2017年06月

2003〜2009年の鉄道ピクトリアル が入荷しました

2000〜2009年の鉄道ピクトリアル の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ピクトリアル 2003年3月号(No.729) 「特集:キハ55系」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 2003年9月号(No.736) 「特集:大都市圏JR区間の快速運転」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 2003年9月別冊 「アーカイブスセレクション4 東京圏国電輸送 1960〜70」
当店価格:1,890 円

鉄道ピクトリアル 2004年10月号(No.752) 「特集:157系電車」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 2005年2月号(No.757) 「特集:12系・14系座席客車」
当店価格:2,430 円

鉄道ピクトリアル 2005年4月号(No.760) 「特集:EF81形電気機関車」
当店価格:1,890 円

鉄道ピクトリアル 2005年6月号(No.762) 「特集:鉄道と博覧会輸送」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 2007年2月号(No.785) 「特集:50系客車」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 2007年12月号(No.797) 「特集:DD13・14・15形」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 2009年3月号(No.815) 「特集:EF64形」
当店価格:1,080 円

 
鉄道ピクトリアル(2003〜2009年)


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パンタグラフを上げた状態の蓄電池電車 EV-E301系(EV-E301-1)

今回は、タイミングを逸していた形式写真をアップしてみたいと思います。

 
子どもたちが育って手が掛からなくなってきたので、昨年(2016年)の秋以来、可能な限り撮影に出るようにしています。

いつ意図せぬ事態で以前のように出られなくなるか分からないので、ここ数年は悔いの残らないように心掛けています。
もう50歳ですから、何があるか分かりません。

撮影後の写真の整理が追いつかなくて、こちらでのアップも後手後手になっていますが、他では見られないような形式や、非電化区間または交流電化区間を走る車両をメインに引き続きアップしていこうと思います。

 
こういう前置きをしておいて何ですが、今回は既出の直流電車をアップします。

 
烏山線のキハ40形1000番代を書き替えた直流タイプの蓄電池電車(愛称:ACCUM)、EV-E301系の EV-E301-1(宮ヤマ)です。

 
EV-E301-1

EV-E301-1(宮ヤマ)  2017年5月14日 宇都宮駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

前回は非電化区間の下野花岡駅で撮影したものをアップしたのでパンタグラフが降下していましたが、今回は電化区間の宇都宮駅構内で撮影したものなのでパンタグラフが上昇しています。

ちょうど架線柱と重なってしまったので見にくいですが、直流電化区間では架線からの電力により走行すると同時に主回路用蓄電池の充電を行っています。

 
これまでにいろいろな方式の鉄道車両が開発されましたが、ノスタルジーで旧式の車両ばかりを追いかけるは勿体ないと思っています。

量産されたばかりの架線式蓄電池電車に立ち会ってしまった訳ですから、これからも聡明期の車両の形式写真を積極的に記録していきたいと思っています。

 
なお、現在JR各社で見られる架線式蓄電池電車は次の車両になります。

EV-301系(JR東日本 ACCUM)
EV-801系(JR東日本 ACCUM)
BEC819系(JR九州 DENCHA)



この形式写真に関連するタグ: EV-E301系 , JR東日本

2000〜2009年の鉄道ピクトリアル が入荷しました

2000〜2009年の鉄道ピクトリアル の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ピクトリアル 2000年9月号(No.690) 「特集:JRの車両工場」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 2001年2月号(No.697) 「特集:峠越えの鉄道」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 2001年5月号(No.700) 「特集:60系鋼体化客車(I)」
当店価格:2,430 円

鉄道ピクトリアル 2001年6月号(No.702) 「特集:60系鋼体化客車(II)」
当店価格:2,430 円

鉄道ピクトリアル 2001年8月号(No.705) 「特集:485系電車の現状」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 2003年2月号(No.728) 「特集:阪和線」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 2003年4月号(No.730) 「特集:戦前製旧形国電 20m3扉車」
当店価格:1,080 円

鉄道ピクトリアル 2003年6月別冊号 「アーカイブスセレクション3 東京圏国電輸送 1950〜60」
当店価格:1,890 円

鉄道ピクトリアル 2004年2月号(No.742) 「特集:キハ35・45系」
当店価格:2,970 円

鉄道ピクトリアル 2004年3月号(No.743) 「特集:80系湘南形電車」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 2004年5月号(No.746) 「特集:寝台列車」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 2005年7月号(No.763) 「特集:20系固定編成客車」
当店価格:2,430 円

鉄道ピクトリアル 2005年9月号(No.765) 「特集:151・161・181系電車(I)」
当店価格:1,350 円

 
鉄道ピクトリアル(2000〜2004年)

 

鉄道ピクトリアル 2006年6月号(No.776) 「特集:複々線」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 2006年8月号(No.778) 「特集:スハ32系 (II)」
当店価格:2,160 円

