1300番代(キハ75-1304)

この12月も何回か遠征に出ていましたので、すぐにレタッチしてブログにアップできるように用意してました。

でも、そのあとに時間が取れず放置してしまいましたので、そのうちの1枚をアップしたいと思います。

 
高山本線などで活躍するキハ75形は番代区分が多く、すべての番代をきれいに撮るには時間が掛かりそうだったので、12月19日にロケハンを兼ねて美濃太田駅に行ってきました。

天気予報が微妙で晴れそうな予感がしましたが、10時くらいまで何とか曇ってくれたので、ワンマン未対応のまま寒地仕様に改造されたキハ75形1300番代を撮りました。

 
今回は、非ワンマンの3両編成に充当されたときに撮影した キハ75-1304(海ミオ)をアップします。

 
キハ75-1304

キハ75-1304(海ミオ)  2019年12月19日 美濃太田駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

久しぶりに美濃太田駅に行きましたが、国鉄形気動車のキハ40系と軽快気動車のキハ11形がいなくなって寂しくなっていました。

駅構内に入ってくる列車は、すべてキハ25形かキハ75形だけ…

ぜんぶ銀色のステンレス製車体です。

 
でも、たった2形式に統一された美濃太田車両区(海ミオ)の気動車ですが、いずれの形式も増備時期が長かった関係で番代区分が複雑なのです。

かなり…

 
それなのに、偶数向きの車両は撮影チャンスがほとんどなりません。

 
絶対に撮れない、なんてことはないので、この時期からロケハンをして撮影済みの形式区分を少しずつ増やしているところです。

1980〜1989年の鉄道ファン が入荷しました

1980〜1989年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ファン 1980年12月号(No.236) 「特集:55-10改正」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1981年1月号(No.237) 「特集:さらば20系特急」
当店価格:1,350 円

鉄道ファン 1981年3月号(No.239) 「特集:交流・交直流エル特急」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1981年11月号(No.247) 「特集:客車列車」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1982年3月号(No.251) 「特集:直流エル特急」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1983年11月号(No.271) 「特集:展望車」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1984年5月号(No.277) 「特集:60年を迎える山手線」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1985年11月号(No.295) 「特集:がんばれボンネット特急」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1986年11月号(No.307) 「特集:日本の地下鉄 1986」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1988年2月号(No.322) 「特集:’88を開くスーパースターたち」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1988年11月号(No.331) 「特集:最新ハイテク電車のトレンド」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1989年11月号(No.343) 「特集:クロスシートのスプリンターたち」
当店価格:540 円

 
鉄道ファン(1980〜1989年)


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なかなか顔を出してくれない付属編成の偶数向き先頭車(クハE230-6035)

今月に入ってからクルマで遠征したり、珍しく東海道新幹線を使ったり、何回か遠出して撮影してました。

早速そのときの形式写真を、と思ってましたが、この3連休も12/22(土)、12/23(祝日)と前半2日間が曇ってくれたので、比較的近場で撮影したものから順不同で報告したいと思います。

 
12月10日から青春18きっぷの利用期間に入りますが、この時期になるとドン行旅を楽しむ乗客が多くなるので、比較的車内が空いている車両を撮るのが大変になります。

可能な限りに乗客が写り込まないように背後から撮るように注意しますが、そんな配慮をしてまで形式写真を撮りたくないので、撮影意欲がそのものが減退してしまいます。

でも、乗客の映り込みが直接関係しない留置車両なら問題ないだろう。ということで、一昨日(12/22)は籠原までE231系(近郊形)を撮りに行ってきました。

 
撮影したのは首都圏の近郊路線(湘南新宿ライン・上野東京ラインなど)で活躍しているE231系の偶数向き先頭車、クハE230形6000番代です。

いつもの通り珍しくも何ともない形式です。

 
でも、付属編成の先頭車のうち基本編成側(11号車)に連結される偶数向き先頭車(クハE230形6000番代とクハE232形3500番代)は、15両編成のときに中間に入ってしまうのでなかなか顔を出してくれません。

このことは、クハE232形3500番代(クハE232-3522)をアップした先日にも書きました。

 
同じことを書きますが、付属編成(5両編成)が単独で運用されるときを狙えばいいのですが、近郊タイプのE231・233系の付属編成は増結運用ばかりで撮影のチャンスがありません。

しかも、クハE230形6000番代は前期形と後期形で外観が異なり、それ以外にも今はなきE331系の冷房装置(AU725A-G4)を搭載した車両まで存在しますから、すべてを顔出しで撮ろうとなると年単位の時間を要します。

