2017年07月

1982年の鉄道ファン が入荷し、商品リストを更新しました

1982年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

棚の入れ替えの関係で1960年代と同時に1980年代の鉄道ファンを片付けているので、今回は 1982年の鉄道ファンの商品リストを分かりやすいように書き替えました。
 
ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ファン 1982年1月号(No.249)
 特集:特急ものがたり“富士”
 内容:特急ものがたり13 富士/新幹線 0系2000番台/東北・上越新幹線 動きはじめた総合指令本部/営団地下鉄 1500形/私鉄の荷物電車(2) 小田急の荷電/ネームド・トレイン辞典(22) や/デカンショの里を走った軽便 篠山鉄道始末記(1)/切符の話(9)
 当店価格:648 円

鉄道ファン 1982年2月号(No.250)
 特集:国鉄電機 ’82
 内容:転機を迎える国鉄電機/これからの国鉄車両/これからの国鉄電気機関車/東武鉄道 9000系/いよいよスタート 首都圏国電のATC/ネームド・トレイン辞典(22) や〜ゆ/私鉄の荷物電車(3) 東急の荷電/デカンショの里を走った軽便 篠山鉄道始末記(2)/昭和55年度 貨車の話題
 当店価格:810 円

鉄道ファン 1982年3月号(No.251)
 特集:直流エル特急
 内容:直流エル特急/185系200番台/東北新幹線ダイヤ決定/北へ南へ 東急の電車はひっぱりだこ/土佐電気鉄道 1000形/ネームド・トレイン辞典(24) ゆ〜よ/お座敷客車の話題(新潟局12系・大井川鉄道・“ふるさと列車おくのと号”)
 当店価格:648 円

鉄道ファン 1982年4月号(No.252)
 特集:鉄道車両のデザイン
 内容:ファンがながめた 最近の鉄道車両デザイン/185系電車のデザイン −その生いたちと考え方−/415系500番台/ネームド・トレイン辞典(25) よ〜わ/専用線の機関車(1) 全国の機関車大集合!/まもなく登場 セノハチのニュー・プッシャー EF67
 当店価格:540 円

鉄道ファン 1982年5月号(No.253)
 特集:国鉄 vs 私鉄ライバルものがたり
 内容:国鉄 vs 私鉄ライバルものがたり 東京〜小田原・豊橋〜岐阜・大阪〜京都/プロ野球と鉄道/悲運の高速貨物用電機 EF65Fの魅力(1)/昭和30年代の地方私鉄を訪ねて(1) プロローグ/専用線の機関車(2) 北海道のスイッチャー
 当店価格:648 円

鉄道ファン 1982年6月号(No.254)
 特集:さらば東北特急
 内容:200系にバトンタッチ さらば東北特急/消えゆく東北k特急を撮ろう/国鉄初のチョッパ電機 EF67形/大井川鉄道 DD20形/私の飯田線詣で/悲運の高速貨物用電機 EF65Fの魅力(2)/昭和30年代の地方私鉄を訪ねて(2) 栃尾・下津井・三重交通/軽便機関車誌 静岡鉄道駿遠線〈補遺〉
 当店価格:810 円

鉄道ファン 1982年7月号(No.255)
 特集:夜行列車
 内容:オールガイド 夜行列車 ‘82/シリーズ東北新幹線(1) 構造物と施設のすべて/南海電鉄 8200系/専用線の機関車(3) 走れ!ナローの弾丸列車(津久見・尻屋崎)/悲運の高速貨物用電機 EF65Fの魅力(3)/昭和30年代の地方私鉄を訪ねて(3) 草軽と駿遠線/絵本に見るイメージの鉄道(1)/東急ニュース ‘82.4
 当店価格:810 円

