2016年02月

1980〜1989年の鉄道ピクトリアル が入荷しました

1980〜1989年の鉄道ピクトリアル の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ピクトリアル 1980年6月号(No.376) 「都営地下鉄新宿線開業記念」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1981年2月号(No.386) 「有人型MLU-001初見参」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1981年3月号(No.387) 「特集:民鉄新造車競演」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1981年8月号(No.393) 「特集:153系電車」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 1982年2月号(No.400) 「特集:創刊400号記念」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1982年3月号(No.401) 「特集:20系気動車」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 1982年6月号(No.404) 「特集:東京馬車鉄道100年」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1982年7月号(No.406) 「第24回鉄道写真コンクール入選発表」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1982年8月号(No.407) 「世界の目を集めて東北新幹線GO」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1982年10月号(No.409) 「特集:伯備・山陰線電化」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1983年1月号(No.412) 「上越新幹線開業記念特大号」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 1983年6月増刊号(No.418) 「特集:関東地方のローカル私鉄」
当店価格:2,430 円

鉄道ピクトリアル 1983年8月号(No.420) 「特集:581・583系寝台電車」
当店価格:1,890 円

鉄道ピクトリアル 1984年1月号(No.426) 「特集:流線型半世紀」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 1984年2月号(No.428) 「特集:EF58形電気機関車」
当店価格:2,430 円

鉄道ピクトリアル 1984年6月号(No.433) 「特集:165・169系急行形電車」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 1984年7月号(No.434) 「特集:私鉄の電気機関車」
当店価格:648 円

 
鉄道ピクトリアル(1980〜1985年)

 

鉄道ピクトリアル 1985年2月号(No.443) 「特集:路面電車」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1985年4月号(No.446) 「東北新幹線上野開業記念号」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1985年12月号(No.456) 「特集:東京都営地下鉄」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 1986年1月号(No.458) 「特集:車両デザイン」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1986年3月増刊号(No.461) 「特集:中京・北陸地方のローカル私鉄」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 1986年6月号(No.465) 「特集:インバータ制御電車」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1987年3月号(No.476) 「特集:111・113系近郊形電車」
当店価格:1,350 円

鉄道ピクトリアル 1987年3月増刊号(No.477) 「特集:東北地方のローカル私鉄」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 1987年4月号(No.478) 「特集:キハ58系気動車」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 1987年5月号(No.479) 「特集:国鉄分割民営化関連」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1987年5月増刊号(No.480) 「新車年鑑 1987年版」
当店価格:1,350 円

鉄道ピクトリアル 1987年6月号(No.481) 「特集:関東大手私鉄の列車ダイヤ」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 1987年11月号(No.487) 「特集:101系通勤形電車」
当店価格:1,890 円

鉄道ピクトリアル 1988年4月号(No.494) 「特集:碓氷峠」
当店価格:756 円

鉄道ピクトリアル 1988年11月号(No.503) 「特集:横須賀線」
当店価格:648 円

鉄道ピクトリアル 1989年2月号(No.507) 「特集:板谷峠」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 1989年3月号(No.508) 「特集:711系・781系交流電車」
当店価格:1,620 円

鉄道ピクトリアル 1989年6月号(No.513) 「小集:地方交通線」
当店価格:540 円

鉄道ピクトリアル 1989年8月号(No.515) 「特集:台車」
当店価格:810 円

鉄道ピクトリアル 1989年12月増刊号(No.521) 「特集:阪急電鉄」
当店価格:2,160 円

 
鉄道ピクトリアル(1985〜1989年)


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観光特急「A列車で行こう」の2号車(キハ185-1012)

そして、今回は遠征2日目(2/23)。

長崎です。

 
長崎駅は九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)の受け入れ準備のために再開発事業が行われています。