普通に走っている近郊タイプのE231系も馬鹿にできない存在なのです。

 
そう思って籠原駅で撮影したのが、今回アップする クハE230-6035(横コツ)です。

東海道本線東京口用として増備されたクハE230形6000番代の後期形(クハE230-6029〜6069)ですので、屋根上に容量をアップした冷房装置(AU726)を搭載しています。
また、日射による暑さ低減のため側窓のガラスがIR(近赤外線)カットのタイプに仕様変更されています。

 
クハE230-6035

クハE230-6035(横コツ)  2018年12月22日 籠原駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

2010〜2014年の鉄道ファン が入荷しました

2010〜2014年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ファン 2010年2月号(No.586) 「特集:山手線電車100周年」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2010年3月号(No.587) 「特集:絶滅危惧車 2010」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2010年5月号(No.589) 「特集:短絡線ミステリー 10 〜都心を貫く直通運転をさぐる〜」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2010年6月号(No.590) 「特集:新幹線開業前夜」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2010年7月号(No.591) 「特集:JR車両ファイル 2010」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2010年8月号(No.592) 「特集:東京メガグループ」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2010年9月号(No.593) 「特集:最新夜行列車ガイド」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2010年12月号(No.596) 「特集:現役国鉄形 2011」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2011年10月号(No.606) 「特集:JNR COLOR/大手私鉄トピックス 2010・2011」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2012年5月号(No.613) 「特集:快速ウォッチング」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2013年1月号(No.621) 「特集:JRの少数派・稀少車 2013」
当店価格:810 円

鉄道ファン 2013年9月号(No.629) 「特集:新・渋谷駅と5社相直」
当店価格:648 円

鉄道ファン 2014年8月号(No.640) 「特集:首都圏の顔 E233系」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2014年11月号(No.643) 「特集:東海道新幹線50周年記念特集 (2)」
当店価格:540 円

 
鉄道ファン(2010〜2014年)


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すでにE531系に車種統一されている水戸線運用車(モハE531-3003)

先日、鉄道関係のブログをいろいろと閲覧していたところ、いつくかのサイトで“水戸線はこんどのダイヤ改正でE531系に車種統一”みたいなことが書いてありました。

 
これはJR東日本水戸支社の発表「2019年3月 ダイヤ改正について」をネタに書いたのだと思います。

 
JR東日本水戸支社「2019年3月 ダイヤ改正について」

(JR東日本水戸支社の発表より)

 

このように発表資料にも、E501系とE531系の2種類で運行していた水戸線をE531系に統一すると書いています。

 
しかし、実際はもう既に水戸線のE531系統一化は終わっています。

水戸線小山駅付近のデットセクションでE501系が故障を頻発したので、8月下旬にE501系の水戸線入線が取りやめとなってました。

水戸線のE501系の運用にE531系が入り、E501系は常磐線ローカル運用に転用されました。

 
2017(平成29)年11月改正以降、東北本線の黒磯〜白河間(ほとんどは黒磯〜新白河間)を受け持つE531系を水戸線経由で送り込むため、水戸線の朝夕運用を中心に一部列車がE531系化されていました。

それまでの水戸線はロングシートのE501系が主体でしたが、8月下旬の運用変更以来、すべての列車にセミクロスシート車が連結される旅情溢れる路線となりました。

 
ダイヤ改正にともなう車公式な種変更と実際の現場対応的な車種変更の期日がズレることはよくあります。運用変更や車両の減車なども…

でも、ウォッチングしている鉄道ファンがいないと公式発表だけが一人歩きして、あとから公式発表だけを鵜呑みにした記事が鉄道雑誌などに掲載されてしまうと、実際の運用変更がなかったことになる恐れがあります。

 
今回は他人様のブログを見ただけですので、鉄道雑誌がどのように扱うかはこれからの話しです。

私もムック本などでJR車両を解説してますので、実際はどうだったのかを確認しながら執筆していきたいと思っています。

 
 * * *

 

今回は水戸線への入線が珍しかったときに小山駅で撮影したE531系3000番代の中間電動車、モハE531-3003(水カツ)をアップしたいと思います。

E531系3000番代が東北本線(黒磯〜白河間)用を受け持つようになったのは、2017(平成29)年11月8日のダイヤ改正からです。

ダイヤ改正になれば簡単にE531系3000番代が撮れると思ってましたが、黒磯送り込み運用が水戸線内を走るのは午前中の1往復だけでした。結局、小山駅に行けば簡単に撮影できることにはなりませんでした。

 
モハE531-3003

モハE531-3003(水カツ)  2017年8月21日 小山駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

なんてことのないパンタグラフ付きの中間車ですが、モハE531-3003 を含むカツK553編成の5両は2018(平成30)年4〜5月に車体側面端部の幕部(青帯部分)に安全確認カメラが取り付けられました。

どのように安全確認カメラが運用されているか分かりませんが、少なくともスッキリした外観の モハE531-3003 はもう見られないようです。