2018年01月

JR九州の都市圏輸送で活躍する813系200番代(クモハ813-226)

撮影2日目(1/10)の話しの続きをちょっとだけ。

 
先週の九州遠征は鹿児島と長崎での撮影を予定してましたが、この日も天気が安定しなかったので、観光特急「指宿のたまて箱」の キハ47 9079 が撮れたのを機に“九州ネットきっぷ”を買って九州新幹線で熊本に移動に向かいました。

青春18きっぷを持っていましたので、熊本から先はドン行で移動し、鳥栖に行きました。

でも、鳥栖で曇ってくれたのはほんの数分だけ。すぐに吹雪になってしまったので、この日の午後は撮影を諦め、お尻に根っこが生えるほどの思いをしながらドン行で長崎に移動しました。

約1年ぶりの長崎入り…

 
遠征3日目(1/11)に備えて長崎駅の雑草の状況を確認し、“ぶらり大村線きっぷ”を前もって購入。

あとは曇ることを祈るだけの状態にして、遠征3日目を迎えることにしました。

 

遠征3日目の 1/11(木)、前日まであれだけハズれまくった天気予報は何故かこの日だけ予報が当たり、長崎の街は白銀の世界。

雪予報が当たるとは思いもよらず… 完全に長崎入りしたのが無駄になってしまいました。

 
長崎駅で留置されているキハ66系(ハウステンボス色編成)

長崎駅で留置されているキハ66系(ハウステンボス色編成)

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数cmレベルの積雪なので大した雪ではないですが、数年前の積雪で長崎空港が閉鎖されたことがあったみたいなので、帰りの飛行機をキャンセルし、前日に購入した“ぶらり大村線きっぷ”も払い戻して、“九州ネットきっぷ”を買い直して特急「かもめ」で博多に向かいました。

 
雪の降るなか、長崎駅2番ホームで発車を待つ「かもめ14号」

雪の降るなか、長崎駅2番ホームで発車を待つ「かもめ14号」

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雪景色だったのは新線(市布経由)の長崎トンネルを出た辺りまでで、諫早に着くとほとんど雪はありませんでした。

有明海に面する肥前大浦の辺りは晴れていて、足元も湿っている程度。
福岡方面に向かったのは勇み足かと思ってましたが、肥前山口や鳥栖は吹雪。

 
博多はドン曇りの形式写真日和。

でも、博多駅で撮影するには準備不足だったので、一気に快速列車で門司港まで北上することにしました。

夕方の新幹線で小倉から帰るとしても4時間程度は滞在できそうだったので、811・813系のロケハンを兼ねて門司港駅で粘ることにしました。

 
外気温 約1度、吹きさらす強い海風のなか、門司港駅に4時間も居られません。

ときどき吹雪になったのと、三脚が揺れるほど強風が吹く厳しい条件でしたが、落ち着いた瞬間もあったので、無駄な一日にはなりませんでした。

でも、手はかじかむし、耳は切れるように痛い… 結局、3時間ほどでギブアップしてしまいました。

 
今回は、何とか凍えながら撮影した813系200番代の制御電動車(Mc)の クモハ813-226(本ミフ)をアップしたいと思います。

背景に写り込んでいる青帯車は811系のリニューアル工事施工車(1500番代)です。まだ、2編成しか落成していない811系1500番代の2本を繋げた8両編成が1番ホームに停車していましたが、残念ながら今回の遠征では撮影できませんでした。

 
クモハ813-226

クモハ813-226(本ミフ)  2018年1月11日 門司港駅

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今回の九州遠征は降雪のため長崎地区の撮影撮影を諦め、1日早く戻ってしまいましたが、これからも何度か挑戦してJR九州の一般的な形式を積極的に記録していきたいと思っています。



この形式写真に関連するタグ: 787系 , 813系 , JR九州 , キハ66系

1990〜1999年の鉄道ピクトリアル が入荷しました

1990〜1999年の鉄道ピクトリアル の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ピクトリアル 1990年2月号(No.523) 「特集:貨車」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 1990年7月号(No.530) 「特集:12・14系座席客車」
当店価格:2,160 円

鉄道ピクトリアル 1991年7月号(No.545) 「特集:JR103系電車の現状」
当店価格:1,350 円

鉄道ピクトリアル 1991年8月号(No.547) 「特集:14・24系寝台車 (I)」
当店価格:2,160 円

鉄道ピクトリアル 1991年9月号(No.548) 「特集:14・24系寝台車 (II)」
当店価格:2,160 円

鉄道ピクトリアル 1992年5月号(No.559) 「特集:旧形国電の今」
当店価格:1,080 円

鉄道ピクトリアル 1992年7月号(No.562) 「特集:京浜東北線」
当店価格:1,080 円

鉄道ピクトリアル 1992年11月号(No.567) 「特集:183・189系電車 (II)」
当店価格:2,160 円

鉄道ピクトリアル 1992年12月号(No.568) 「特集:南武・青梅・五日市線」
当店価格:1,080 円

鉄道ピクトリアル 1993年1月号(No.570) 「特集:碓氷峠100年」
当店価格:1,350 円

鉄道ピクトリアル 1993年3月号(No.572) 「特集:臨海鉄道」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 1993年10月号(No.581) 「特集:車両の座席」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1995年7月号(No.607) 「特集:旧形電機の今」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1995年9月号(No.610) 「特集:通勤形電車の50年」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 1995年11月号(No.613) 「特集:客車列車」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 1995年12月増刊号(No.615) 「特集:南海電気鉄道」
当店価格:3,240 円