すでに、駅に隣接していた長崎車両センターや旧貨物駅は線路が撤去されており、駅ホームに近い部分の留置線しか残っていない状態です。

長崎車両センターは佐世保線早岐駅構内(長崎県佐世保市)に移転となり、佐世保車両センターとして運用が開始されていました。だいぶこぢんまりしていましたが…

 
2020(平成32)年度には浦上〜長崎間を含む“長崎本線連続立体交差事業”が完成する予定になっていますから、あと4年で駅ホームで形式写真が撮れなくなります。

なので、高架駅舎ができて形式写真の背景が賑やかになる前に長崎駅で可能な限り撮っておこう、ということで遠征2日目(2/23)は長崎地区で1日粘ることにしました。

 
長崎駅は快速「シーサイドライナー」の発着駅ですので、同列車に充当されているキハ66系とキハ200系がターゲットになります。

キハ200系は、JR東海のキハ75形ほどではないですが番代区分が多く、配置地区ごとに車体塗色の異なるので、先ずは少数派の番代区分車を中心に追いかけることにしました。

この他に、黒い「かもめ」の787系、「白いかもめ」の885系、そして、長崎滞在中にたまたま観光特急「A列車で行こう」用のキハ185系が長崎を出発する団体臨時列車が設定されていたので、これらの特急用車両もターゲットに加えることにしました。

 
あとは天気がどうなるかが問題でしたが、2/23(火)はそれまでの雨予報から曇り予報に好転していたので、もしさらに好転して晴れたとしても当日の午前中くらいは曇ってくれるだろうと予想して、長崎に前泊して朝からの撮影に備えました。

 
当日(2/23)は朝方まで雨でしたが、その後は曇りベースの形式写真日和。

でも、「A列車で行こう」用のキハ185系が長崎駅に停車中は雨上がりの直後で露出が厳しかったので、現川(うつつがわ)駅に移動し、ここでキハ185系で撮ることに予定変更。

そして、ほとんど乗客が乗っていなかった キハ185-4、キハ185-1012 を無事に撮影。

 
すぐに長崎駅に戻って、その後はキハ66系、787系、885系を撮影。

しかし、11時を過ぎる頃から雲がなくってピーカンになってきたので、それからは長崎地区のロケハンに徹して、夕方には長崎空港に移動。

そして、羽田行きの ANA 670便で帰途に就きました。

 
前回の九州遠征(2012年3月)は、高架化前日の大分に3時間滞在しただけのトンボ返り。

なので、1日以上現地に滞在した九州遠征は、寝台特急「あかつき」廃止直前の2008年1月以来で、実に8年ぶり。

 
現地滞在時間が1日半だった割りには撮影枚数が稼げたおかげで、久しぶりにコストパフィーマンスのいい遠征となりました。

安定して曇ってくれれば、今回のように無駄に移動しなくてもたくさんの形式写真が撮れるんですよね。

この時期は雑草にも苦しめられないので、これからは1〜3月ごろにリソースを集中する方がいいのかも知れません。

 
 * * *

 
今回は、遠征2日目の最大の成果をアップしたいと思います。

普段は土休日を中心に観光特急「A列車で行こう」(博多・熊本〜三角間)で使用されている キハ185-1012(熊クマ)です。

 
キハ185-1012「A列車で行こう」

キハ185-1012(熊クマ)  2016年2月23日 現川駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。



