2018年02月

JR各社の“春の臨時列車のお知らせ”について(クモハ813-303)

1月の九州遠征をダラダラ書いていたらJR各社から発表された “冬の臨時列車のお知らせ”をリストにしてまとめるタイミングを逸してしまいました。

消化不良だった九州遠征の報告が終わりましたので、心機一転、JR各社および支社の発表をリンク付きで整理してみましたので、是非ご活用ください。

 
JR北海道

JR東日本(全体)
JR東日本(リゾート列車など)
JR東日本(盛岡支社)
JR東日本(秋田支社)
JR東日本(仙台支社)
JR東日本(新潟支社)
JR東日本(高崎支社)
JR東日本(水戸支社)
JR東日本(千葉支社)
JR東日本(八王子支社)
JR東日本(長野支社)

JR東海

JR西日本(全体)
JR西日本(金沢支社)
JR西日本(和歌山支社)
JR西日本(福知山支社)
JR西日本(岡山支社)
JR西日本(広島支社)
JR西日本(米子支社)
JR西日本(新幹線管理本部・福岡支社)

JR四国

JR九州
JR九州(D&S列車)

 
 * * *

 
2年前から冬季を中心に九州に遠征するようになりましたが、少しずつ成果が積み上がって系統立ててアップできる形式が増えてきました。

私の場合、いつ遠征に行っても安定的に曇ることがほとんどないので、雨雲や雪雲がやって来る直前などに少しずつ撮っていくしかないと諦めています。

効率は悪いですが、こうやって遠征して撮っていくしかないのでしょうね。

 
今回は、九州北部の都市圏輸送で活躍するJR九州の813系近郊形交流電車の中でもレアな300番代の クモハ813-303(本ミフ)をアップしたいと思います。

813系300番代は、2002(平成14)年2月の鹿児島本線海老津〜教育大前間での衝突事故により廃車となった813系0・200番代編成の代替補充用として1995(平成7)年に製造された少数派グループです。

 
クモハ813-303

クモハ813-303(本ミフ)  2016年2月22日 鳥栖駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

813系300番代は200番代をベースとしたマイナーチェンジ仕様車ですが、側窓がUVカットのスモークガラスに変更され(ブラインドの廃止)、ドア付近のつり革が817系と同じくサークル状の配列に変わり、トイレは車イス対応の大形洋式トイレに変更されました。

落成当初は識別用として前照灯上部に赤帯が入っていましたが、現在は消去されたため200番代との外観上の識別ポイントは側窓のスモークガラスだけになりました。

 
JR九州の813系は1994(平成6)年から2009(平成21)年の15年にわたって製造されたため、基本番代となる0番代から仕様変更を経て100・200・300・400・500・1000・1100番代へと進化していきました。
一時期、1100番代の非ワンマン車を2100番代に改番したことがありましたが、こちらはワンマン対応改造により消滅しました。

その中でも813系300番代は前記の理由で3両編成が3本落成しただけで、1100番代を除くほかの813系と共通で運用されるので、これだけを追いかけて撮るのは至難の業です。

しかも、813系は併結されて運用されることが多いので、813系300番代の先頭車が中間に入っている場合もありますからね…

 
これから何度も掲載することになるかも知れませんが、この下表にある813系の各形式区分を少しずつ撮っていきたいと思っています。

 