 
鉄道ピクトリアル(1990〜1995年)

 

鉄道ピクトリアル 1996年2月号(No.617) 「特集:飯田線/身延線」
当店価格:1,080 円

鉄道ピクトリアル 1996年7月号(No.623) 「特集:鈍行列車」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 1996年7月増刊号(No.624) 「特集:名古屋鉄道」
当店価格:3,510 円

鉄道ピクトリアル 1996年9月号(No.626) 「特集:北陸の鉄道」
当店価格:1,080 円

鉄道ピクトリアル 1996年11月号(No.629) 「特集:信越本線」
当店価格:1,080 円

鉄道ピクトリアル 1997年7月号(No.639) 「特集:165系電車の興味」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 1997年8月号(No.641) 「特集:惜別 碓氷峠」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 1997年9月号(No.642) 「特集:富山地方鉄道」
当店価格:1,350 円

鉄道ピクトリアル 1997年12月増刊号(No.647) 「特集:東武鉄道」
当店価格:3,240 円

鉄道ピクトリアル 1998年2月号(No.649) 「特集:列車のトイレ」
当店価格:1,080 円

鉄道ピクトリアル 1998年4月増刊号(No.652) 「特集:甲信越・東海地方のローカル私鉄」
当店価格:3,240 円

鉄道ピクトリアル 1998年7月号(No.655) 「特集:信号と運転の基礎」
当店価格:1,080 円

鉄道ピクトリアル 1998年11月号(No.661) 「特集:秩父鉄道」
当店価格:1,080 円

鉄道ピクトリアル 1998年12月号(No.662) 「特集:JR西日本 アーバンネットワーク」
当店価格:1,080 円

鉄道ピクトリアル 1999年4月号(No.667) 「特集:国鉄形(10系)軽量客車・寝台車編」
当店価格:3,240 円

鉄道ピクトリアル 1999年6月号(No.670) 「特集:国鉄形(10系)軽量客車・座席車編」
当店価格:3,240 円

 
鉄道ピクトリアル(1996〜1999年)


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2010〜2012年の鉄道ジャーナル が入荷しました

2010〜2012年の鉄道ジャーナル の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ジャーナル 2010年7月号(No.525) 「特集:海峡をまたぐ列車」
当店価格:648 円

鉄道ジャーナル 2010年10月号(No.528) 「特集:大都市圏私鉄の奮闘」
当店価格:648 円

鉄道ジャーナル 2011年7月号(No.537) 「特集:大阪駅 新たな景観と快速電車」
当店価格:648 円

鉄道ジャーナル 2011年8月号(No.538) 「特集:東京圏輸送の先端」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2011年9月号(No.539) 「特集:新幹線大集合」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2011年10月号(No.540) 「特集:電車の顔」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2011年11月号(No.541) 「特集:地方鉄道のこれから」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2011年12月号(No.542) 「特集:鉄道車両工場」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2012年1月号(No.543) 「特集:ライバルの素顔」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2012年2月号(No.544) 「特集:東京縦貫(都心を貫く直通運転)」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2012年3月号(No.545) 「特集:関西 魅惑の電車ネットワーク」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2012年4月号(No.546) 「特集:春を待つ津軽海峡線」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2012年5月号(No.547) 「特集:都市圏輸送の華 近郊形電車」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2012年6月号(No.548) 「特集:JR25周年の春 3月新ダイヤ」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2012年7月号(No.549) 「特集:JR25周年 北斗星の軌跡」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2012年10月号(No.552) 「特集:力の象徴 機関車に迫る」
当店価格:540 円

 
鉄道ジャーナル(2010〜2012年)


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観光特急「指宿のたまて箱」の2号車 キハ47 9079

今回の九州遠征は、特急「指宿のたまて箱」の専用車両を両サイドから撮影する、これがメインテーマでした。

しかし、撮影初日の1/9(火)は雨ときどき晴れの安定しない天気で、何時間も鹿児島地区に滞在していたのに撮影できたのはほんの数両だけ。撮影枚数という点では散々な結果に終わりました。

地味な成果を積み上げたので、無駄な1日にはならずに済みましたが…

 
「指宿のたまて箱」用のキハ40系は、2両編成のときでないと停車位置の関係で形式写真が撮れません。

これまでは、こちらの都合で「指宿のたまて箱」が3両編成のときばかり鹿児島を訪れていたので、もし天気予報が当たったとしても過去の遠征で2号車は撮れませんでした。

こういう現地情報は行ってみないと分からないですからね…

 
ということで、九州遠征のメインテーマだった特急「指宿のたまて箱」のキハ47形がきれいに撮れましたので、今回は2号車(鹿児島中央方)の キハ47 9079(鹿カコ)の錦江湾側となる非公式側(1-3位側)をアップしたいと思います。