鉄道ピクトリアル 2006年10月号(No.780) 「特集:415系電車」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 2007年4月号(No.788) 「特集:451〜475系電車」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 2007年6月号(No.790) 「特集:スイッチバック」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 2007年7月号(No.791) 「特集:14・24系寝台客車 (I)」
当店価格:2,160 円

鉄道ピクトリアル 2007年9月号(No.793) 「特集:ラッシュ帯の列車運行」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 2007年11月別冊号 「アーカイブスセレクション13 国鉄の気動車 1950」
当店価格:1,890 円

鉄道ピクトリアル 2008年7月号(No.805) 「特集:キハ40系(I)」
当店価格:2,700 円

鉄道ピクトリアル 2008年11月号(No.811) 「特集:1等寝台車」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 2008年12月号(No.812) 「特集:名鉄パノラマカー」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 2009年3月増刊号(No.816) 「特集:名古屋鉄道」
当店価格:1,890 円

 
鉄道ピクトリアル(2005〜2009年)


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従来のタイフォンが撤去された釧路地区の キハ40 1742

今日は家族から頼まれた用事ばかりで右往左往した一日でした。

頼む方は気軽に言いますけど、そのためにクルマを出さなければいけないし、行き先はバラバラだし、1回で済まないことも。

主夫というのは自分のことが後回し… こういう日は精神的に結構辛いです。

 
毎日がこうではないですから、やってられますけど…

というか、こうならないように今日は家族のための雑用の日と決めて、朝から夕方まで頼まれた用事を今日一日に詰め込んだからです。

そうしないと、好きなことに集中できる日が確保できないですからね。

 
 * * *

 
気を取り直して、今日はブログのためにレタッチしてあった形式写真をアップしたいと思います。

釧路運輸車両所(釧クシ)に配置されているキハ40形で見られる一般的な1700番代で、車体妻部のタイフォンが撤去されている キハ40 1742 です。

 
キハ40 1742

キハ40 1742(釧クシ)  2017年5月25日 白糠駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

釧クシのキハ40形は野性動物との衝突対策のため乗務員室(運転室)上部助士席側の屋根に警笛が取り付けられています。少し見にくいですが、ホイッスルカバーが確認できると思います。

このため、従来から装備していたタイフォンが使われなくなったので、最近は工場入場時にタイフォンが撤去されています。

 
先月の北海道遠征で半日近く白糠駅に滞在してキハ40形を5〜6両目撃しましたが、在来のタイフォンが残っていたのは キハ40 1778 の1両だけでした。

運用の関係などでたまたまタイフォン撤去車ばかり白糠駅に入線したのかも知れませんが、撤去工事は着々と進んでいるので、釧路・帯広地区からタイフォン装備のキハ40形はいなくなるものと思われます。

 
キハ40 1742(左)とキハ40 1778(右)の連結部

キハ40 1742(左)とキハ40 1778(右)の連結部

 

釧クシ車の特徴として貫通扉の愛称板受けが挙げられますが、これはトイレが設置された後位側(根室方)のみとなります。今回のように下り列車を後ろから狙うと、愛称板受けが装備された状態は撮影できません。

また、釧クシのキハ40形は幌が他区所と反対側に取り付けられているので、トイレのない前位側に幌が取り付けられています。

幌の下部には車番が書かれているのも釧クシ車の特徴ですが、これは同部分を拡大しないと確認できません。下の写真くらいの拡大でも難しいです。

 
キハ40 1742 の前位側(下回り)

キハ40 1742 の前位側(下回り)

 

キハ40系は全国区最後の国鉄形車両ですが、まだまだ活躍線区に応じてバリエーションが増えています。



この形式写真に関連するタグ: JR北海道 , キハ40系

2010〜2011年の鉄道ジャーナル が入荷しました

2010〜2011年の鉄道ジャーナル の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ジャーナル 2010年2月号(No.520) 「特集:巨大ターミナル 新宿の現在」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2010年6月号(No.524) 「特集:3月新ダイヤと485系電車」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2010年8月号(No.526) 「特集:関東・関西 移り変わる通勤電車事情」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2010年10月号(No.528) 「特集:大都市圏私鉄の奮闘」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2010年12月号(No.530) 「特集:最後の在来幹線 北陸本線」
当店価格:648 円

鉄道ジャーナル 2011年1月号(No.531) 「特集:東京の通勤電車 2011」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2011年6月号(No.536) 「特集:九州一周 新幹線&特急列車」
当店価格:540 円

鉄道ジャーナル 2011年7月号(No.537) 「特集:大阪駅 新たな景観と快速電車」
当店価格:540 円

 
鉄道ジャーナル(2010〜2011年)


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