0番代
(1次車)
421・423系の置換用として1994(平成6)年に登場(JR九州では初のVVVFインバータ制御車両)
落成当初は“クモハ813 + クハ813”の2両編成、その後サハ813形400番代を中間に組み込み3両編成となる
100番代
(2〜4次車)
715系などの置換用として1995・1996(平成7・8)年に落成
落成当初は2両(クモハ813 + クハ813)または3両(クモハ813 + サハ813 + クハ813)の2種類の編成が存在。その後2両編成はサハ813形500番代(8次車)を中間に組み込み3両編成となる
200番代
(5〜7次車)
鹿児島本線の列車増発用として1997・1998(平成9・10)年に落成
すべて3両編成(クモハ813 + サハ813 + クハ813)で落成
300番代
(9次車)
事故廃車となった0・200番代編成の代替補充用として1995(平成7)年に落成
すべて3両編成(クモハ813 + サハ813 + クハ813)で落成
400番代
(10次車)
2両編成の0番代(1次車)を3両編成化するために2003(平成15)年にサハ813形400番代のみ登場
500番代
(8次車)
2両編成の100番代(3・4次車)を3両編成化するために2001(平成13)年にサハ813形500番代のみ登場
813系では唯一のロングシート車両
1000番代
(11次車)
輸送力増強用として2005(平成17)年に落成
登場当初からすべて3両編成であるが、電動車を編成中間に変更したため“クハ812 + モハ813 + クハ813”となった
1100番代
(12・13次車)
輸送力増強用および日豊本線小倉〜中津間のワンマン運転対応用として2007・2009(平成19・21)年に落成
すべて3両編成(クハ812 + モハ813 + クハ813)で落成
前面および側面の行先表示器が大形化


この形式写真に関連するタグ: 813系 , JR九州 , プレス発表

1968〜1969年の鉄道ジャーナル が入荷しました

1968〜1969年の鉄道ジャーナル の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ジャーナル 1968年1月号(No.5)
 特集:近代化と鉄道/機関車C59
 内容:旅客車の運用のはなし/みどりの窓口と座席予約システム/列車愛称談義/裏縦貫特急/名機C59の生涯/最後のC59を写そう/鉄道風土記(4) 伊勢路の鉄道(前)
 当店価格:1,620 円

鉄道ジャーナル 1968年3月号(No.7)
 特集:新しい鉄道/御殿場線
 内容:スピードへの挑戦 −44年10月からの時刻改正に対処して−/43年10月ダイヤ改正のハイライト/近代化する高山本線/将来の新幹線 −20年後の国鉄の姿−/鉄道風土記(6) 観光路線として返り咲く御殿場線/伸びゆく地下鉄網 都市交通の改善めざす営団地下鉄
 当店価格:1,350 円

鉄道ジャーナル 1968年4月号(No.8)
 特集:ローカル線
 内容:ローカル線の現状とその将来/43年度のマルスの構想(1)/駅弁大会ブームとその背景/南房総のお花列車/鉄道風土記(7) 花輪線龍ヶ森付近/鉄道車両の保存をめぐって/日本通運の話/国鉄役蒸気機関車配置表(2)
 当店価格:1,080 円

鉄道ジャーナル 1968年5月号(No.9)
 特集:列車ダイヤのすべて
 内容:列車指令 列車の交通整理をする「運転の中枢」/ダイヤ改正の話/ダイヤのできるまで/大手私鉄13社のダイヤを見る/大宮機関区/貨物の運用と輸送/鉄道風土記(8) 東急田園都市線
 当店価格:1,080 円

鉄道ジャーナル 1968年7月号(No.11)
 特集:鉄道車両の一生
 内容:日本の鉄道車両工業/車両の一生/新車誕生 車両のできるまで/ダイヤのかげに 車両の安全を守る国鉄・鉄道工場/デザイナーのみた鉄道車両/設計図のはなし/SL解体/“房総かもめ”の思い出
 当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1968年12月号(No.16)
 特集:秘境の鉄道
 内容:列車追跡★583系〈ゆうづる1号〉→〈はつかり2号〉を追う/ATS 安全輸送・機械と人間の接点/赤字ローカル線のゆくえ/鉄道風土記(12) 小海線/秘境の鉄道
 当店価格:1,620 円

鉄道ジャーナル 1969年4月号(No.20)
 特集:マンモス機関車 C62
 内容:列車追跡★暖房車は走る/ニセコ C62重連 小樽〜長万部/C62とその設計/C62の現状と将来/栄光のマンモス急客機 C62の想い出/ガスタービン車両/蒸気機関車1969年 日本縦断リレー・ルポルタージュ(4) 信越・中部・関東
 当店価格:1,620 円

鉄道ジャーナル 1969年5月号(No.21)
 特集:直流電気機関車
 内容:列車追跡★シェルパEF59の一日/国鉄の直流電気機関車/直流電気機関車の使用状況/直流電気機関車の制御機構/C53特急に乗務して(2)/蒸気機関車1969年 日本縦断リレー・ルポルタージュ(5) 近畿・北陸
 当店価格:1,350 円