この写真は手前のホームに列車が入線する直前に運よく10秒ほど曇ってくれたので、その瞬間に撮影したものです。
遠征2日目(1/10)は雨ときどき晴れだったので、この日も撮影枚数が稼げませんでした。

 
キハ47 9079

キハ47 9079(鹿カコ)  2018年1月10日 鹿児島中央駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

2011(平成23)年3月に九州新幹線(鹿児島ルート)が全線開業し、これに合わせて指宿枕崎線初の特急列車として「指宿のたまて箱」が登場しました。

同列車には一般形気動車のキハ47形を改造した2両編成(キハ47 8060 + キハ47 9079)が用意され、2人掛けリクライニングシートと4人用コンパートメントを配し、海側に向かって1人掛けの座席を設けるなど観光特急に相応しい室内に改装されました。
車体塗色も特徴的で、車体の錦江湾側を白色に、山側を黒色に塗り分けるなど、前例のない大胆な塗り分けとなりました、

薩摩半島の長崎鼻(鹿児島県指宿市)の浦島太郎伝説にちなんで「指宿のたまて箱」と名付けられた列車なので、乗降するときにドアが開くとドア上部(屋根肩部)から浦島太郎の玉手箱に見立てた白煙(ミスト)が噴霧されるのがこの列車の見どころの一つとなっています。

 
「指宿のたまて箱」の編成表

「指宿のたまて箱」の編成表(左側が鹿児島中央方)

 
「指宿のたまて箱」は上の編成図のようにキハ47形の2両編成を基本としていますが、2012(平成24)年3月からは「はやとの風」で使用されていた キハ140 2066 が塗色変更のうえ増結車として使用されることが多くなりました。

キハ140 2066 は「はやとの風」の予備車も兼ねているので、「はやとの風」用のキハ47・147形が検査入場するときなどはこちらにも充当されます。

 
これまでの遠征で鹿児島地区のJR車両はほとんど撮り終えましたが、未撮影の予備車 キハ140 2066 については2つの観光列車をウオッチングすればいいという状況です。

しかし、「はやとの風」はこんどの3月ダイヤ改正で臨時列車に降格されることが発表されているので、定期列車のうちに撮っておきたいと思っています。

 
はたして、3月16日までに「はやとの風」に キハ140 2066 が連結されて曇る日が訪れるでしょうか?

そして、その日に都合を付けて鹿児島に行けるでしょうか?

まぁ〜、車両の置き替えではないので、急ぐことはないのですがね…



この形式写真に関連するタグ: JR九州 , キハ40系 , ジョイフルトレイン

2000〜2009年の鉄道ピクトリアル が入荷しました

2000〜2009年の鉄道ピクトリアル の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ピクトリアル 2000年1月号(No.680) 「特集:貨物輸送」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 2000年2月号(No.681) 「特集:湘南電車50年」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 2001年10月号(No.707) 「特集:153系電車」
当店価格:2,160 円

鉄道ピクトリアル 2002年3月号(No.714) 「特集:鉄道と港 − 臨港線回顧」
当店価格:1,080 円

鉄道ピクトリアル 2002年11月号(No.724) 「特集:101系電車」
当店価格:1,890 円

鉄道ピクトリアル 2003年3月号(No.729) 「特集:キハ55系」
当店価格:1,890 円

鉄道ピクトリアル 2003年11月号(No.739) 「特集:民営の貨物鉄道」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 2004年4月号(No.745) 「特集:103系電車」
当店価格:1,080 円

鉄道ピクトリアル 2004年7月号(No.748) 「特集:オハ35系(I)」
当店価格:1,890 円

鉄道ピクトリアル 2004年8月号(No.750) 「特集:オハ35系(II)」
当店価格:1,890 円

 
鉄道ピクトリアル(2000〜2004年)

 

鉄道ピクトリアル 2007年3月号(No.786) 「特集:京浜東北・根岸線」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 2007年6月号(No.790) 「特集:スイッチバック」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 2007年7月号(No.791) 「特集:14・24系寝台客車 (I)」
当店価格:2,430 円

鉄道ピクトリアル 2007年8月号(No.792) 「特集:14・24系寝台客車 (II)」
当店価格:2,430 円

鉄道ピクトリアル 2007年9月号(No.793) 「特集:ラッシュ帯の列車運行」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 2007年11月号(No.796) 「特集:中央線快速電車」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 2008年11月号(No.811) 「特集:1等寝台車」
当店価格:1,080 円

鉄道ピクトリアル 2008年12月号(No.812) 「特集:名鉄パノラマカー」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 2009年1月号(No.813) 「特集:勾配に挑む鉄道」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 2009年4月号(No.817) 「特集:夜行列車」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 2009年5月号(No.818) 「特集:思い出の郵便・荷物輸送」
当店価格:1,350 円

鉄道ピクトリアル 2009年7月号(No.820) 「特集:115系電車」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 2009年7月号別冊 「アーカイブスセレクション17 国電復興時代 1950」
当店価格:1,080 円

 
鉄道ピクトリアル(2007〜2009年)


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