2016年06月

2000〜2009年の鉄道ピクトリアル が入荷しました

2000〜2009年の鉄道ピクトリアル の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ピクトリアル 2000年10月号(No.691) 「特集:鉄道とシームレス交通」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 2001年5月号(No.700) 「特集:60系鋼体化客車(I)」
当店価格:2,160 円

鉄道ピクトリアル 2001年6月号(No.702) 「特集:60系鋼体化客車(II)」
当店価格:2,160 円

鉄道ピクトリアル 2002年4月増刊号(No.716) 「特集:西武鉄道」
当店価格:2,700 円

鉄道ピクトリアル 2002年6月号(No.718) 「特集:スハ43系 (I)」
当店価格:2,430 円

鉄道ピクトリアル 2002年7月号(No.719) 「特集:スハ43系 (II)」
当店価格:2,430 円

鉄道ピクトリアル 2002年11月号(No.724) 「特集:101系電車」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 2003年3月号(No.729) 「特集:キハ55系」
当店価格:2,430 円

鉄道ピクトリアル 2003年5月号(No.731) 「特集:行先方向板」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 2004年3月号(No.743) 「特集:80系湘南形電車」
当店価格:1,350 円

鉄道ピクトリアル 2004年7月号(No.748) 「特集:オハ35系(I)」
当店価格:2,160 円

鉄道ピクトリアル 2004年8月号(No.750) 「特集:オハ35系(II)」
当店価格:2,160 円

鉄道ピクトリアル 2006年7月号(No.777) 「特集:スハ32系 (I)」
当店価格:2,160 円

鉄道ピクトリアル 2006年8月号(No.778) 「特集:スハ32系 (II)」
当店価格:2,160 円

鉄道ピクトリアル 2006年11月号(No.782) 「特集:ターミナルシリーズ 上野」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 2007年5月号(No.789) 「特集:連接車」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 2008年8月号(No.806) 「特集:キハ40系(II)」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 2009年9月号(No.823) 「特集:キハ20系」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 2009年11月号(No.826) 「特集:鉄道と修学旅行(I)」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 2009年12月号(No.827) 「特集:鉄道と修学旅行(II)」
当店価格:540 円

 
鉄道ピクトリアル(2000〜2009年)


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H級直流電機の試作車 EH200-901

思い切って Zeiss Milvus 1.4/50 を買ったのに、撮りに行かないのはもったいないと思っていたところ、JR貨物のH級直流電機の試作車 EH200-901 が撮影可能な運用に入ることが分かったので、急遽、甲府に出掛けてきました。

 
雨のち晴れの微妙な予報。

しかも、晴れ始める時間帯は夕方。

こういう予報のときは早くから晴れてしまうのを覚悟し、晴れてしまっても次を待てばいいという軽い気持ちで現地入りしました。

 
案の定、笹子トンネルを抜けて甲府盆地に入ると晴れ。

甲府に到着するまで無駄足になることを覚悟してましたが、なんと甲府駅辺りに大きな雲が掛かってました。

運よく曇り空のもとで EH200-901 が2番ホームに停車してくれたのです。

でも、遅れていた下り列車が手前ホームに停車したので、ぬか喜びで終わるかとハラハラしましたが、EH200-901 が出発する直前に何とか撮ることができました。

 
実は昨年(2015年)9月にも EH200-901 を撮りに行ってましたが、午後から晴れてしまい撃沈したことがあったので、今回は2度目のチャレンジでの撮影でした。

 
EH200-901

EH200-901(高機)  2016年6月21日 甲府駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

前回の出撃で量産機の EH200-2 を撮影していますので、今回の試作機と見比べてみてください。

さまざまな箇所が量産車と違っています。

“Blue Thunder”ロゴの有無、エンド番号の標記の有無、助士側の形式番号の標記位置、屋根昇降ステップの形状、車体裾部の塗り分け線、開放テコの形状(カバーの有無)、前面窓のピラーの有無、ワイパーの形状、などなど…

 
まるで間違い探しのようですが、目が慣れてくるともっとたくさんの変更点が見つかると思いますよ。



この形式写真に関連するタグ: EH200形 , JR貨物

Zeiss Milvus の50mm標準レンズを購入しました(モハE233-8013)

6/5(日)ごろに関東地方で梅雨入りが発表されたので、駅ホームなどで形式写真を撮るには駅構内の雑草が看過できない状況になっているだろう、そう思ってしばらく出撃しませんでした。

でも、鉄道ダイヤ情報の最新号によると、秋田車両センター(秋アキ)の総合軌道試験車 キヤE193系(East i-D)の3両編成が木更津に来ていること。

しかも、昨晩(6/16)の時点では今日の天気予報は曇り。

行かない手はないですよね… ということで、プチ出撃の準備をしてました。

 
残念ながら今日になったら予報が晴れベースに変わり、出撃できず。

久しぶりに出撃報告ができると思ってましたが、今日も過去の写真をアップすることになってしまいました。

世の中そう甘くはないですね…

 
とブログの下書きを書いていたところ、夕方から曇るような気配を感じたので、今朝届いた新しい標準レンズの試し撮りのため、急遽、武蔵溝ノ口駅に出掛けることにしました。

試し撮りのモデルは中原電車区(横ナハ)のE233系8000番代の中間車、新たにカメラに取り付けた標準レンズはこの2月に発売された COSINA Carl Zeiss Milvus 1.4/50 です。

