2014年09月

“鉄道ジャーナル別冊”シリーズが入荷しました

“鉄道ジャーナル別冊”シリーズが入荷しました。
 
リアルタイムでは特に珍しくもなかった列車のルポでも、いま読み返すと懐かしくなることがあります。“鉄道ジャーナル別冊”シリーズはそのようなルポものが多いので、1980年代の列車を知るにはちょうどいい読み物になると思います。
 
ご注文は、トレインブックスのページからお願いします。

 
鉄道ジャーナル別冊 No.17 国鉄最終列車全国大追跡

出版: 鉄道ジャーナル社
発行: 1987年3月
判型: A4 130ページ
状態: B
価格: 1,296円(税込み)

内容: 国鉄最後の急行列車の活躍を追う「ノサップ」「大雪」「狩勝」「津軽」「陸中3号」「だいせん」「ちどり」「あさぎり」/国鉄史上にさんぜんと輝く名列車30選/国鉄最後の愛称つき列車 全プロフィール

鉄道ジャーナル別冊No.17 国鉄最終列車全国大追跡

 
鉄道ジャーナル別冊 No.24 92.7現行 JRローカル列車

出版: 鉄道ジャーナル社
発行: 1992年8月
判型: A4 134ページ
状態: AB
価格: 1,080円(税込み)

内容: 「青春18きっぷ」日本縦断各駅停車スピード旅行/ローカル列車 本州縦横断(東北・中部・中国)/JRローカル車両のすべて/歴史を駆けた名列車 10選/客車列車 1992全ガイド

鉄道ジャーナル別冊No.24 92.7現行 JRローカル列車

 
鉄道ジャーナル別冊 No.37 懐かしの国鉄現場 駅・車両基地・操車場・列車(再録シリーズ)

出版: 鉄道ジャーナル社
発行: 1999年7月
判型: A4 154ページ
状態: AB
価格: 1,080円(税込み)

内容: 上野駅ルポ/下関運転所の一日/使命を終える吹田操車場/東北本線“解結”貨物/北海道全周2,000キロ/夜行普通列車(大垣・紀勢など)

鉄道ジャーナル別冊No.37 懐かしの国鉄現場 駅・車両基地・操車場・列車(再録シリーズ)

 
鉄道ジャーナル別冊 No.43 JR列車 リバイバル傑作選 特急・夜行編

出版: 鉄道ジャーナル社
発行: 2001年6月
判型: A4 146ページ
状態: A
価格: 1,080円(税込み)

内容: 特急列車 ジグザグ日本縦断4,000km/追跡★ブルートレイン1993〈北斗星1号〉〈トワイライトエクスプレス〉〈はやぶさ〉〈出雲2号〉/〈あけぼの〉の旅路/〈きたぐに〉に結ぶ夢/〈カートレイン九州〉浜松町→東小倉/ブルートレイン歴史ものがたり

鉄道ジャーナル別冊No.43 JR列車 リバイバル傑作選 特急・夜行編

 
鉄道ジャーナル別冊 No.44 JR列車 リバイバル傑作選 急行・客車編

出版: 鉄道ジャーナル社
発行: 2001年8月
判型: A4 146ページ
状態: A-(裏表紙左下部に折れあり)
価格: 864円(税込み)

内容: 急行・快速列車 東西南北 日本縦断4,554km/急行形電車ハンティング 914.3kmの旅 〈東海〉〈富士川〉〈赤倉〉/“国鉄型”車両を乗り継ぐモーターとエンジンの旅/晩秋のみちのくに消える伝統急行〈八甲田〉/客車でめぐる 東北地区の50系・12系客車/旧型客車名鑑/客車121年のあゆみ

鉄道ジャーナル別冊No.44 JR列車 リバイバル傑作選 急行・客車編


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高崎地区で活躍する湘南色のクハ115形1000番代(クハ115-1096)

ニュースとしての鮮度はあまり高くありませんが、気になる発表がJR東日本新潟支社からありました。

 
新潟地区の115系を置き替えるためにE129系電車が総合車両製造所(J-TREC)新津事業所で製造されていますが、E129系の試運転が信越本線羽生田~新津間で10/8(水)から行われるとのことです。

さらに10/15(水)からは、上越線渋川~宮内間と信越本線直江津~新潟間、越後線柏崎~新潟間、弥彦線弥彦~東三条間、羽越本線新津~村上間、白新線新潟~新発田間でも行われる予定だそうです。

 
新潟地区に投入予定のE129系(イメージ)

新潟地区に投入予定のE129系(イメージ)

 
E129系は新潟地区で運用するために開発された新形車両ですので、通常は落成後の運用範囲で試運転が行われるものですが、今回発表された区間を見返すと1ヶ所だけやや気になる箇所がありました。

なぜか上越線の渋川までが試運転のコースに入っていたのです。

 
現在走っている115系を単にE129系に置き替えるのなら、新潟車両センター(新ニイ)の115系が上越線に乗り入れる水上までで十分のはずです。

でも、今回発表された試運転のコースは水上まででなく、高崎支社管内の渋川までだったのです。

不思議ですね。
2013(平成25)年7月時点の発表では、上越線については水上までが運用範囲でしたから…

もしかしたら、高崎支社管内の107・115系をE129系で置き替えるためのデータ取りではないか!なんて勘ぐってしまいます。

 
運用を予想するのは趣味ではないですし、高崎地区にどんな車両が入ろうが、そこにいる車両を撮るだけなので、置き替えが本格化する前にたくさんの115系を記録しておこうと思います。