この形式写真に関連するタグ: JR九州 , キハ185系

1975〜1979年のとれいん が入荷しました

1975〜1979年のとれいん の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

とれいん 1975年11月号(No.11) 「模型製作資料:英国の流線形パシフィック A4」
当店価格:648 円

とれいん 1975年12月号(No.12) 「模型製作資料:旧鉄道省1070形」
当店価格:648 円

とれいん 1976年2月号(No.14) 「45ミリライブ 9600と79669」
当店価格:540 円

とれいん 1976年8月号(No.20) 「模型製作資料:EF65形500番代」
当店価格:1,080 円

とれいん 1976年10月号(No.22) 「特集:EF10形」
当店価格:1,080 円

とれいん 1976年12月号(No.24) 「飯田線の新旧 ED62とED18」
当店価格:1,080 円

とれいん 1977年5月号(No.29) 「模型製作資料:川車型玉電・モハ103系・ヨ8000形」
当店価格:540 円

とれいん 1977年10月号(No.34) 「模型製作資料:江若鉄道の車輛たち」
当店価格:540 円

とれいん 1978年4月号(No.40) 「模型製作資料:関東鉄道 キハ715」
当店価格:810 円

とれいん 1978年6月号(No.42) 「模型製作資料:キハ81形」
当店価格:810 円

とれいん 1978年9月号(No.45) 「模型製作資料:流電モハ52形」
当店価格:1,080 円

とれいん 1978年10月号(No.46) 「模型製作資料:ED71形」
当店価格:1,080 円

とれいん 1979年3月号(No.51) 「模型製作資料:近鉄 30000系」
当店価格:1,080 円

とれいん 1979年6月号(No.54) 「模型製作資料:西武鉄道 401・701・101系」
当店価格:1,080 円

とれいん 1979年7月号(No.55) 「模型製作資料:上信電鉄のジーメンス デキ1形」
当店価格:540 円

とれいん 1979年8月号(No.56) 「模型製作資料:EF51・ED53・ED19形」
当店価格:1,350 円

 
とれいん(1975〜1979年)


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香椎線で活躍する九州一般色の機関換装車(キハ47 9051)

今回も、先日(2/22)の下関遠征の話しです。

 
“トワイライトエクスプレス”専用色に塗り替えられた EF65 1124 を含め下関駅だけの撮影ではつきみ野からの往復運賃がもったいない。

なので、遠征初日(2/22)はお昼前のうちに下関を発って九州入りし、香椎、鳥栖、田代と撮影場所を変えながら、10数年ぶりに福岡地区のJR車両を撮ることにしました。

 
今回の遠征は、カメラをデジタル一眼レフに変えてから初めての福岡地区だったので、撮れる車両は何でも撮る意気込みでいましたが、中でも香椎を訪れるのは1989(平成元)年1月8日以来。

その年の1月8日というのは、「平成」という元号になった最初の日。

なんと、27年ぶりです。

 
ED75 305

ED75 305  1989年1月8日 香椎操車場

 

このときのターゲットは、香椎操車場に留置されていた、
・レサフ10000
・ヨ9001
・EF70形0番代
・ED75形300番代
・ED76形0番代

 
香椎操車場は香椎駅のそばに立地しているのではなく、西日本鉄道宮地岳線(現在の貝塚線)に乗り換えないと辿り着けない場所。

香椎操車場跡地はその後再開発されて鹿児島本線も高架になり、跡地に千早駅が開業しましたが、当時は部外者が簡単に行ける場所ではありませんでした。

そもそもの問題として、解体待ちの車両の留置場所が入口に近いことなんて滅多にない話し。

しかも、訪れた日は晴れ予報だったので、日の出直後に現地に向かうという、やや無謀な行程でした。

 
当時、JR香椎駅で下車して西鉄香椎駅に乗り換えたはずなのですが、ぜんぜん駅についての記憶がありません。
朝の暗いうちでしたからね…

現車を前に三脚をセットし、構図を決めてから日の出を待った記憶はあるんですけどね…

 
 * * *

 
ということで、今回は27年ぶりの香椎訪問で撮影した形式写真をアップしたいと思います。

国鉄末期ごろにごく普通に九州地域色に塗色変更され、さらに民営化以降に機関換装でパワーアップしたキハ47形9000番代、直方運輸センター(本チク)の キハ47 9051 です。

 
キハ47 9051

キハ47 9051(本チク)  2016年2月22日 香椎駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

香椎線にて使われているキハ47形は直方運輸センター(竹下運用)に常駐されています。竹下配置のキハ47形23両のうち5両がトイレなし機関換装車の9000番代です。

キハ47形9000番代は駆動用機関(エンジン)をコマツ製の SA6D125H-1A または SA6D125HE-1 に換装したグループで、これによって非力な220PSが300PSへと大幅に出力がアップしました。

このときに原番号に8000にプラスされたので、この キハ47 9051 は キハ47 1051 が種車だということが分かります。

 
民営化以降、キハ40系の機関換装(→出力アップ改造)がJR四国を除くJR各社で施工されましたが、このときの番号の扱いがJR各社でバラバラです。

 
JR九州の場合は、

第1期機関換装車(1990〜1993年)は、番号そのままで形式をキハ“140”またはキハ“147”に変更。

 
1997(平成9)年には、エンジンを換装せずに改造による出力アップで、

 キハ40形2000番代 → キハ40形7000番代

 キハ47形0番代 → キハ47形5000番代(トイレ付き)

 キハ47形1000番代 → キハ47形6000番代(トイレなし)