鉄道ファン 1982年8月号(No.256)
 特集:私鉄特急 Part-1
 内容:オールガイド 私鉄特急 Part-1/シリーズ東北新幹線(2) 新幹線の車両基地/関西本線電化と57.5ダイヤ改正/熊本市交通局 8200形/悲運の高速貨物用電機 EF65Fの魅力(4)/昭和30年代の地方私鉄を訪ねて(4) みちのくの田舎電車/絵本に見るイメージの鉄道(2)
 当店価格:648 円

鉄道ファン 1982年9月号(No.257)
 特集:東北新幹線開業
 内容:東北新幹線先行開業とダイヤ改正/シリーズ東北新幹線(2) 東北新幹線開業を迎えて/東北新幹線 200系/伯備・山陰線電化完成/オールガイド 私鉄特急 Part-2/京成電鉄 3600形/広島電鉄 700形/阪急電鉄 7300系)/昭和30年代の地方私鉄を訪ねて(5) 小さなガソリンカー/57.11ダイヤ改正決まる
 当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1982年10月号(No.258)
 特集:荷物列車
 内容:国鉄荷物列車の現状/55.10 荷物列車(客車)編成パターン/オールガイド 荷物車・郵便車/国鉄車両の動き ‘81〜’82/東京モノレール 700形/私のマレー回想/昭和30年代の地方私鉄を訪ねて(6-1) 古典ロコめぐり/専用線の機関車(4) 北陸のスイッチャー
 当店価格:1,620 円

鉄道ファン 1982年11月号(No.259)
 特集:さらば上越特急
 内容:さらば上越特急/消えゆく上越特急を追って/惜別 こだま形特急電車/こだま形特急電車 ショートヒストリー/203系電車/キハ48形0・300番台/103系1500番台/昭和30年代の地方私鉄を訪ねて(6-2) 古典ロコめぐり/続大陸の鉄輪 2C1テンダ機 パシロ・パシサたちと華北交通
 当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1982年12月号(No.260)
 特集:国鉄新形通勤電車 Part-1
 内容:国鉄新形通勤電車カタログ/国鉄新形通勤電車の現状 Part-1/12系お座敷客車(海編成)/115系3000番台/1M式郵便車 クモユ143形/シリーズ上越新幹線(1) 構造物と施設のすべて/関門トンネル40年 工事沿革史/山陽電軌 思い出のアルバム/続大陸の鉄輪 2C1テンダ機 パシロ・パシサたちと華北交通
 当店価格:810 円

 
鉄道ファン(1982年)


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準寒地向けトイレ付きの機関換装車 キハ48形6000番代(キハ48 6001)

7月に入ってからも遠征に出ているので遠征報告を忘れないうちに書きたいところですが、これを始めてしまうとJR東日本の車両がまた続くことになるので、前回に引き続き少し西日本方面の車両をアップしてみようと思います。

 
いきなり九州では西方に行き過ぎになるので、今回は2016(平成28)年3月に全廃となったJR東海のキハ40系の中から1区分1両の存在だったキハ48形6000番代、伊勢車両区(海イセ)の キハ48 6001 をアップしたいと思います。

 
キハ48 6001

キハ48 6001(海イセ)  2015年3月7日 一身田駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

キハ48形6000番代はトイレなしの1000番代からの改造車です。

キハ48形1000番代はコイルバネ台車(DT22D/TR51C)を履いた準寒地向け仕様で、1981年(昭和56年)から1982年(昭和57年)に製造されて 1001・1002 の2両が高山本線用として当時の美濃太田機関区(名ミオ)に配置されました。
キハ40形2000番代のような暖地向けグループでないので、キハ40形500・1500番代など寒地向けのグループと同様に出入台(デッキ)とのあいだに仕切りが設けられています。

1000番代はぜんぶで4両しか製造されませんでしたが、名ミオの2両はそのまま国鉄からJR東海に引き継がれました。

 
キハ40系共通の問題点として、約36tの自重に対して連続定格出力220PSはあまりにも非力だったため、JR東海ではキハ40系の駆動機関(エンジン)を換装する工事を進めました。キハ48 1001 は1997(平成9)年4月に名古屋工場で機関換装されて キハ48 6001 となり、カミンズ製のエンジン(C-DMF14HZB)が搭載されました。

