2010〜2011年の鉄道ファン が入荷しました

2010〜2011年の鉄道ファン の在庫を補充しました。

ご注文および在庫の確認は、トレインブックスのページからお願いします。
 

鉄道ファン 2010年6月号(No.590) 「特集:新幹線開業前夜」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2010年8月号(No.592) 「特集:東京メガグループ」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2010年10月号(No.594) 「特集:大都市圏のライバル」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2010年11月号(No.595) 「特集:新幹線 北へ南へ」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2011年2月号(No.598) 「特集:東北新幹線全線開業」
当店価格:540 円

鉄道ファン 2011年3月号(No.599) 「特集:国鉄車両ファイル 1961/福知山特急に最後の183系を見る」
当店価格:540 円

 
鉄道ファン(2010〜2011年)


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「アンパンマン列車」仕様の2000系中間車(あかちゃんまん号の 2210)

2歳の姪っ子がアンパンマンが大好きで、その中でも“メロンパンナ”と“ロールパンナ”が好きだということだったので、どちらかのキャラクターがデザインされた車両を撮っていないか探してみましたが、残念ながらありませんでした。

 
「メロンパンナ号」は岡山・高松方の貫通形先頭車の 2113、「ロールパンナ号」は宇和島方の非貫通形先頭車の 2152 です。いずれも特急「しおかぜ」「いしづち」「宇和海」の一部の列車に連結されます。

この2両を撮っていれば姪っ子を喜ばせることができたのですが、空振りに終わりました。

 
JR四国管内には、日本テレビ系列の人気アニメ「それいけ!アンパンマン」のキャラクターがデザインされた「アンパンマン列車」がたくさん走っています。

昨年今年と続けて2回も八幡浜に訪れたましたが、ここにやってくる松山運転所(四マツ)の「アンパンマン列車」仕様の2000系気動車は高知運転所(四コチ)のように固定運用されていないので、特定のキャラクターを追いかけるのは大変です。

外装が普通の一般車両が連結されることが多いですし、2000系は停車後もなかなか揺れが収まらない車両なので、1列車で何両も撮ることができません。

そのことが原因だと思うのですが、この2回の四国遠征で四マツの「アンパンマン列車」仕様車をたくさん撮ったつもりだったのに、数えてみたら4両しか撮っていませんでした。四マツに11両も在籍しているのにね…

 
もう少しあったと思っていたのですが…

 
今回はそのうちの1両をアップしたいと思います。
本来は地味な地味な中間車ですが、「それいけ!アンパンマン」のキャラクターで賑やかな外装となった「あかちゃんまん号」の 2210 です。

 
2210(JR四国)

2210(四マツ)  2014年6月7日 八幡浜駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

車体側面に「それいけ!アンパンマン」のキャラクターがたくさん並んでいますが、後位車端部にその車両のテーマ・キャラクターが大きく描かれています。

 
中間車の2200形は車端部にトイレがないためドア横のスペースが狭いので、隣の“カレーパンマン”や“ドキンちゃん”よりも控えめな大きさになっています。

そのため、“ばいきんまん”“ドキンちゃん”“カレーパンマン”など人気の高いキャラクターはトイレ付きの先頭車両(2000・2100・2150形)に、通好みのキャラクターは中間車の2200形に充てられています。

 
四マツには2000系が25両配置されていますが、そのうち11両が「アンパンマン列車」仕様車に改装されています。

「アンパンマン列車」仕様車となった中間車(2000形)は4両で、それぞれのキャラクターは次のようになっています。

・おむすびまん号:2204
・どんぶりまんトリオ号:2208
・あかちゃんまん号:2210
・パンこうじょうのなかま号:2217

 
なお、現在のキャラクター・デザインは4代目で、数年ごとにデザインがリニューアルされています。

 
あかちゃんまん