鉄道ジャーナル 1969年6月号(No.22)
 特集:消える1等車/中国地方のSL
 内容:列車追跡★東京近郊のSL列車(川越線・最後の上野発蒸気機関車)/国鉄の1等車/思い出の1等客車/グリーン・カーとは?/蒸気機関車1969年 日本縦断リレー・ルポルタージュ(6) 中国
 当店価格:1,350 円

鉄道ジャーナル 1969年8月号(No.25)
 特集:韓国の鉄道/南九州のSL
 内容:列車追跡★「とびうお」長崎→東京市場/韓国の動脈を見る/韓国国鉄の車両/朝鮮半島の動脈として70年 日本国鉄から韓国国鉄へ/設計者が語る朝鮮の機関車/鮮鉄の蒸気機関車/蒸気機関車1969年 日本縦断リレー・ルポルタージュ(8) 南九州
 当店価格:1,350 円

鉄道ジャーナル 1969年9月号(No.26)
 特集:私鉄と軽便の魅力を探る
 内容:列車追跡★上松運輸営林署(木曽森林鉄道)/特別ルポ 東海道“私鉄”五十三次/私鉄風土記(2) 静岡鉄道駿遠線/今のうちに探ろう ナローの魅力
 当店価格:1,350 円

 
鉄道ジャーナル(1968〜1969年)


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「ソニック」のパンタグラフ付き付随車 サハ833形0番代(サハ883-3)

またまた遅くなってしまいましたが、先月の九州遠征の続きです。

今回は遠征3日目(1/25)の話しです。

 
この日は遠征最終日。
前日(1/24)のうちに佐賀入りして、当日の早朝に天気予報を見てから長崎か早岐(長崎県佐世保市)に移動するプランで臨みました。

長崎だったら787・885系の各形式、早岐だったら旧ハウステンボス色の783系とキハ66系を撮るつもり。

 
遠征3日目当日(1/25)、長崎も早岐もどちらも晴れそうな曇り予報。

天気予報は曇りベースのようなことを言ってましたが、晴れの予感。

長崎駅は前回の雪の遠征(1/11)で駅ホームの使用状況が確認できたので、今回は早岐に行くことに決めました。

 
曇り予報なのに晴れていた早岐駅

曇り予報なのに晴れていた早岐駅

 

でも、早岐に着いてみたら晴れ。

途中、嬉野温泉駅が曇っていたので期待しましたが、ダメでした。

写真には雲が写ってますが、太陽とはぜんぜん関係のないところだったので、30分も滞在しないで特急「みどり10号」に乗車して福岡方面を目指すことにしました。

 
香椎まで移動すると雲が多めになってきたので、ここで811系のトイレ付き中間車 サハ811形200番代を待つことに。
でも、香椎駅も太陽を遮る雲がなくなってきました。関係のない方向にはたくさん雲があったのですがね〜

ほとんど雲がないときに サハ811-202 が来ましたが、ベストな条件では撮れませんでした。証拠写真程度の低レベルな形式写真ではね…

 
その後、813系0番代を狙いに鳥栖まで移動しましたが、鳥栖駅も晴れ。

結局、この日に曇りのもとで撮れた写真はこの1枚だけ。

 
サハ883-3

サハ883-3(分オイ)  2018年1月25日 香椎駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

14時過ぎには撮影を諦めて福岡空港に移動し、18時過ぎまで3月末に発売されるムックの原稿を書いてました。

 
今回も成果の少ない九州遠征で、天気予報不信がさらに酷くなる遠征で終わりました。

どのような予報のときに九州、特に長崎に行けばいいのでしょうか?