 
クハ115-1096

クハ115-1096(高タカ)  2014年8月31日 横川駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。



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2000〜2005年のRail Magazine が入荷しました

2000〜2005年のRail Magazine の在庫補充をしました。
 

Rail Magazine 2000年12月号(No.207) 「特集:EF81超分類! Part-1」
当店価格:756 円

Rail Magazine 2001年1月号(No.208) 「特集:EF81超分類! Part-2」
当店価格:756 円

Rail Magazine 2001年11月号(No.218) 「特集:C11 325号機 只見線復活運転徹底ガイド」
当店価格:648 円

Rail Magazine 2002年4月号(No.223) 「特集:激変する国鉄型通勤電車」
当店価格:648 円

Rail Magazine 2002年12月号(No.231) 「特集:ラストチャンス! 165」
当店価格:648 円

Rail Magazine 2003年2月号(No.233) 「特集:最後の特急機 Pの時代」
当店価格:756 円

Rail Magazine 2005年5月号(No.260) 「特集:絶滅目前? ED75」
当店価格:648 円

 
Rail Magazine(2000〜2005年)


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ジェー・アール・アール(JRR)刊の“旧形国電ガイド”ほか が入荷しました

“電車編成表”などを発行しているジェー・アール・アール(JRR)の鉄道書籍が入荷しました。

1980年代初頭の旧形ブームを陰で支えた“旧形国電ガイド”、“旧型国電車両台帳 − 決定版”には掲載されなかった院電(昭和3年10月の改番以前に鉄道院で活躍した木製電車)の履歴を扱った“旧型国電車両台帳〈院電編〉”、すでに売り切れになって久しい“国鉄電車編成表 1985年版”の復刻・増補版として1985(昭和60)年3月改正を記録した“復刻・増補 国鉄電車編成表 1985年版”、の3冊です。
 
ご注文は、トレインブックスのページからお願いします。

 
旧形国電ガイド

出版: ジェー・アール・アール
発行: 1981年10月
判型: B5 70ページ
状態: B-(書き込み(8ページ)・最終ページに所蔵印・駅スタンプあり)
価格: 4,320円(税込み)

旧形国電ガイド

 
旧型国電車両台帳〈院電編〉

出版: ジェー・アール・アール
発行: 2006年3月
状態: B
価格: 1,350円(税込み)

旧型国電車両台帳〈院電編〉

 
復刻・増補 国鉄電車編成表 1985年版

出版: 交通新聞社(弘済出版)
発行: 2010年10月
判型: B5 223ページ
状態: A
価格: 4,320円(税込み)

特集: 国鉄史上空前の車両配置転換
復刻・増補 国鉄電車編成表 1985年版


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八高線のキハ110形200番代(キハ110-210)

八高線(八王子~高崎間)が全線開通して今年で80周年を迎えることから、「八高線全線開通80周年記念」イベントがいくつか行われることがJR東日本八王子・高崎支社から発表されました。

その中に、通称八高北線と呼ばれる非電化区間の高麗川〜高崎間を走るキハ110系の2両編成1本をキハ38形風の塗色に塗り替えるというものがあります。

 
基本的にはこういった塗色変更には付き合わないようにしていますが、父の勤め先が北八王子駅にあった関係で全線非電化時代の八高線に思い出がありますし、キハ38形は落成時から知っている形式でもあるので、こんな塗色のキハ110系が走っていたという記録を残してもいいのではと思っています。

 
八高線時代のキハ38形はこんな感じでした。

 
キハ38 3

キハ38 3(高タカ)  1988年1月5日 八王子駅

 

すでに、八高線時代のキハ38形風の塗色に変更したキハ111形が郡山総合車両センターで目撃されていますので、準備は整いつつあります。

発表によれば10月中旬から運行されるようなので、高崎駅の3番線ホームが少しにぎやかになるのかも知れません。

 
ここでは下のような構図でお気軽に撮影できるので、キハ38形風塗色のキハ111形200番代を記録することができます。
でも、ペアを組むキハ112形200番代をどこで撮るか?という問題は棚上げにしておきます。

 
キハ110-210

キハ110-210(高タカ)  2014年8月31日 高崎駅

上の写真をクリックすると大きな写真が表示されます。

 

今回は両運転台のキハ110形200番代の キハ110-210 をアップしましたが、キハ38形風に塗り替えられるのは キハ111形200番代とキハ112形200番代の2両編成です。

両運転台車のキハ110形は通勤通学時を中心に運用されているので、カーテンが閉まっていない状態で撮影するのが困難な車両です。
少しでも沿線で太陽が出てしまうと、今回の写真のように一部のカーテンが閉まった残念な写真になってしまいます。このときも埼玉県内は晴れていたので、キハ110形のきれいな写真は撮れませんでした。



この形式写真に関連するタグ: JR東日本 , キハ110系 , キハ31・54系