にそれぞれ改番。

 
1999(平成11)年からの第2期機関換装車は以下のようなルールでそれぞれ改番。

 キハ40形2000・7000番代 → キハ40形8000番代

 キハ47形0・5000番代 → キハ47形8000番代(トイレ付き)

 キハ47形1000・6000番代 → キハ47形9000番代(トイレなし)

 
原番号の末尾3桁が残されているのでJR東海ほど難解ではないですが、予習が必要なレベルです。

さらに、動台車の2軸化というオプションメニューが存在するので、こちらまで理解しようとするとJR東海よりも複雑です。

 キハ47形500番代 → キハ47形8500番代 → キハ47形3500番代(トイレ付き)

 キハ47形1500番代 → キハ47形9500番代 → キハ47形4500番代(トイレなし)

 
機関改造車はすでに廃区分となっているので、今から追いかけても撮影可能な形式区分は意外と少ないですが、首都圏からのアクセスを考えるとアタマが痛くなってしまいます。

でも、少しずつ九州各地を回っていけば、そのうち一通りの形式区分が押さえられるでしょう。

 
今回はその第一歩を踏んだということで、一般的な外観のキハ47形の形式写真をアップしてみました。



この形式写真に関連するタグ: ED75形 , JR九州 , キハ40系

1980〜1989年のとれいん が入荷しました

1980〜1989年のとれいん の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

とれいん 1980年4月号(No.64) 「模型製作資料:銚子電鉄全ガイド」
当店価格:810 円

とれいん 1980年8月号(No.68) 「模型製作資料:157系電車」
当店価格:810 円

とれいん 1980年12月号(No.72) 「車輛の視点:オハ35系」
当店価格:540 円

とれいん 1983年4月号(No.100) 「車輛の視点:上田交通の車輛たち」
当店価格:1,620 円

とれいん 1983年6月号(No.102) 「車輛の視点:鉄道作業局 A6・A7」
当店価格:648 円

とれいん 1984年5月号(No.113) 「写真でみる国鉄客車用台車(1) TR11系台車」
当店価格:540 円

とれいん 1984年12月号(No.120) 「車輛の視点:阪急電鉄710系」
当店価格:648 円

とれいん 1985年8月号(No.128) 「特集:工作派別座談会 熱く語った20人の男たち」
当店価格:810 円

とれいん 1986年4月号(No.136) 「特集:阪急京都線 vs 京阪電鉄」
当店価格:648 円

とれいん 1986年5月号(No.137) 「特集:ロッド式デイーゼル機関車」
当店価格:1,080 円

とれいん 1986年6月号(No.138) 「特集:甦った流線形電機EF55」
当店価格:1,080 円

とれいん 1986年7月号(No.139) 「車輛の視点:20系特急用客車」
当店価格:1,890 円

とれいん 1986年8月号(No.140) 「車輛の視点:EF58 36, 60, 61, 89」
当店価格:1,620 円

とれいん 1986年9月号(No.141) 「特集:特急車&通勤車 近鉄電車の魅力」
当店価格:1,080 円

とれいん 1986年10月号(No.142) 「車輛の視点:ED53・ED19」
当店価格:1,350 円

とれいん 1986年11月号(No.143) 「特集:車輛の視点」
当店価格:1,890 円

とれいん 1986年12月号(No.144) 「特集:国鉄試作機関車達の軌跡」
当店価格:1,620 円

とれいん 1987年5月号(No.149) 「近鉄特集 II」
当店価格:1,350 円

とれいん 1987年6月号(No.150) 「北海道特集号」
当店価格:1,350 円

とれいん 1988年1月号(No.157) 「車輛の視点:小田急10000系」
当店価格:648 円

とれいん 1988年3月号(No.159) 「車輛の視点:近鉄21000系・秩父路に復活 C58 363」
当店価格:1,080 円

とれいん 1988年5月号(No.161) 「特集:コンテナ輸送 今日・明日/車輛の視点:上信電鉄のED31形・近鉄5200系」
当店価格:1,080 円

とれいん 1988年6月号(No.162) 「車輛の視点:クヤ497形」
当店価格:1,080 円

とれいん 1988年7月号(No.163) 「特集:プロを越える鉄道写真極秘テクニック」
当店価格:540 円

とれいん 1989年2月号(No.170) 「車輛の視点:JR東日本 651系」
当店価格:810 円

 
とれいん(1980〜1989年)


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