現在常用している COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 の後継モデルになります。

 
COSINA Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF.2

 

身の丈に合わない高額な標準レンズですが、49歳という自分の年齢と今後の現役年数とを照らし合わせると最後のチャンスかも知れないので、清水の舞台から飛び降りるつもりで購入を決心しました。

 
まだ、E233系8000番代を数枚撮影しただけなので総合的な評価はできませんが、Nikon のティルト・シフトレンズ(PC-E 45mm)のようなダマされた感はなく、描写性が優れていることもすぐに確認できました。

 
早速、Nikon マウントの COSINA Carl Zeiss Milvus 1.4/50 ZF.2 で撮影した南武線用の モハE233-8013(横ナハ)をレタッチしてみましたので、アップいたします。

 
モハE233-8013

モハE233-8013(横ナハ)  2016年6月17日 武蔵溝ノ口駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

前位車端部付近(写真左側)に標記されている所属と定員の小さな文字も等倍で切り出してみましたが、「横ナハ」と「定員160名」が読み取れます。

ステンレス製車体の標記シールがこれだけ読み取れれば十分です。

 
前位車端部付近の車体標記(Zeiss Milvus 1.4/50 にて撮影)

前位車端部付近の車体標記(Zeiss Milvus 1.4/50 にて撮影)

 

TAMRON SP 45mm F/1.8 Di VC USD(Model F013)と COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 で撮影したときの等倍切り出し写真を掲載したことがありますが、これらと比べるとやはり Zeiss Milvus 1.4/50 の解像感の方が優れています。

等倍で見比べないと分からない程度なので、この違いをどのように判断するかは人それぞれですが、そこまで拘らないのなら併売されている COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 で十分なのかも知れません。

白色系の鋼製車体など、コントラストの高い車体で評価したら違ってくるかも知れませんが…

 
ピント位置の最適化や撮影時のブレ対策など、他にも検討しないとならない部分がありますが、先ずは値段に見合ったシャープな形式写真が撮れることだけは確認できました。

しばらくは、常用レンズを Milvus 1.4/50 に切り替えて撮影してみようと思います。

 



この形式写真に関連するタグ: E233系 , JR東日本

1970〜1974年の鉄道ファン が入荷しました

1970〜1974年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ファン 1970年1月号(No.104) 「国鉄の試験車いろいろ」
当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1970年3月号(No.106) 「西尾克三郎氏と語る」
当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1970年4月号(No.107) 「輸入電気機関車の歴史と現状」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1970年5月号(No.108)
当店価格:1,188 円

鉄道ファン 1970年6月号(No.109)
当店価格:864 円

鉄道ファン 1970年7月号(No.110) 「横須賀線電車40年のあゆみ (1)」
当店価格:1,350 円

鉄道ファン 1970年8月号(No.111) 「横須賀線電車40年のあゆみ (2)」
当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1970年9月号(No.112)
当店価格:864 円

鉄道ファン 1970年10月号(No.113) 「特集:C59形機関車」
当店価格:1,350 円

鉄道ファン 1970年11月号(No.114) 「京都−大阪−神戸 電車の競争はなやかなりし頃」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1970年12月号(No.115) 「45.10の表情」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1971年1月号(No.116) 「阪神電鉄 65年の歴史と車両 (1)」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1971年1月増刊号(No.117) 「蒸気機関車撮影地ガイド」
当店価格:2,700 円

鉄道ファン 1971年3月号(No.119) 「西ドイツのSLを訪ねて (2)」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1971年4月号(No.120) 「大畑への招待」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1971年10月号(No.126) 「特集:私鉄の電気機関車/D50・D60形 テンダ機関車」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1971年12月号(No.128) 「走り去ったC62重連」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1972年4月号(No.132) 「碓氷峠の一日」
当店価格:1,620 円

鉄道ファン 1972年11月号(No.139)
当店価格:810 円

鉄道ファン 1972年12月号(No.140) 「いざ梅小路へ」
当店価格:1,350 円

 
鉄道ファン(1970〜1972年)

 

鉄道ファン 1973年1月号(No.141) 「勢揃い梅小路17人衆」
当店価格:1,350 円

鉄道ファン 1973年2月号(No.142) 「関門トンネル30周年」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1973年3月号(No.143) 「美しきC56の里をたずねて」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1973年4月号(No.144) 「’73 SL現況」
当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1973年5月号(No.145) 「昨日・今日・明日 東京−上野間回送線」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1973年6月号(No.146) 「名鉄モ800系レポート(1)」
当店価格:648 円

鉄道ファン 1973年7月号(No.147) 「お召三重奏曲」
当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1973年9月号(No.149) 「パシフィックの残煙」
当店価格:864 円

鉄道ファン 1973年10月号(No.150) 「甦ったC62 3」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1973年11月号(No.151)
当店価格:864 円