キハ48 1002 も キハ48 6002 に改造されたため6000番代は2両となりましたが、2000(平成12)年2月に キハ48 6002 がワンマン対応に改造されて キハ48 6302 となったので、それ以降キハ48形6000番代は キハ48 6001 の1両のみとなってしまいました。

 
以前にも書きましたが、JR東海のキハ40系は少数派区分が多く、撮影者泣かせの存在でした。

国鉄からJR東海に引き継がれたキハ40系はそれほど多くないのに、片運転台のキハ48形だけを見ても、① トイレの有無、② 耐寒耐雪構造の有無、③ ワンマン運転対応の有無で改番されたので、これだけで8区分。

これとは別に、本格的な機関換装が始まる前に先行的に機関換装したトイレ付きのグループ(3500番代)も存在していました(第1期機関換装車)。しかも、3500番代はワンマン対応改造により全車が3800番代に改番されていったので、JR東海のキハ48形は10区分にまで膨らみました。

 

この改番劇を系譜図のかたちで整理すると次のようになります。

 
JR東海キハ48形の系譜図

JR東海キハ48形の系譜図 ※両数は2017年4月1日現在

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

如何でしょうか?

複雑でしょ…

 
キハ48形以外にキハ40形とキハ47形にも多数のバリエーション…

JR東海のキハ40系を本格的に撮りはじめたのが2013(平成25)年。ギリギリでしたね。

あのときは運用と天気予報ばかりチェックしていたような。



この形式写真に関連するタグ: JR東海 , キハ40系

1990〜1999年の鉄道ファン が入荷しました

1990〜1999年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ファン 1990年4月号(No.348) 「特集:近鉄名阪特急直通30周年」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1991年3月号(No.359) 「特集:話題の車両’91 新春のラインナップ」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1993年1月号(No.381) 「特集:ブルトレの最新ラインナップ」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1993年3月号(No.383) 「特集:JR特急電車プロフィール ’93」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1993年8月号(No.388) 「特集:JR車両 file 93」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1993年12月号(No.392) 「特集:惜別ゆうづるの28年」
当店価格:540 円

鉄道ファン 1994年4月号(No.396) 「特集:黄金時代の東海道本線を行く」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1996年6月号(No.422) 「特集:小田急ロマンスカー」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1998年1月号(No.441) 「特集:近郊形電車進化論」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1998年6月号(No.446) 「特集:地下鉄ネットワーク」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1999年6月号(No.458) 「特集:短絡線ミステリー 2」
当店価格:540 円

 
鉄道ファン(1990〜1999年)


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1962年の鉄道ファン が入荷し、商品リストを更新しました

1962年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

棚の入れ替えの関係で1960年代の鉄道ファンの商品リストを更新していますので、これを機に記事内容が詳しく分かるように商品リストを書き替えました。
また、今回入荷した1962年の鉄道ファンも発行後50年以上とは思えないほどきれいな状態ですので、見本誌としてスキャンし直しました。
 
ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ファン 1962年1月号(No.7)
 内容:日本国有鉄道の改軌史話/国鉄新車のアウトライン(電車) 451/471系・111系/国鉄新車のアウトライン(電気機関車) EF80形・EF62/EF63形/液体式ディーゼルラッセル機関車 DD15形/四国遍路/軽便礼讃(1) 埼玉県営鉄道の機関車/相模鉄道 6000系
 当店価格:1,350 円

鉄道ファン 1962年2月号(No.8)
 特集:大阪24時
 内容:大阪24時/幻の汽車をたずねて(1) 関西鉄道大仏線を歩く/関西鉄道 馬の名をつけた機関車/沿線案内 能勢電気軌道/これからの大阪市電/伊豆急はつのりの記/近く登場する国鉄のディーゼル車両(DD51形・キハ58-800代)
 当店価格:1,350 円