 
2月になると春節(旧正月)で中国人観光客が多くなって撮影が難しくなるし、3月になると青春18きっぷシーズンで普通列車の撮影が難しくなるし、4月以降は少しずつ駅構内の雑草が伸びてくるし…

悩ましいなぁ〜



この形式写真に関連するタグ: 883系 , JR九州

1980〜1989年の鉄道ピクトリアル が入荷しました

1980〜1989年の鉄道ピクトリアル の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ジャーナル 1980年3月号(No.157) 「特集:日本の気動車<第2部> 私鉄編」
当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1980年4月号(No.158) 「特集:急行形交直流電車」
当店価格:1,350 円

鉄道ジャーナル 1980年5月号(No.159) 「特集:新しい旅客車の設備サービス」
当店価格:648 円

鉄道ジャーナル 1980年10月号(No.164) 「特集:路面電車は生き残れるか」
当店価格:648 円

鉄道ジャーナル 1981年4月号(No.170) 「特集:急行列車はどこへ行く」
当店価格:1,080 円

鉄道ジャーナル 1981年5月号(No.171) 「特集:京阪神圏の鉄道(第1部)」
当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1981年6月号(No.172) 「特集:京阪神圏の鉄道(第2部)」
当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1981年7月号(No.173) 「特集:電車の時代 Part-1」
当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1981年8月号(No.174) 「特集:電車の時代 Part-2」
当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1981年9月号(No.175) 「特集:素顔のローカル線 Part-1」
当店価格:1,080 円

鉄道ジャーナル 1981年10月号(No.176) 「特集:素顔のローカル線 Part-2/“蒸気機関車”再発見」
当店価格:648 円

鉄道ジャーナル 1981年11月号(No.177) 「特集:地下鉄開業と福岡都市圏の鉄道」
当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1981年12月号(No.178) 「特集:多層建て列車」
当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1983年8月号(No.198) 「特集:電化ローカル線探訪」
当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1983年9月号(No.199) 「特集:貨物列車はどうなっているか」
当店価格:1,350 円

鉄道ジャーナル 1983年11月号(No.201) 「特集:ローカル幹線から“特定地交線”まで」
当店価格:810 円

鉄道ジャーナル 1984年2月号(No.204) 「特集:国鉄輸送合理化と“59.2”改正/EF58形」
当店価格:1,350 円

鉄道ジャーナル 1987年9月号(No.251) 「特集:JR・北海道旅客鉄道」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 1989年10月号(No.276) 「特集:ブルートレイン ’89」
当店価格:810 円

 
鉄道ピクトリアル(1980〜1989年)


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1990〜1999年のとれいん が入荷しました

1990〜1999年のとれいん の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

とれいん 1990年11月号(No.191) 「特集:東海道・山陽・九州の寝台特急」
当店価格:1,080 円

とれいん 1991年8月号(No.200) 「ドイツICE開業」
当店価格:1,080 円

とれいん 1991年11月号(No.203) 「特集:食堂車」
当店価格:1,350 円

とれいん 1992年10月号(No.214) 「特集:ザ湘南フェイス」
当店価格:810 円

とれいん 1993年2月号(No.218) 「特集:京都・大阪・神戸 鉄道趣味のメインストリートを往く Part-2」
当店価格:540 円

とれいん 1997年2月号(No.266) 「Modelers File:京阪電鉄 800系電車」
当店価格:1,350 円

とれいん 1997年3月号(No.267) 「Modelers File:JR東海・鉄道省 モハ1形」
当店価格:1,350 円

とれいん 1997年5月号(No.269) 「Modelers File:汽車会社製に見るDD13のバラエティー」
当店価格:1,350 円

とれいん 1997年7月号(No.271) 「Modelers File:JR東日本 169系電車」
当店価格:1,350 円

とれいん 1997年8月号(No.272)
当店価格:1,080 円

とれいん 1997年10月号(No.274) 「Modelers File:JR東日本 E653系電車」
当店価格:1,350 円

とれいん 1999年3月号(No.291)
当店価格:1,080 円

とれいん 1999年4月号(No.292) 「Modelers File:DE10・DE11・DE15」
当店価格:1,350 円

とれいん 1999年5月号(No.293) 「Modelers File:下関のC62」
当店価格:1,080 円

とれいん 1999年9月号(No.297)
当店価格:1,350 円

とれいん 1999年12月号(No.300) 「Modelers File:JR東海 313系0・300・1000・1500・3000・8500番代」
当店価格:1,350 円

 
とれいん(1990〜1999年)


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