長崎地区で活躍している国鉄形車両 キハ67形(キハ67 14)

年末年始は自宅にいたので、休まずに毎日発送作業をしたり、新着を入れたりしていましたが、少々疲れてしまったようです。

書庫の整理に時間を使いすぎていたこともあって、年明け早々にブログの更新が少々途絶えてしまいました。
申し訳ありません。

 
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この冬は、夏場になると雑草が邪魔で撮れなくなる場所を中心に回ろうと思っています。

JR西日本以西は特に雑草の放置が酷いので、車両の置き替えが間近な車両をターゲットに遠征しようと考えています。

 
今回アップするキハ66系もすでにデビューしてから40年以上です。
1974(昭和49)年から2001(平成13)年までは筑豊地区で、それ以降は長崎地区で活躍しています。

キハ40系のように全国区の車両ではないので、何か惹かれるものがあります。

 
長崎〜佐世保間の快速「シーサイドライナー」もこの3月ダイヤ改正で一部列車が区間快速化され、普通列車が減便されます。

比較的、乗客の多い「シーサイドライナー」を区間快速化するぐらいですから、JR九州の決意は相当なものだと思います。
駆動機関(エンジン)、変速機を換装し、台車の交換まで行った車両があるからといってキハ66系は安泰とは言えません。

 
国鉄急行色になったキハ66系の2編成、意外に撮影するのが難しい長崎鉄道事業部佐世保車両センター(崎サキ)のキハ200形、長崎駅が高架化されるとゆっくり撮影できなくなりそうな特急「かもめ」の787・885系など、駅構内の雑草が落ち着いているこの時期に撮影しておこうと思っています。

 
キハ67 14

キハ67 14(崎サキ)  2016年2月23日 長崎駅

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