鉄道ファン 1962年3月号(No.9)
 内容:北海道のみどころ −OLD LOCOをたずねて−/写真で見る機関車の系譜図(6) スケネクタディ/EF70形機関車/写真でたどるその変遷 国鉄鋼製客車(1)/東京急行電鉄 7000系/近畿日本鉄道 10400系・900系/軽便礼讃(2) 日出生鉄道のハノーヴァとコッペル/四国遍路(続)/消えゆく路線をたずねて −山梨交通電車線
 当店価格:1,890 円

鉄道ファン 1962年4月号(No.10)
 特集:軽便礼賛
 内容:草軽電鉄/熱海の軽便鉄道を回顧して/写真で見る機関車の系譜図(6) ブルークス/最初の日本製マレーによせて/上松物語/写真でたどるその変遷 国鉄鋼製客車(2) オハ31系の改造車/京成電鉄 3120系
 当店価格:1,890 円

鉄道ファン 1962年5月号(No.11)
 内容:写真で見る機関車の系譜図(7) ベヤー・ピーコック/写真でたどるその変遷 国鉄鋼製客車(3) マイネ37・マロネ37/近畿日本鉄道 20100系「あおぞら」/名鉄の犬山モノレール/安田川森林鉄道を訪ねて
 当店価格:1,620 円

鉄道ファン 1962年6月号(No.12)
 内容:国鉄車両のニューフェイス(DD51 1・クモユニ74形・オシ16形)/新幹線の走るまで/写真でたどるその変遷 国鉄鋼製客車(4) スシ37・カニ37・マハ47/電気式気動車の記録/消えゆく路線をたずねて −名古屋鉄道岡崎市内線/軽便礼讃(3) 名取川堤防上のポーター/上武鉄道散策
 当店価格:1,620 円

鉄道ファン 1962年7月号(No.13)
 内容:国鉄車両のニューフェイス(111系・EF62形・EF63形)/写真で見る機関車の系譜図(8) ナスミス・ウィルソン/旧九州鉄道の豪華列車 ”或る列車”は走る/西日本鉄道 電車通観 大牟田線(1)/消えゆく路線をたずねて −宮崎交通
 当店価格:1,890 円

鉄道ファン 1962年8月号(No.14)
 内容:さようなら北陸旧線/東京発東京行 41時間の旅(今庄・大阪・新潟)/上越特急用 161系電車/山陽電鉄 2000系/京都梅小路機関区の今昔/西日本鉄道 電車通観 大牟田線(2)
 当店価格:1,890 円

鉄道ファン 1962年9月号(No.15)
 内容:EF80形交直流電気機関車/451/471系電車/写真でたどるその変遷 国鉄鋼製客車(5) スイテ38・マイテ39・スイテ48/写真で見る機関車の系譜図(9) ポーター/西日本鉄道 電車通観 大牟田線(3)/消えゆく路線をたずねて −想い出の川越電車/あの頃の手宮線
 当店価格:1,620 円

鉄道ファン 1962年10月号(No.16)
 内容:国鉄90代のディーゼル機関車/写真で見る機関車の系譜図(10) ネルソン・ロジャーズ/写真でたどるその変遷 国鉄鋼製客車(6) マロネ49・マイネロ37・マイロネフ37/軽便礼讃(4) 西大寺鉄道/消えゆく路線をたずねて −西大寺鉄道/東北の私鉄(1) 十和田観光電鉄・津軽鉄道・弘南鉄道・弘前電気鉄道・秋田中央交通
 当店価格:1,620 円