鉄道ファン 1973年12月号(No.152) 「48.10で消えるSL達」
当店価格:864 円

鉄道ファン 1974年5月号(No.157) 「特集:サンキュー2200系」
当店価格:810 円

鉄道ファン 1974年9月号(No.161) 「北海道のSL」
当店価格:1,080 円

鉄道ファン 1974年12月号(No.164) 「EF56・57の魅力を追って」
当店価格:1,620 円

 
鉄道ファン(1973〜1974年)


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大井川鉄道に譲渡されて オハ47 512 に改番された旧国鉄 オハ46 512

すでに鮮度落ちの情報ですが、今年(2016年)3月に廃止となった急行「はまなす」で使用されていた14系客車4両を大井川鐵道が購入した、との発表が6/9(木)にありました。

すでにスハフ14 502 と スハフ14 557 の2両は大6/9(木)に大鉄入りしており、残りの2両(オハ 14 511・535)も発表後の6/11(土)に到着しました。

 
少し前まで経営難に喘いでいた大井川鐵道ですが、2014(平成26)年夏に「きかんしゃトーマス号」の運転を開始して以来、同社は攻めの姿勢に転じ、今ではすっかり息を吹き返しました。

子ども向けキャラクターだから成し得たこことはいえ、牽引機の蒸気機関車をキャラクター・デザインに改造するなどの思い切った施策が功を奏したかたちになります。

 
賛否両論はあるでしょうが、何処かで収益をきっちり上げていかないと旧形車両の動態保存はできないですから、「きかんしゃトーマス号」に対して批判的な気持ちはありません。

まだ子どもが小さくて、“きかんしゃトーマス”好きだったら、私も家族で大井川鐵道に乗りに行っていたと思うので。

 
西武鉄道にもいろんな塗色の9000系が登場していますが、これからは、いつ塗り替えられてしまうか分からないという緊張感を持つようにして鉄道車両を撮っていかないといけないようです。

今年(2016年)は“きかんしゃトーマス”の3年契約の最後ですから、見慣れない塗色になってしまった旧国鉄の旧形客車も撮っておいた方がいいように思います。

ということで、今回はオレンジ色になったトーマス客車の オハ47 512(旧国鉄 オハ46 512)をアップいたします。

 
オハ47 512(旧国鉄オハ46 512)

オハ47 512(旧国鉄オハ46 512)  2016年4月28日 大井川鐵道新金谷駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

“トーマス”専用客車として車体がオレンジ色に変更されたのは、オハ47 81・380・398・512、スハフ42 184・286・304 の7両です。

 
国鉄/JR の“オハ47形”はスハ43形の台車を TR47 から TR23(一部の車両はTR34)に交換したために誕生した形式です。

これは、改造名義の軽量客車(オハネ17形とオシ16形)を製造するときに、乗り心地のよいTR47台車を供出する必要があったために台車交換が行われたからです。

スハ43形は698両が新製されましたが、そのうち328両がオハ47形に改造されました。

 
一方で、698両も新製されたスハ43形のうち、途中から設計変更などにより自重が“ス”級から“オ”級に収まるまで軽量化が進んだ改良タイプが160両も製造されました。

これらの車両は落成後すぐの1956(昭和31)年に“オハ46形”に形式変更されました。

すでに、オハ46形はオリジナル設計で オハ46 1〜60 が落成していましたが、スハ43時代の番号そのままでオハ46形に編入されたので、編入車は オハ46 374〜398・494〜553・599〜628・654〜698(飛び番号)となりました。

 
今回アップした大井川鐵道の オハ47 512 は1990(平成2)年まで旧国鉄時代の オハ46 512 を名乗っていた車両ですので、元々は1954(昭和29)年製の スハ43 512 ということになります。

 
終戦後に新製された切妻形の同タイプの一般形客車は“スハ43系”と呼ばれますが、“スハ43形”として最後まで活躍した車両は多くありませんでした。

鉄道模型では代表形式として必ず製品化されますけどね…

 
これは、自重の関係で“オ”級のオハ46形とオハ47形が重宝がられたことが影響していたためで、旧形客車がほとんど淘汰された1985(昭和60)年3月時点ではほとんど見掛けられませんでした。

そのため、動態保存されているのもオハ47形ばかりとなりました。

 

本格的に形式写真を撮りはじめた1985(昭和60)年3月中旬、すでに稼働状態にあったスハ43形は東北と山陰、そして九州に少しだけ。

スハ43形は撮れないものと諦めていましたが、トップナンバーで盛岡客貨車区(盛モカ)の スハ43 2001 が常磐線平駅に入線したときにはビックリしました(2001を名乗っているのは電気暖房搭載車のため)。

しかも、鉄道ダイヤ情報誌に書かれていたぶどう色の塗色でなく、青15号でしたからね…

 
そのとき撮影した スハ43 2001 もアップしておきます。

 
スハ43 2001

スハ43 2001(盛モカ)  1985年3月13日 平駅



この形式写真に関連するタグ: スハ43系 , 国鉄 , 大井川鐵道