鉄道ファン 1962年11月号(No.17)
 内容:ED30形交直流電気機関車/キハ36形/写真でたどるその変遷 国鉄鋼製客車(7) マロネ29・スシ37・マロシ37/五能線を探る/東北の私鉄(2) 松尾鉱業鉄道・栗原電鉄・羽後交通横荘線・羽後交通雄勝線/西日本鉄道 電車通観 大牟田線(4)/静岡鉄道秋葉線
 当店価格:1,890 円

鉄道ファン 1962年12月号(No.18)
 内容:電化後の西の箱根とC54の近況をたずねて/DD20形/写真でたどるその変遷 国鉄鋼製客車(8) スイロフ30・スロ32・スロフ30/ファンの目で見たフランスの蒸気機関車/西日本鉄道 電車通観 大牟田線(5)/川崎市電の沿線を写して8年
 当店価格:1,890 円

 
鉄道ファン(1962年)


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“京都鉄道博物館”ラッピングで活躍したホシW16編成の クモハ223-3015

先日、珍しく鉄道グッズを買いました。

 
端から見て鉄道趣味人であることを悟られるのがイヤなので鉄道関連グッズを買いませんが、ネットでたまたま実用的なガジェットが目に留まったのでポチッとしてしまいました。

関東人には馴染みのない鉄道デザインですし、しかも鉄道車両のようにすぐに分かるものではないので、このくらいなら1つ持っていてもいいかなぁ〜、と。

 
これまでは 2,700mAh のコンパクトなモバイルバッテリーを持ち歩いていましたが、スマートフォンを iPhone 6s Plus に替えてからは本体のバッテリー容量が 2,750mAh と大きくなってしまったので、モバイルバッテリーが予備として機能を十分に果たさなくなってました。

致命的な問題ではなかったので従来のモバイルバッテリーを使ってましたが、先月までの遠征のように鉄道移動が続くと 2,700mAh のモバイルバッテリーでは心許ないという結論に至りました。

でも、日常では困ってませんからね…

そんなときにたまたま見付けたのが 『JR西日本編!“種別表示スマホバッテリー”の「新快速」』。

 
JR西日本編!“種別表示スマホバッテリー”「新快速」

 
フォント&方向幕好きにはたまらないガジェットですよね…

 
「新快速」で使用される223・225系は最近になって路線記号入りの方向幕に交換されているので、このモバイルバッテリーにも敦賀~姫路間(北陸線・琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線)を意味する“A”が入っています。

全国各地で路線記号と駅ナンバーの導入が進められていますが、地理に不案内な人にとても優しいシステムです。

遠征などでよく外国人に声を掛けられますが、これなら説明するときにも役に立ちます。
また、駅名が読めなくてもなんとかなるので、非常に助かります。

 
ということで、今回は「新快速」で使用されている車両をアップしたいと思います。

でも、一般的な223系や新しい225系をアップしても芸がないので、1年前にほんの数ヶ月だけ存在した“京都鉄道博物館”ラッピング車両をアップします。網干総合車両所(近ホシ)の クモハ223-3015 です。1年前なので路線記号も入っていません。

 
クモハ223-3015

クモハ223-3015(近ホシ)  2016年5月25日 守山駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

2016(平成28)年4月29日に開業する京都鉄道博物館をPRするため、近ホシの223系W18編成にラッピングが施されて同年2月に新快速運用に就きました。同年4月にはW16編成にも同様のラッピングが施されました。

ラッピング車両の運行は5月末ごろまでだったようなので、追加でラッピング加工されたW16編成は1ヶ月ほどで元の姿に戻されたことになります。

 
ちょうど1年前は関西遠征を続けていた時期だったので、タイミングよく223系の“京都鉄道博物館”ラッピング車両が撮れたということです。

でも、このときはラッピング車両を追いかけていたのではなくて、編成のMT比を1:2に近づけるために後位台車の1軸を付随軸として0.75M車としたクモハ223形3000番代を撮りたかっただけなんですけどね…



この形式写真に関連するタグ: 223・125系 , JR西日本